名作を読もう 読書日記 -12ページ目

名作を読もう 読書日記

名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」/ダン・ショーベル
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昼休みに友人に借りて、ぱらぱらと読書。久々に自己啓発系の本を読みました。


心に残ったのは、「ありのままの自分をぶつけろ」という一節。


ネットの世界でも、仮面をかぶって別人格を演じようとしてもうまくいかない。早晩、破綻する。それよりも、ありのままの自分をそのまま世界にぶつけていけ、それが成功の秘訣だ、と。


そうだなあ、そのとおりだなあと思いました。私も、このブログ、当初は若干、かっこつけていたのですよね。私なりに、ですけど。自分のよい一面だけを外に出そう、と考えていました。それが結局、書き続けられていない理由かなあ。有名ブロガーさんの記事をみても、どれも本当に気取りや無理がない印象で、それが魅力。


もうちょっと、てきとうに、ありのままに、書いてみようかな。ブログ本来の書く楽しさに戻りたいです。

祈り - それは、あきらめない勇気だ。


自分には無理だと、うなだれる惰弱さを叩き出す戦いだ。



☆池田先生のご指導より。

 私は、自分の惰弱さを叩き出せるか。あきらめない勇気を持てるか。

 現状を変えたいから、祈ります。自分の敵は、ダメだと思う自分。

 祈って、力を出す。そして、また1日だけ挑戦してみます。

精魂こめた塔が崩れるものか (韓国の格言)



☆人間が命をかけたものだけが、不滅の輝きを放つ。


 昔の書き抜き帳より。


  


 

そしてまた、彼女はアガートを抱きしめ、愛撫しながら、打明け話がしやすいように仕向けた。術策を弄して、闇のなかにかくれている感情の群を明るみへと引き出した。 (P100)


恐るべき子供たち (岩波文庫)/コクトー
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☆思い直して、久々に名作読書。仕切り直しに、うすーい文庫本を選択してみました(笑) 

 ジャン・コクトーの小説の代表作。1920年代、アヘン中毒の治療中に17日間で書きあげた作品だそうです。


 コクトーは、1889年生まれ。富裕なブルジョア家庭に育ち、17歳で発表した詩集で詩人として注目され、

 以後半世紀にわたって芸術活動を展開。1955年にはアカデミー・フランセーズの会員にも選ばれています。


 しかし。。。私にはイマイチでした。。だめだ、芸術性がわからない。。。コクトーファンの方、すみません。


ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)/尾田 栄一郎
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ワンピースを、1巻から57巻まで初めて読みました。
ジャンプで時々は読んでいたのですが、通して読むと、ものすごく面白いですね。
主人公のルフィくん、最高です。

いつでも、「俺は海賊王になる!」というルフィ。

世界一の剣豪になる、というゾロにも、「海賊王の仲間なんだから、それくらいなってもらわないと困る」

と、あっさり。ニコニコ。


グランドラインに入るなんて、無理無理、と人にいわれても

「なんでだか、俺にはできるような気がするんだよな・・・」と。


世界中に恐れられている海賊・白ひげとも、平気で対等に話します。



この自己イメージの高さが重要なんだなあと感心しました。

白ひげたち(=偉大な世界の海賊たち)に接することに、まったく恐れも疑問も抱かない。

普通なら、こんなえらい有名な人と話すだけでも、ガチガチに緊張、一生の名誉です、

みたいになるところを、まったくなんの緊張感もなし(笑)


この姿勢は見習おう、と思いました♪ 

これだから、すっと、自然に上のランクへあがっていけるんだなあ、と、

今の自分にとって、ものすごく参考になりました(笑) さすが少年ジャンプ。



ちなみに個人的にはウソップ君も大好きです。泣けてしまいました。いいお話です。

挑戦するものが大きければ大きいほど、勝利した時の喜びと充実は大きい。


ロベルト・バッジョ(イタリア サッカー選手)



☆昔の書き抜き帳より。カンタンなものだと退屈して、難しすぎるとしんどくなります。

  人間って文句が多い。。。(笑) 自分の勝利を確信して、楽しみつつ、らくらくと苦労したいものです。

  少年漫画の主人公のように。




さあ友よ、さらに新しい世界を求めるのに遅すぎはしない。


アルフレッド・テニスン(英国詩人)



