わたくし、日本人ですから。
3日ほど家をあけておりました。
相方さんちに転がり込む日々です。いよっ、ダメ男。
久しぶりに帰ってきて久しぶりにPCあけたら未読メールがね、200件とかもうやめてー。
yahooメール辞めたいな・・・。
昨日は「そーいやW杯開幕じゃったねぇ」ということで仕事終わりに開幕戦を見てましたよ。後半30分過ぎからですけど。
カメルーン戦も同じような感じになるかもしれませんな。
ちょっとへこむ。
試合の感想としては、ただただ五月蝿いよね。
でもみんなすごい楽しそうだよね。ってことで南アがんばれ目線で見てました。
フランスが残念な出来のようなので、南アにもチャンスはあるんじゃないすかね。
とテキトー発言をしてみる。
さっきまで日本放送協会、通称NHKさんでやってた日本サッカーのドキュメンタリーなんぞを見てました。
どうしてもドーハ以降ジョホールバルまでの濃厚すぎる日々を「あの時代は良かった・・・」と美化してしまいますな。
ナカータに川口、ゴンさんにラモス、岡田さんにホン・ミョンボまで多くの人の語りで構成されてるわけですが、その中でなぜか野人・岡野が言った言葉が心にグッときまして。
「日本でサッカーをする人の想いを背負ってるんですよね」っていう。
まぁ相変わらず酒ヤケの声でしたが・・・。
その想いを今の代表戦士たちが持っているのかどうか。
今のあなたたちがサッカーでメシ食っていられるのは、あの時代の、もっと言えばさらに前のサッカー冬の時代の多くのサッカー人たちの汗と努力と悔し涙があってこそ。
あの灼熱のジョホールバルで試合を落としていたら、恐らく今の日本サッカーはない。
日本サッカーにとってのターニングポイントだったのだと今改めて思います。
そのターニングポイントの主役の一人だったのが、岡田サンなわけです。
当時のあなたは監督としてはぺーぺーながらも勝負師でしたね。
それがいまや目も虚ろなダメな日本サッカーの象徴に。
そんなアナタに激励の一言。
一瞬でいい、あの頃のアナタに戻ってくれ(笑)
ほんの一瞬でいいんだ。
夢を見させてくれ。
もし、今大会で3連敗するようなら、アナタはW杯通算0勝6敗という世界でも稀に見るダメ監督として残りの人生を生きていかなくてはならないんですよ。
なーんて。
どうなろうとも応援はしますよ。
「岡田の正当性を認めることになるから」と全敗を期待するバカな批評家(K子さん)もいるようですが、私は日本人なので日本代表が勝つところをみたいです。
やばい、イングランド―アメリカ戦の解説が大嫌いな三浦俊也だ(笑)
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お、ジェラード。
やっぱパス&ゴーは基本ですよね。
返り討ちに遭うのもまた一興。
まさかの大敗。
これで一億の夢が潰えるとともに、私のtoto予想も残念無念な結果に終わりました(笑)
磐田さん的にも負けられない一戦だったんでしょうかね。
攻撃の手を緩めないあたりに昨年の鬱憤晴らしをされた感があります。
磐田さんからいただいた得失点プラス6が残留への安心感につながってましたからねぇ。
ま、切り替えですね。
図に乗るなよ、という注意喚起と受け止めましょう。
当面の目標はダービーです。あちらさんもナビスコで調子を上げてますから、いい試合になるんじゃないでしょうか。
ま、私行けないけど。
足痛いんで寝まつ。
そのレベルで戦える選手だから連れてったんでしょーが。
岡田さん、もうしゃべらないほうがいいんじゃ・・・。
何かしゃべるたびにツッコミどころをポロリしちゃうような人が日本サッカーの命運を握っているかと思うと泣けてきます。
例えるならオランウータンに核ボタンの掃除を任せるほどの絶望感に苛まれておりますわん(核ボタンのくだりは稲中卓球部から引用)。
いや、試合見てねぇんだけども。
ただ、韓国、イングランド、コートジボワールとW杯出場国32カ国のうち3カ国に3敗。グループリーグだったら勝ち点0ですからね。
これが突然本番で勝てるかっていう話。
模試やりますよね。模試。
模試で点悪かったら、かなり勉強しないと本番も残念なことになりますわな。
至極当然なお話です。
果たしてこのまま突き進むしか道はないのか。
・・・ないのか。
ねぇ、ないの?
