名作を読もう 読書日記 -15ページ目

名作を読もう 読書日記

名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

甘いものばっかり食べていると、低血糖症になりますよ。

ご飯、ちゃんと食べていますか?

肉、魚、野菜、新鮮なフルーツなどなど、しっかり食べてくださいね。


低血糖症はとても怖い病気で、

だんだん、ウツになるし、キレるようになるし、

喜怒哀楽は激しくなるし、

判断能力は失われる、

決断できなくなる、

もの忘れする、

ぼーっとしてしまう、

だるくてだるくて、朝おきられなくなる、

自殺したくなる・・・・



ほんとに、食べ物が体をつくっているのだと思います。


最近、活動量が増えてきて、また食事がいいかげんに

なってしまって、

少し症状がぶり返してきています。


もう、だめじゃん~。


食事日記でも、ここで公開するかなぁ。




思考がとりとめもなく発散します。



とりあえず、今さっき、なんとか月曜日中にメルマガを配送できて、

ほっとひといきです。


携帯受信の方、もし時間が遅すぎたようでしたら、本当にすみません。



あれもこれもやりたくて、ジタバタしてしまう感じの今日この頃でした。

まだ何も親孝行もしてないなあ。



1日1日、一生懸命、生きよう。


いつかどこかではなくて、

いま、この瞬間が私の人生。


人生はマラソンではなくて、瞬間瞬間の積み重ね。


いつも


笑顔と靴を輝かせておくこと。



これが成功の秘訣である。





シーファー米大使の母の言葉


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☆去年の新聞記事の書き抜きより孫引き。


なるほど、確かに。

いつも、笑顔も靴もピカピカに輝いている人がいたら、気持ちいいですよね。

人に好かれて、どんどん成功していきそう。


さすが、アメリカの外交官を育てるような母君の言葉は違いますね。


ちなみに、大使のお兄さんの言葉はこちら。



「何かしたいと 本当に思ったならば、 それはできるんだ」


そうだそうだ。本当に思ったら、できるできる。 それにしても、よいご家族ですねぇ。




雷よ、ほえるがよい


それなら、


私はいっそう強く ほえかえすから



ヴィクトル・ユゴー



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☆うわ、雷にむかって、ほえ返しますか(笑) 

  さすがユゴー。

  フランスの文豪、『レ・ミゼラブル』などで有名ですね。

  19年間の亡命生活のなかで、多くの名作を書いた不屈の人。

  

  私も今度、雷が鳴ったら、ほえ返してみようかな。ピカッ、ゴロゴロゴロ・・・(笑)

幾度も経験を重ねた結果、

私は決断に達することがいかに大切であるかを知った。


はっきりした目標を決めることができず、

いつまでたっても考えがまとまらずに

堂々めぐりをくりかえす。


それが人間の神経をずたずたにし、生き地獄へと追いやるのだ。


明確な決断に達すれば、即座に苦悩の5割が消え失せ、

その決断を実行に移すと同時に、残りの4割が蒸発する。





つまり、次の4つの段階を踏めば、悩みの9割を追い払うことができる。




1.悩んでいる事柄をくわしく書き記す。


2.それについて自分にできることを書き記す。


3.どうするかを決断する。


4.その決断をただちに実行する。



(P79)

道は開ける 新装版/デール カーネギー
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☆これも本当におすすめの1冊です。

 苦しい状況から、道をひらいた人々の具体的なエピソード、体験談がたくさん紹介されています。

 この人に比べたら、自分なんて、まだまだ・・・と思えます(笑)

 また紹介していきますね。

 

アメリカ企業のトップのなかで、

GMのアルフレッド・P・スローン・ジュニアほど

尊敬された人物はいなかった。


GMの幹部の多くが、

スローンから受けた物静かではあるが

確とした親切援助、助言、共感に

深い感謝の念を抱きつづけていた。


しかし彼は、幹部の誰からも離れたところにいた。



彼はそのようなマネジメント・スタイルについて、

CEOたる者は客観的かつ公正でなければならないと

いっていた。


「超越した存在でなけれならず、

好き嫌いどころか、

仕事のやり方さえ気にしてはならない。


唯一の規律は成果と人物である。



交友とは両立しない。




社内に友人をもち、仕事以外の話をするのでは

公正たりえない。


少なくとも公正には思われない。


害のあることに変わりない。




もちろん孤独、距離、形式が性に合わない者もいる。


私もそうだった。


しかし、それがつとめだった」


ドラッカー 365の金言/P.F.ドラッカー
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(4月14日の記事より引用 p116)


