モンテなつぶやき -70ページ目

2大メーカー席巻。

今日はお休み。

請求書書いたり、ジョギングしたり、昼寝したり。


まったり。



ふとW杯を見ていて思ったことがあります。

どこの国のユニフォームもナイキとアディダスやな、と。


メキシコがアディダスになってたのが、ちとショックで。

なんかアステカアステカした(なんだこの表現)深い緑の頃が好きだったんだけどなぁ。


どこも1カラーのシンプルなユニばかりで、ちょっと寂しさを感じますね。

98年のときなんて、日本も含め、考えすぎて訳わかんなくなりました的なユニいっぱいあったのにね。


調べたら、アディダス12カ国、ナイキ9カ国、プーマ7カ国、あとはアンブロ(umbro・イングランド)、ホマ(JOMA・ホンジュラス)、ブルックス(BROOKS・チリ)、レギア?(LEGEA・北朝鮮)が1カ国ずつ。


アディダス、ナイキ、プーマで28カ国をカバーするという。

アンブロはナイキに買収されているので、実質29カ国でしょうか。


やはり金のあるところが強いようです。


アルジェリアは去年までル・コックだったのが、今年からプーマに。

W杯に出るってだけで各メーカーにとってみれば、ものすごい広告効果が見込めるってことなんでしょうね。


個人的にはいろんなメーカーの見本市みたいなのが理想なんですけどね。


そういう意味で悲しかったのは、共に2002年の日韓W杯でイタリアのGK用品メーカー・ウールシュポルト(uhlsport)だった、スロベニアとウルグアイがそれぞれナイキ、プーマに変わっていたこと。


2002の時のウルグアイなんて胸元に紐ついたクラシカルな感じでかっこよかったんですよ。


モンテなつぶやき-ウルグアイ


スロベニアのアルプス山脈デザインは踏襲されていますが。


モンテなつぶやき-スロベニア


あとチリのサプライヤーのブルックス(BROOKS)ってサッカーのユニ作ってたんすね。

うちの中学の体育指定シューズだったので、妙な愛着があるメーカーさんです。


こういうときって、どうしても小さいメーカーさんを応援したくなるのは山形サポとしての習性なのでしょうか。


ホマ(JOMA)とかスペインのメーカーなんだから、本当はスペイン代表こそが着るべきなんでしょうが、やっぱサプライヤーからの契約金てのはデカイんすかね。

ま、そんなこと言ったら、デンマークはヒュンメル(hummel)、イタリアはロット(lotto)やカッパ(kappa)、フランスはル・コック(le coq)を着なさいってことになりますが。

日本もアディダスじゃなくて、ミズノやアシックスにしなさい、ってことになりますな(昔、アディダス、プーマ、アシックスで1年ごとに代表ユニ変わってたこともあったんですが)。


各国のユニフォームの面でも、金があるところが強いっていうのは商業主義を突き進むサッカー界らしいっちゃらしいですけどね。



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元編集者のつぶやき。

休みなので、ここぞとばかりに連投。


朝日新聞の読書欄に「本の舞台裏」という記事がありました。

その中に「サッカー誌も熱戦」との小見出しで、カメルーン戦を速報したサカダイ、サカマガ両サッカー誌についての文を発見。


日本-カメルーン戦を特集した両誌が代表戦士たちとは別のところで、もうひとつの総力戦を繰り広げていたと言う内容です。


それぞれ16日発売。14日23時の試合開始後、現地の記者は次々と記事や写真を送稿(原稿を送ることの意)。

15日午前1時の試合終了後、専門家のコメントを集め、午前2時にはほぼ取材を終えていたそうな。

その日の朝に印刷され、16日朝には全国の書店に並んだ両誌。


サカダイが21ページ、サカマガが12ページを割いたとか。


何気に手にとって読んでいる本、ものすごい労力で作られているんですな。

しかもテレビに加え、ネットという速報性を最大の武器にしたメディアが登場したため、一昔前よりも記事に深みと重みがより必要になるわけで。

試合後1時間で2ページ、1600字以上(ざっと計算してみた※ダイジェストの場合)の論説を書くなんてのは並大抵の作業ではないはず。勝ち、引き分け、負けを想定した予定稿はあったにせよ、勝ち方や負け方にもいろいろなカタチがあるわけだし。


私が作っていたのが、年間誌、月刊誌(といっても毎月担当するわけではない)なので、週刊誌のお仕事の激烈ぶりといったら想像がつきませぬ。


なーんて駄文を書いているうちに20分近く経過・・・。



作り手はもちろんですが、印刷する人、配本する人、いろんな人が関わっている分、やっぱり本が好き。

そんなことをipadを持ってランチに来た客を見ながら思ったのと、今回の朝日の記事がリンクしたので、なんとなく書いてみました。


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楽しみは取っておくものです。

オランダはしたたかに、勝ち点3だけ奪い去っていきました。


試合後の喜びようを見る限り、オランダとしても薄氷の勝利だったことがうかがえました。


頼もしくなりましたね。

これで次戦が楽しみになってきました。


どっちにしろ、オランダ様から勝ち点を得ようなんてめっそうもございません状態だったわけで。

失点を1つだけ(川島のミスじゃないっすよね)に抑えたっていうのが後々効いてくるのではないでしょうかね。


 

試合はテレ朝の再放送見てました。

見事なまでの応援実況。名波さんも加担してしまうほどの。


まぁいいや。



試合を見ていて思ったのは、スタメンに我々アテネ世代がいっぱいや、と。

かつて谷間の世代と揶揄された面々が、今ここにきて日本サッカーの中核を担っておりますよ、人間力さん(涙)


阿部ちゃんも駒野も松井の大ちゃんも、当初はサブだろうと思われてたメンバーなわけで。

それがなんやかやあってスタメンでやっちょる。


一世代前が強烈に輝いていたがために、なかなか陽の当たらなかった世代。


明日から私、堂々と「阿部ちゃんと同じアテネ世代ですっ」って言います。

けして「田中マルクス君と同じ」とは言いません。


ケッパレ、アテネ世代。



ていうかこれ書いてる段階でカメルーン先制・・・。

デンマークの守備が緩いぞ。。


あと全然関係ないですが、デンマークのグロンケアを「ハルンケア(軽い尿漏れにどうぞ)」と同じアクセントで発音するんだな、と妙に関心している私。


深夜から早朝にかけては変なことに興味がわくのでした。



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