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☆今年も早くも6月も20日を過ぎました。久々に更新。時が過ぎるのは早いですね(汗)

今年の目標、どうですか? まだあと半年あります。ファイト。


テニスンは、イギリスの桂冠詩人、ヴィクトリア朝最大の詩人。1802-1892。

20歳で詩集を出版、順調なスタートを切ったかにみえたのもつかのま、ケンブリッジ大学在学中に父が病死。

大学を中退して働き、一家を支えながら詩作を続け、新著を出版するものの、評判は芳しくない。

経済的に困窮するなか、いちばんの理解者だった親友が旅先で急逝、さらに婚約者との結婚も延期に。


それでも彼はくじけず、万般の学問を学び、すぐれた文人との交流をもとめ、一日も詩作を欠かさず、次々に詩集を発表。やがてイギリスばかりかアメリカでも文名が高まり、桂冠詩人の栄誉を受ける。


どんなときでも、あきらめなければ、必ず希望はある。

です。ブログ更新。あらま。そんなに書いていなかったか。。。

才能とは、「あきらめの悪さ + 体力」 だ。



☆うちの現場たたき上げの役員さんの言葉。

 ごっつい渋いおじちゃんが、ぼそっと言うので、大変印象深く記憶しています。

 なんだか、すごい迫力ある一言でした。おなかにずっしりと響く感じで。

 これが、言葉の重さというものか・・と、体で感じた、忘れがたい瞬間です。

 その一言の背後に、どれだけのものがあるのか。

 

 あきらめの悪さなら、私も自信あるぞー。 体力がいまいちですが・・

 いやいや、ここも、あきらめない。

【今日のお仕事】 6月のパソコン交換対象者確認


【今日学んだこと】 調子の悪いときこそ、地道にがんばる人がえらい

             自分もしんどいなあと思っていたけど、前の人はもっとしんどそうでした 花粉症?

             静かだなぁとは思っていましたが、気がつきませんでしたよ 

             今日は私、ずっと下を向いていたので・・・

             帰り際にやっと顔をあげて、前の人の顔をまともに見て、あららら、とびっくりしました

             調子がわるいときほど、顔をあげよう、自分のことばかりにならずに、周囲を見よう、

             と思いました 気がつかずにごめんなさい

              


【今日の感想】 しっかりたんぱく質をとろう。また多忙さに流されて、食事がいいかげん気味。

          すると、あっというまに悪循環に。

          忙しい ⇒ 食事がいいかげん ⇒パフォーマンス低下(低血糖症の症状が出る)

          ⇒ 仕事ができず、ますます忙しくなる ⇒ ぐだぐだ・・ だめじゃん、いかんいかん


          日曜日に地区の溝掃除&草取り大会で、結構がんばったら、月曜はぐったりでした。。

          疲れて、脳みそも、ぜんぜん働かない感じ。もう、いやん。今日は少し回復したかなぁ。


          でも、この低血糖症特有の、頭に霞がかかる感じは、相当よくない状態です。

          しばらく、出てなくて、喜んでいたんだけどなあ。


          気を静めて、いま出来ることに感謝して、1つづつ。あせらない、あせらない。

          地道に1歩づつ。

          (。。でも、あれもこれもやりたいのですよね・・・健康になろう。まずは、きちんとご飯を食べるぞ)




☆世の中は、地道な仕事で支えられています。


夜中の車両やレールの点検やら、水道管やら電線の点検やらもそうですし。だから、あたりまえに電車にのったり、電気や水が使えたりして、快適な暮らしがなりたつわけです。


うちの仕事もそうで、どんなに調子が悪くても、地道に申請書を処理する人がいるから、会社の人はパソコンやらメールやらを使えるわけです。


地道なお仕事は、偉大なのです。えらいのです。バンザイ。


地道に頑張ってくれている皆様、尊敬しております。未熟な私には、なかなか出来ませんが・・・いつもありがとうございます☆ (^o^)/