モンテなつぶやき -73ページ目

今更感ありありですが、イングランド戦。

こんばんは。

明日休みなので、日本酒飲んで夜更かし中です。


木村元彦さんの著書「社長・溝畑宏の天国と地獄」という本を読んでおります。

そのうち感想をアップいたしましょうぞ。



さて、イングランド戦。

ブログよりもプライベートな用事を優先していたら今日に至りました。

もうあちこちで語りつくされているでしょうから、簡単に感想を。


試合終わったあとに湧き上がってくる、なんていうんだろう、虚脱感というかなんというか、なんか変な感じの感情は何?


4年前、なぜか全力投球(全力蹴球?)してしまったドイツ戦を彷彿とさせる試合でしたね。

あのドイツ戦は前職の初仕事で盛岡出張中だったのを思い出します。


試合を見た感想は、やればできるじゃん、という思いがある反面、

前半五分で後半落ちるっていうのは昨年のオランダ戦と一緒やないか、という思いが交錯しております。


やればできる。そう、彼らやればそこそこのレベルでできるんですよね。

それをしない。というか一部の海外組を除いて、普段それをしなくても勝てるレベルの中で戦っているということなんでしょう。明らかにJとパススピードが違いました。


前半、相手が抑え気味だったとはいえ、時折見せるワンタッチプレイの連続や連動したサイドの崩しなど、それか日本らしさなのかは知らないけれど随所にいいプレイが見られました。


遠藤はもっと走ればもっともっといいゲームメイカーになれるだろうなぁと、今更ながら思ったり。

ここにきて阿部、闘莉王、今野、大久保、松井らアテネ世代が中心になってきたなぁ、と同世代のがんばりに発奮したり。


阿部ちゃんはマルチロールっぷりをいかんなく発揮していたかと思います。

あの位置に稲本だとまた違うサッカーになりそうですね。


後半は、勝ちにきたイングランドに防戦一方。

川島は神がかったときの川口が乗り移ったんじゃないかと思わせる大活躍でした。


GKを代えるタイミングって難しいですが、こういう試合が転機になるのかな・・・。


恐らく、次のコートジボアール戦に先発したGKがファーストGKなのでしょう。

たぶん楢崎だと思いますが。

やはりシドニーや日韓などの大舞台を経験しているのは、川島にはない大きな大きなセールスポイントですからね。


2つのオウンゴールについては、どちらも致し方なし、という見方が大勢を占めていますね。

でも、それってどうなの?と思ってしまいます。


どちらもサイドからのクロスをクリアしそこなったもの。

見方を変えれば、サイドを破られているという証左にほかなりません。


スリッピーなピッチであの位置に早くて低いクロスを入れられればああなることもしっかり織り込んでサイドの守備を考えなければならないと思います。


1失点目は闘莉王がしっかりカバーに入って長友を中に入れてもよかったと思うのですが。

闘莉王の位置があまりにも中途半端でした。


2失点目は相手のクロスがすばらしかったともいえますが、今野のコースの切り方が甘かったともいえます。


やりようによっちゃあ、どっちも防げたかもしれません。まぁそれは誰にもわからないから面白いのですがね。



最後に監督さんについて。


長谷部と遠藤がバテてきて、後半きつかったみたいなことをおっしゃってました。

それってさっきも書いたとおり、オランダ戦と一緒やないか、と。


後半バテました。90分走りきれるようにがんばります。って、あのとき言ってたじゃないか。


もちろん、W杯本番にコンディションのピークをもっていくために今がっつり落としている段階なのは分かりますけど、だったら交代枠3つじゃなくてもっと使いなさいよ、と思うわけです。


お友達と思っていたけどお友達じゃなかったカペッロはハーフタイムで一気に5人代えてきてましたから、この日のレギュレーションはもっと交代できたはずです。


本番を想定しての使用交代枠3つだったのでしょうけど、そんなシミュレーション今する必要はないでしょう。

テスト色が強かったとはいえ、仮にこの段階で「あのイングランドに勝った」という結果が出ていればゲームに出た選手は自信を深め、日本のファンの期待を煽り、対戦国に警戒感を抱かせることだってできたのに。

実にもったいない。


ハーフタイムに出した、テストマッチで1点を守りにいってどうするんだ、2点目を狙いに行けという指示はごもっとも。じゃあ、それに見合った交代策なり戦術面での変化を与えるなりできたのではないかと思うんですね。


どうしてもこの人と心中しなければならないのというが、最後まで腹が立ちます。


コートジボアール戦は例によって見れませんが、ぜひとも初戦に期待の持てる内容、そして結果を期待しております。こないだ結果は問わないって書きましたが、「テストでいい成績残せない奴に本番でいい成績を残せるわけがない」 理論に基づき、発言を訂正いたします(笑)




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激戦必至?の男前ダービー。

デアゴスティーニ社の「週刊戦国武将データファイル」に興味津々のくろぶっちです。


平面上は平穏な生活に戻りました(平面上は、ね・・・苦笑)。



さて、来月12日のファン感で男前ダービーが行われるそうですね。

楽しそう。


J1山形、男前決戦投票間近…候補は宮本(日刊スポーツ)