☆うーん、GMの社長ともなると、「超越した存在」でなければならないのですね。

孤独で厳しい感じが漂いますね。。大企業のトップはそうでないといけないのかな。

でないと派閥争いになって大変なのかなぁ。


そういう超越したトップのもとで、30~50人規模の小集団が家族的に団結して

いくつもあると、大企業としては、一番理想的なのでしょうか。

うーんうーん・・・ しかし、そんな素晴らしい人格者のトップって、難しいですよね・・・

結局、その組織に集まる人々の性格によるのかなあ。


うちの会社も、いわゆる地方の町工場から、海外進出もしてグローバルな大企業へ

脱皮しようとする過渡期なので、考えさせられます。

でもやっぱり、うちは、家族的な団結でいくのかな。

社長との心理的距離も近いですね。われらの親分、若大将、という親しみある感じ。

社員は家族である、と明言していますし。

今の時代に、とても貴重なことだと嬉しく思っています。

・・・なんだかまとまらない記事になりました(笑)。



ひとは、昇進・昇給、ボーナス、上司の承認、

仲間による受容といった報酬によってだけ

動機づけられるものではない。


やっていること自体がおもしろく、

やりがいもあり、


やり終えたときの達成感や成長感に喜びを得る

こともあるから、頑張ることがある。



前者を外発的報酬、


後者を内発的報酬という。(P86)




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「組織が変わる」というのは主語の間違いで、


主語は、組織のなかの大半の人びとであり、


とりわけ、あなた自身だ。



だから、組織変革の問いは


「組織は変わるか」でなく、


「あなた自身が変わるか」という問いになる。(P13)



組織変革のビジョン (光文社新書)/金井壽宏
¥756
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☆組織変革を志す方、みんなで読みましょう。とても良い本です。

いま、あなたが一人なら、まず自分でよんで、次に、もう一人と読んで

語りあうような、読書会から始めてもいいかもですね。



毎日同じことをしていると、

何も変わらないのですよね・・・


時間の使い方を変えて、

新しいことをしていかないと、

新しい未来にはならないわけで。


しかし、日常に埋没してしまいますねぇ。。


いかんいかん。


マッハで仕事を処理する能力と、

休養と食事の時間を、しっかり確保しよう。


へにょへにょ・・・


さっき、無事にメルマガの配送予約をして、

ほっと一息です。がんばりました。


よかったら、登録してみてくださいね。



ジョージ・ラードも読みたいなぁ。

世界NO1セールスマン。



むむ。

休養と回復の時間を、しっかりスケジュールにいれましょう。

でないと、また倒れてしまいますな。。。

何かを愛するには、


それを失う可能性を実感すればよい。



G.K.チェスタトン



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ロバート・チャルディーニ 『影響力の武器』 P377 より



☆そうですよね。 

当たり前に、いつもある、とは思わないこと。


いずれ失われていくから、いま、ここにある目の前のものを、

大切に愛したいものです。


自らをマネジメントするには、


自らにとって価値あるものは何かを


考えなければならない。



自らが価値ありとするものと


自らの強みは一致するか、


あるいは、


少なくとも相反することはないか。



両者が合わないとき、


優先すべきは価値観のほうである。




価値観に反する仕事は人を堕落させる。


強みすら台無しにする。


ドラッカー 365の金言/P.F.ドラッカー
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(9月13日の本文より)


☆私の強みと、価値観は、なにかなぁ。


これが一致するところで仕事をしたい。


すると、一番、成果もあげられて、私にも会社にも良いはず。





人生最大の教訓は、


馬鹿な奴も


たまには正しいと知ったこと




ウィストン・チャーチル


第2次大戦時の英国首相



『影響力の武器』P31 より



☆人の意見は、虚心坦懐に聞くべし。

 たまには、いいことを言うな、と蒙を開かれることがあるものです。


 言う人に左右されずに、その意見を聞くって、難しいことですが・・・