名作を読もう 読書日記 -13ページ目

名作を読もう 読書日記

名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

一見、平凡に見えることを持続していくと、やがて非凡に通じていく。

地道な努力を積み重ねた人が、人生の勝利者となる。



プロ野球の王貞治選手を育てた、荒川博氏が語っていた。


「人間というのは気の遠くなるような反復練習で、何かを会得することができる」


王選手は打撃の基本である素振りに徹した。1日1000スイングを超える素振りを実践していたという。



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☆昨日の新聞より。

確かに、平凡なことの持続が、非凡を生みます。なるほど。


たとえば、毎日夜10時に寝る、朝6時に起きる。毎日、寝る前にはストレッチをする。1日3食、きちんと食べる。

こんな積み重ねが、10年20年と続いていくとき、不規則な生活で食事もいい加減な場合とは、大きな差がでることでしょう。見た目年齢にも、相当の違いがでてきますよね、きっと。


平凡なことを、地道に持続しよう。



生き様は めげず ひるまず 前へ行く


北野洋子(57)



☆聖教新聞の俳句短歌投稿欄より。 うーん、かっこいい~☆ 素敵な人だなぁ。

苦しみの学校は魂を鍛え、戦いの場はそれを強くする。



ホセ・リサール  フィリピン 革命の英雄




☆大好きな言葉でした。その時期の自分にぴったりで。

  とても強くなりたい、と願っていた、まだナイーブな時期でした。。

  すっかり強くなった今では、大変懐かしいですねぇ(笑) 

  


大失敗する者だけが、大成功できる。



☆会社のポスターで見かけた言葉。手書きの文字と、青年社員の静かな笑顔が印象的でした。

「巨大監査法人はなぜ崩壊したのか?」


「渦中の監査法人に身をおいた著者が贈る、迫真の長編書き下ろし」 


「当局のあまりにも恣意的な検査・指導。リーク情報に踊らされ、世論をあおったマスコミ。

背後にうごめく超大国の思惑・・・」 (本の帯より引用)


小説 会計監査/細野 康弘
¥1,680
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著者は1943年生、公認会計士。中央青山監査法人の理事や評議会議長などを歴任した方。

メガバンクや国営巨大公社なども担当。

(目次)

プロローグ

第1章 ムトーボウ事件

第2章 ABC銀行消滅

第3章 大日本郵便公社民営化

第4章 月光証券会計不正スキャンダル

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☆いっやー。 いやはや。

・・・ひさしぶりに、この手のすごい本を読みました。

(って、2007年初版なので、買ってから2年、つんでおいた本の1冊をやっと今頃読んだわけですが)

なにがすごいって、渦中の人物が、小説に託してその事件を語る迫力がすごい。

もちろん、どこまでがフィクションなのか事実なのかはわからないので、

そこを見極める必要はあるのですが。

目次にならぶ会社名をみて、あ、あそこの会社のもじりだな、とわかる業界人には

一読をおすすめです。

定年退職をむかえた主人公が、もっと早く読めばよかった、と思いながら

マイケル・クライトンの全著作を読んでいる、などなど、ディテールに、ものすごいリアリティを感じます。

うーん、これは実体験を書いているのだろうなあ、という印象。

そして、描かれる内容に、唖然とします・・・。

ほんとに?! という感じ。 うーん、でも、ものすごく本当っぽい・・・。

反対側陣営の本も読みたくなりますね。著者の敵側は、なんて言ってるのかなぁ。

私が思うこの本の面白さは、

小説にでてくる内容と、ニュースで聞いた内容を、

つなぎあわせて自分のなかで記憶をたどりつつ考えながら読むという、

事件の真相解明、推理小説のような楽しさがあるのがひとつと、

事象の奥にあるものごとを見極める視線の違いを感じさせられるのがひとつ。

そしてやはり、その事件の渦中にいた人物が、

小説というかたちに託してしか語れない、当時の事情や思いを知ることができること。

初読の今回は、あらすじを追うだけで精一杯だったので、数回、読み返そうと思います。

ひっさびさに、著者と頭の中でものすごく対話するタイプの読書をしましたですよ。

(読みながら、ひとりでブツブツ、著者に心の中でつっこみや質問をしまくる読み方ですね。

ええ、それ本当に? とかとか。 ケンカ読書ともいわれる読み方ですね。

数回読むうちに、著者の思考レベルに追いつけて、話をすみずみまで理解できて、

著者と対等に話をできるような気分になると、成長したような気分を味わえる、というあれです。

あくまで、気分の問題ですが・・・)

それにしても、公認会計士の将来が不安になってしまう1冊でした。

会計にたずさわる方には、ぜひ一読をおすすめします。

この、渦中の人物が小説に託して当時のことを語る、というと、もう1冊、面白いのはこちら。

企業統合―あるPCメーカー、成功の舞台裏 (IBM Innovation Series)/金巻 龍一
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これは私も渦中にいたので、読むと、そうだったのか・・・と。

業界関係者は読むと非常に面白いと思います。

個人的にお気に入りのくだりは、

統合で超忙しいときのプロジェクトチームの合言葉が、

緊急じゃない問題は、さっさと「押入れに放り込んでおけ」

 