日刊の記事は、みーもを出汁(ダシ)に笑いを取ろうとして失敗した典型例です。気をつけて。

※みーものファンが「乳幼児」って・・・。幼児はまぁいいとして、乳児を含めちゃまずいだろう(笑) 仮にも新聞記者が笑いのためにウソを書いてはいけません。




予想屋・くろぶっちさんの大胆予想。


◎田代有三

○西河翔吾、下村東美

▲増田誓志、石川竜也

△山田拓巳


意見の割れるところでしょうが(笑)、わたくし一押しの山田きゅんは大穴にしてみました。

東美を対抗にしたのは、外人さんの血が混じっているだけあって顔が濃すぎる点を考慮しました。


うーむ、ただ最近良きパパ、良き夫っぷりを披露しているキタムーも捨てがたいよね。

ちなみにイケメングループかと思われる石井ちゃんを予想に入れていないのは・・・目力がキツイからです!笑


素朴さがそこらへんの大学生っぽいサトケンや、個人的にお父さんだったら嬉しい選手No.1のみやこうさんもいいしなぁ。

さらに子どもらしさを内包した大人の男・キャプテン宮沢もおるし、廣瀬なんかも同世代女子からはもてそうだし、中野くんは顔ちっさいし・・・。

ガテン系好きにはフル様も人気ありそうだし、コワモテ好きならウエクや園田でしょうし。


ここぞとばかりに地の利を活かして(ドブ板選挙)まさかのマサルさん戴冠もあるかもしれません。


えーい、もう誰でもえーわい(しまいに投げ出すパターン)。




こういうのって、自分に何票入ったかっていうのを選手も気にするのかしら。



なーんて、久しぶりにのほほんとした内容でお送りしました。


岡田ジャパンの模擬試験の内容次第(結果は問いません)ではお次は辛口だと思います。



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みなさま、ご迷惑をおかけしております。

本当にすいません。くろぶっちことニイゼキです。

私事でお騒がせしてしまいまして本当にすいません。


当ブログを始めてもうすぐ2年。

当ブログ至上最大にして、最低の敵と戦っております。


ことの発端はささいなことでした。

こないだ「、」だらけのはずの自称「モンテサポ」氏(サポでもなんでもないですが)からのコメントに一個だけ「。」が付いていたのを突っ込んだんですね。

「キャラ設定しっかり」っつって。


それからハドソン社の名作ゲーム「桃太郎電鉄」に登場するビンボー神以上のしつこさで、当ブログを蹂躙されております。


元々、別の方のブログや当ブログに登場しては、「、」だらけの支離滅裂なコメントとそのコメントに対するコメント(おそらく自演)を残して去っていくのを怒りとともに見ていました。


そこでこれはチャンスとばかりにアチラのミスを突いてみたんですね。

ちょっとした好奇心と「ここで奴が遊んでくれれば他の方に迷惑かからないかも」というちっぽけな正義感で。


そしたらこうなっちゃいました(汗)


だいぶ本性を現してきましたが、とある方からも指摘のある通り、おそらく知的障害がある人、もしくはものすごく頭のキレる人(このキャラを演じられる人)のどっちかだと思います。



どっちにしろタチが悪い(たとえ前者であろうと、このような行為をして許されるものではありません。差別発言ではないと断言しておく)。

異常ですよ。ほぼ24時間体制ですから。複数人の犯行なのかと疑いたくなるくらい。仕事せずともメシが食える人なのかもしれません。



こっからが本題です。

申し訳ありませんが、当ブログ、しばらくコメント承認制にしたいと思います。



以前も書きましたが、わたくし、コメント承認制というものは一種の「言論統制」ではないかと考えておりました。

自分の気に食わないコメントは承認しなきゃいいってことですからね。


それでもこの決断に至ったのは、みなさまへこれ以上迷惑をかけられないと思ったからです。

氏からのコメントが私に対する罵詈雑言のみであれば(たとえ的外れでも)、このままでもいいと思っていたのですが、人様からのコメントに対してまで勝手にコメ返しを行っているのは、見るに耐えません。

管理不行き届き。


機を見て元に戻したいとは思いますが、いつになるかはわかりません。

私、結構ツメが甘いので、軽い発言などでいろいろとお叱りを受けることも多々あります。

知らぬ間に人を傷つけることを書いていたりとか、読み返すとあちゃーというところもあります。

でもその時々に思ったこと、感じてきたことをストレートに書いてきたつもりですので、修正したり、営業コメ以外のコメントを削除したりというのはしてこなかったと自負しております。



苦渋の決断であることをお察しください。



応援コメントやプチメを送ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。



最後に、モンテサポ氏へ。

きっとアナタは「逃げた」と言うのでしょう。

どうぞ、コメントしてください。しっかり読ませていただきますから。貴重な意見としてね。

あと一応、通報させていただきますね。

きっと何の意味もないんでしょうけど。



あぁ、明日出す原稿書きに戻ります(泣)