名作を読もう 読書日記 -14ページ目

名作を読もう 読書日記

名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

更新がおもいっきり止まってしまいました。。


ちょっと体調よくなったと思って、活動量をふやしたら、

やっぱり、しんどくなりました・・・もう、だめじゃん~(^^;



「コーポレートアスリート」という概念が数年前から提唱されていますが

これでいくと、私はいま、体力的に明らかにオーバーワーク状態です・・・


平日8-17時の勤務と、19-21時で地域活動などが連日入っている状況です。

週末も、なんやかやとありますね。 

昨日は市のNPO法人の補助金事業審査にでかけてきました。


そして、ぐったりの月曜日・・・


い、いかん~。

試合出場停止、休養回復につとめなくては、またシーズンを棒にふってしまう~・・

もう、おうちに帰って寝たいです(笑)




コーポレートアスリートというのは、簡単にいうと、

社会人だって、プロのスポーツ選手みたいなものじゃん、という考え方。


プロのスポーツ選手みたいに、日々体調整えて、日々技量を磨きつつ、

毎日の仕事という日々の試合の場で成果を上げ続けなくてはいけないよね。


しかも、一般的なプロスポーツ選手より、よっぽど現役期間が長い。


長期間、ハイパフォーマンスを実現できるように、

休養と回復、トレーニング、メンタル面など、戦略をたてて日々の生活にとりいれよう、

という考え方です。



詳しくはこちら↓ 実例が多くてわかりやすいです。

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朝やっと起きて、朝食抜きで仕事場にいって、昼もハンバーガーを急いで食べて、

夜遅くにやっと、夕食をたっぷりとる・・・なんて生活をしているとどうなる40代、

なんていうエピソードがのっています。


アメリカも低血糖症患者が多いのでしょうね。

本文に書かれた内容(だんだん毎日イライラがとまらなくなる、疲労感がずっしり重くてとれない)

と対処(例えば、間食に甘いチョコやお菓子をつまむのをやめて、ナッツを食べる、定期的に運動する、等)は

そのまま低血糖症の話だなぁと思って読みました。



うむ、メルマガも、今日は書けるかなぁ。


ゴールデンウィークは休養期間にしようと思います。

そこまでぼちぼち、なんとか、たどりつくぞー。
















私がヘンリー・フォードにインタビューしたのは、彼が他界する数年前のことだ。


会見前の私は、彼の顔には長年にわたって世界最大の事業の一つを創立し、

経営してきた心労が刻み込まれているにちがいないと予想していた。



ところが、78歳の彼がいかにも落ち着いており、


まったく健康で温和なことを知ってすっかり驚いた。




悩んだことはありませんか?


と私が聞くと、彼は次のように答えた。




「ありませんな。



何ごとも神が支配しておられるし、神は私たちの意見を必要とされない。


神が責任をもってくださる限り、万事が結局は理想的に処理されると信じます。


何を悩むことがありましょう」   (P271より)


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☆ 78歳のヘンリー・フォード、はじめて自動車の量産化に成功した事業家。

   フォード・モーターの創業者。


   世界最大の会社のCEOの座に長年ありながら、まったく健康で温和でいる、というのは

   すごいですね。


   一般的には、役職があがればあがるほど、仕事もストレスも増えて、気の休まるヒマもなく、

   過労になるような気がしますが、


   「78歳の彼」が「まったく健康で温和」であったとは。。 驚きです。


   

   時代がちがうのか、信仰心の深さが違うのか。


   それにしても、次元が違う。。 



   自分ひとりから起こした会社の社長で、


   長年、社員と家族をずっしりと両肩に背負っていて、悩まないわけがないと思うのです。


   ましてや彼の晩年は、第二次大戦にみまわれ、

   社長をゆずっていた息子を亡くし、孫に継がせるかわりに、再び自分で2年間社長を務めたり、

   自身の反ユダヤ的言動が大きな批判を呼ぶなど、決して順風万帆ではありませんでした。



   それを、ここまで達観して悟りきれるところに、


   逆にものすごく、道を究めた人の凄みを感じます。   


今の仕事は、あこがれだった事務職。


企画系の仕事をずっとやっていたので、ゼロから何かを生み出すことに

ものすごーく緊張とプレッシャーを感じつづけておりました。


そして、そんなときに、明るい笑顔でサポートしてくれる総務や経理の

お姉さまたちに、大変助けられ、ああ、いいなあ、事務職って・・・

と、浅はかにも大変憧れとうらやましさを感じておりました。


うらやましかった理由としては

・決まったことをするので、仕事に慣れて余裕がもてる

・そして、素敵な笑顔で、他人をサポートまでできる

・そして、基本的に17時でさくっと帰って

・自分の家族のことも大切にしている


深夜残業続きの、当時の自分の余裕のなさと比べて、

ああ、なんて素敵な姿☆

・・・・と、感じていたわけでございます。



そして。今、憧れの事務職になってみると。


・・・つくづく、あのときのお姉さまたちは、相当に仕事のできる、

すごい人たちだったのだなぁ。。。と今更ながらに気がつくのでありました。


・事務職とはいえ、仕事は常に同じではない

 (いろいろとやり方は年々、月々、変わっていく)

 (組織も上司も方針も変わるし、自分たちでも改良するし)


・多くの人々があれこれ電話やメールや立ち話で

 あれこれと言ってくるので、仕事の中断がものすごく多い

 (忙しいと、1分ごとに次々違うことを言われる感じ・・

  波はありますが。

  もう、聖徳太子もまっさおな感じで、

  電話しながら人を見かけたら手をふって物を渡したり等々。。)


・そのなかでも、断固やるべきことはしがみついて、

 何とか締切りまでにやり遂げる


・そして、家のこと等があると、17時ダッシュで帰らざるをえない

 (のんびり残業しているひまはない・・・)