うう、ぐすん(ノ_・。)
気を取り直していきましょ。
さて、
この段階で戦える選手と戦えない選手の見極めしちゃあかんやろ。
たぶん負けた言い訳にポロッと出てしまったんだろうけど。
そもそも矢野はなんのため連れてきたの?
岩政はなんのため連れてきたの?
練習試合で使わないのに本番で使うようなら、この監督は真の無能だと思います。
それとキーパーはここにきて川島で行くってことでいいんですよね?
キーパーを代えるタイミングとしてかなり間違ってるんじゃないかと思うんですが?
結果が出ないことをまさかGKに責任転嫁しようってんじゃないでしょうね?
ショック療法に一番効果的なのは監督を代えることなんですけどねぇ?
これでカメルーン戦のゴールマウスを守るのが楢崎だったら、爆笑しますけど。
あとうっちーはどうした?
コンディション不良なら連れてこなくていいよ、中村さんにしろね。
試合後の会見読む限り、「もうちょっと頑張ればなんとかなる」とお考えのようですね。
「頑張る」っての、もうやめませんかね?
それが日本人の良さではないでしょう。
ちょっと前の朝日のスポーツ欄(スポーツ新聞よりまともなことけっっっこう書いてます)にあった記事にこんなのがありました。
「頑張る」という抽象的な言葉が蔓延する現状をトルシエがこう評しているそうです。
「がんばってくださいメンタリティー」。
曰く「常に100%で『がんばる』という美徳が日本にはあるが、そのために欧州のように駆け引きで試合の流れを変え、効率的にプレーしようという発想ができない」(要約)と。
曰く「時間とスペースとエネルギーを効率的に使え」と。
トルシエ如きに言われたくないのだが、まったくもってそのとおりだなぁと。
岡田さんは勝敗が「どれだけ動けるか」にかかっている。かたや前任者たち(オシムのコメントもありますが割愛)は「いかに動くか」を考えると。
※ちなみに「~と。」という切り方は現代表監督の口癖です。
コートジボワール戦後、「日本の良さとは?」という問いに岡田さんはこう答えています。
「守備に関してはある程度コンパクトにして、少々下がっても裏をとられないというところ。それとともにボールに出て行って、そこの1対1で、今日はちょっと頑張り切れなかったところもありますが、人が一人ではなく、二人で頑張るというところ。
攻撃に関しては、後半の、ハーフウェーラインを超えるまである程度ボールをシンプルに動かしてせめて行く、後半のように。最後のところ、やっぱり後ろから飛び出していくというところは良さが出せなかったと思います」(J's GOALより引用)
「頑張る」ばっかし。
それに変わる言葉が見つからない便利な言葉なんだけどね。
ていうか、前述のコメントが日本の良さとは思えないんですけど。
ああ、今更ながらなぜこの人が監督の座に収まる事態となってしまったのだ・・・。
まぁ、もちろんやるのは選手たちですから、監督だけを責めても意味ないんですけどね。
あとはね、もう祈るのみ。
4年前の期待感に満ち満ちた雰囲気(その実、内部はギクシャクしとったようだが)とはまるっきし逆の代表チームですが、悲しいことに我々の代表チームに違いないわけで。
しかとその最期の時を見届けよう(オランダ戦は見れないけど)。
↓あとは選手たちがいい意味で監督を裏切るだけです。ポチッと。
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