瑣末と判断した事項を思いっきり無視しまくったわけですね。

だれが、ぎゃんぎゃん文句を言おうと、現場が騒ごうと、

緊急ではない問題は、「押入れに放り込んで」 無視。 

当時のプロジェクトリーダーの豪腕ぶりがありありと目に浮かぶようです。

なかなか、できることではありません。

どう非難されようと、緊急でない問題は、泰然と、無視。

人に怒られると、もう、すぐにおろおろしてしまう私には、憧れの姿。うーん、かっこいい~☆

世間は祝日ですが、うちの工場はふつうに出勤日でした。というわけで、今日のお仕事日記。



【今日の仕事内容】




部内の備品管理ミーティング

MOSSでの申請書開発

4月のレンタルPC回収確認






【今日学んだこと】




自分の身体のリズム、相手のリズムを読んで呼吸を合わせる

仕事も道場と一緒





自分がミーティングに入ることで、場をリラックスさせ、笑い声があがり、皆が意見を言い始めて、プロジェクターで移しながらサクサクとExcelなど操作して成果物を完成できると、とてもうれしい。





冷えた会議の場が暖まる、少し固かった皆の体がやわらかくリラックスして、気持ちがくつろぐ。肩のちからがぬけて、気軽に発言がではじめる。触発されて、体温があがる。

皆からアイデアがでる、前に進む。そういう会議の場をつくることが好き。






時には、真剣できりむすぶのも楽しい。




仕事でも道場でも同じだと思う。

この仕事場が、私の人間鍛錬の道場なのだと思う。






離見の見をもちつつ、四方八方の気を感じつつ、リードする方向を念頭に置きつつ、

11回の組み手、稽古に、無心に取り組むように、1つの会議、1つの事務に、心をこめて取り組む。そういう働き方をしたいと、あらためて思いました。





1つ1つに根をつめる事務作業より、てきとうに発言して何かをつくる会議の場で、

いきいきと解放される自分を実感しました。やっぱり、こっちの仕事が好きだし得意だな。


【今日の反省】




・でも、会議中、ちょっと好き勝手にやりすぎたかも・・

 場の空気も、所詮は主観の問題なのです。。 

 あとは決まったことを粛々とやって、誠意をみせよう。ムードより、仕事は成果が第一。



























勇気があれば、すべてのことは、
なんと違って見えることか!


断固たる決意の人は、
その強靭な精神と力強い声によって、
敗北に終止符を打つ。


そして勝利へと転じていくことができるのだ。


(エマソン アメリカの思想家)





☆新聞より孫引き。


今日は、後ろ向き思考の人と話して、驚きました・・。


なんて後ろ向きなことに、立て板に水で、すごいエネルギーを注いで
話をするのでしょう・・・


まあ、ぐちを聞いてほしかっただけなのかもしれませんが(^^;


いやいや、あなた、これだけのパワーがあるなら大丈夫、
それを前向きに使ったら、すごい仕事ができますって(笑)


無理、とか、できない、とか、いつもだめだ、とか、言わないで~。


そう言うから、そう物事がみえて、
それにあう事実ばかりに目が向いてしまうところって、ありますよね。


まず心の中で、「無理」と思う弱い自分に負けないでほしい。
勇気をもってほしいです。
「無理じゃない」「できる」って。強気でいきましょう。


同じくやるなら、どうせ無理・・・、ってやるより、
むむ、こうしたら、ちょっとはできるかも?って
前向きに工夫するほうが楽しいですよね。


失敗しても笑われても、別に死ぬわけじゃない。


新しい仕事の十中八、九は、失敗するものです。


だから、いかに失敗して学習するサイクルを早くまわせるかが勝負。

1回失敗したからって、くじけないで~。
100回でも1000回でも失敗してみたら、エキスパートになっていますよ。


泣いても笑っても、投げやりでも一生懸命でも、
同じ1日。貴重な人生の時間。


一生懸命、前向きにやるほうが面白いですよね。


応援していますよ~☆

今日から仕事日記を書いてみようと思います。


やっぱり、書いて考えないと成長しないなと思いまして。


今年35歳になります。
あらためて、いま、ものすごく急速に成長したい。

ただのプレーヤーから、超一流のマネジャーに変身したい。


陸上の練習日記もずっと書いていたし、
コンサルタント時代もずっと書いていたのですよね。


やっぱり私は、書かないと調子があがらないみたいです。

理屈ではなく、書くのが好きなのですよね。


何か、もやっと感じていることを、明確に言語化するのが好き。

そして、書いた内容を、他人事のように眺めることが好きです。
自分を離れられる、というのかなぁ。

突き放して、すっきりします。


それに、調子の悪いときは、調子の良いときに書いた
自分の文章をよみかえすと、自分で励まされたりして。


続くかわかりませんが、まあレッツトライ。





・・・というわけで、今日の仕事日記。



【今日の作業内容】


・パソコン交換5月の利用者調査
・クラブ活動DB 新システム移行の説明会開催
・社内の社会貢献ボランティア 面談うけ


先週からひきつづき、今日も若干調子があがらず。
頭のCPUがまわらない感じ。
受付けた申請書をためてしまっています。明日こそ片付けよう。


午後からは復活、無事に説明会もできてよかったです。
リラックスしたムードで話せました。


【今日学んだこと】


・サプリメントと食事、休養をきちんと取るのも仕事のうち
・眠いときは、電話をかける、人と話す


【今日改良したこと】


・仕事日記を再開


【今日の特記事項】


・6月からの組織変更の話があり。


 期待の持てそうな内容で、ちょっと楽しみ。
 私個人についても、チャンスをもらえるなら、はい、喜んで。
 成長しよう♪