ベテランの事務職のお姉さまたちを見ていると、すごいなぁ~と

本当に感心します。 あれこれテキパキ。

そして、ものやわらかに、上手~に、断るものは断って、

頼むことは頼んで、笑顔で相手を送り出して。。


毎日、ほんとに、鍛えられている感じがします。


反射神経やら、同時並行処理能力やら、

誰にどうどんな順番で言ったら一番早く話が通るか、やら、

あれこれと。


これまでと、全然違う部分の脳細胞を使うようで、

脳みそが途中で痛んできます。

筋肉痛ならぬ、脳細胞痛??(笑) 


神経シナプス、のびろ、つながれ~。


気がついたらあっといまに17時になっていて、へとへとな日々です。


ああ、名作100冊読書は、いずこに・・・(笑)



まあ、こうして、仕事で、人は鍛えられていくものですね。


疲れるまで働けるなんて、大変幸せでございます。

回復してきたなぁ。よくぞここまで。


ダン・ケネディさんの新刊本で、

「成功の海におぼれない」 という一節がありました。


ちょっと成功しはじめると、あちらからも、こちらからも、

声をかけられる。


すべて受けていたら、溺れ死ぬぞ。


・・・という内容。


読みたい方はこちらから↓(4/15まで)

http://123direct.info/tracking/af/252922/lqPOa9U0/



本当に、そうですよね。 

しかし、溺れ死んだらそこまで、とあきらめて、とことん溺れたい気もします。。。


今日も、古民家を守る会(こっちがメインのライフワーク)の理事会で、

オランダでシンポジウム開催をする話がでて・・・


ライデンという世界遺産の町で、建築学の大学教授らと。


理事のお一人が先日、その教授が来日した際に、通訳をつとめて

鞆の浦などを案内したご縁で、うちの会に声をかけてもらったわけですが、


9月に15日間くらい、オランダに来ないか?

ついでにパリ観光もどう? どうにでもアレンジしてあげるよ。



・・・・・・うわー、いきたい。 めちゃめちゃ、行きたい!!


しかし、ただの会社員のわが身。しかも契約社員だし。

業務繁忙のまっさかりに、15日間も旅行するのでお休みしますって、

いったい、どんなご身分の方でしょう・・(笑)


しかも、9月は契約が更新されるかどうか、という月だし。

もちろん貯金もないし(笑)


うーん、どうやったら行けるだろう?

溺れ死んでもいいから、行きたいです(笑) ああ、行きたい。



本当に、何かが変わり始めるときは、人生、

雪崩をうったように、変わっていくものですね。


最近、次々といろいろなお話をいただいて、

チャンスが次々に飛び込んでくるようで、

体力がまだ十分でないのに、とっても興奮してしまうことが多いです(汗)



臍下丹田に気をいれる。静かに深呼吸する。


冷静な自己管理能力が問われるところですね。





※ 『影響力の武器』に学んで、ライティングの教材を鋭意作成中です。

こちらも、ご期待ください(笑)



とりあえず、明日は合気道の昇級審査。がんばってきます。ファイト♪


こんな風にまた元気に走り回れるようになれて、本当に幸せです。

あしながおじさんのジルーシャではないけど、

「この一瞬一瞬が幸福であることを、はっきりと自覚して」

できることを1つづつ、一生懸命やりたいと思います。





臆病な思い、


弱気の迷い、


女々しい逡巡、


けちな愚痴、



いずれも逆境を転じてはくれぬ、


きみを救ってはくれぬ



ゲーテ


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☆2年前の新聞からの書き抜き。

 というか、机を整理していたら、古い書抜き帳を発見したもので♪

 今週はずっとこのノートから。


 さて、ゲーテさん。そうです、そのとおりですよ。


 強気でいきましょう☆


 



山登りのこつは、


早歩きではなく、


淡々と登りつづけること




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☆新聞の孫引き。


そうですね、亀とうさぎでも、淡々と歩き続けた亀さんが勝ちました。


淡々と、登り続けよう♪ ついでに景色も楽しみながら。

努力は---



幸福を手に入れる手段ではなく、




努力そのものが



幸福を与えてくれるのである




トルストイ



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☆師匠のスピーチより。


「途中にも、全部意味がある。

 こうなって完結したら、幸せ---そうではない。


 戦う日々が、幸福なのである」



目標に向かう、この1日1日が、宝物。





人は


その人の話す言葉のような


人になる



O・F・ボルドー ドイツの教育学者



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☆わー。でも、そうですよね。

 少し話してみたら、どんな人か、だいたいわかるものですし。


 話す言葉に気をつけよう・・・。

 なるべく美しく、かっこいい言葉を話す人になろう(^^)。

世の中の


人は何とも云わばいへ



わがなすことは


われのみぞ知る



坂本竜馬


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☆うん、竜馬が言ったと思うと、かっこいい♪

 なにかを成し遂げた人が言うと、こういうのって、さまになりますよね。


 これが私だと、同じせりふを言っても、周囲にあきれられるだけだと思いますが・・(笑)

 

新しいものが生まれるためには、


古きもの、悪しきものが


死滅しなければなりません。




ハーディング博士

デンバー大学名誉教授

黒人解放運動の指導者 キング牧師の盟友



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☆死滅っていわれるとすごいですけど・・・

でも、そのとおり。

冬に枯葉がおちて、春に新芽が萌え出るように、

新しいものの誕生のまえには、古いものの死があるもの。


桜の花も、新しい今年の花が咲く前に、

去年の葉っぱは、冬にすっかり全部落ちているのですよね。


その全部落ちた冬の枯れ枝から、春には、あんなに見事な桜の花が咲き出でる。