絶対に。
しれっとJ1が再開しておりましたね。
セレッソはあいかわらず爆発するととんでもないですね。あなおそろし。
さあ土曜日は、J1で初のみちのくダービー。
仙台でもスカパーのCMが連日流れております。
まさか、マサルさんの顔を仙台のテレビで拝める日がこようとは・・・(CMですが)。
そしてそのCMのバックで流れるサンボマスターの『きみはともしび』がたまらんです(と書きつつ今聴いているのは「GOING UNDER GROUND」)。
ちなみにスカパーでのキーワードは「チケットがなくてもスカパーなら大丈夫」的な内容。
シーチケ持っていても見に行けない僕のような存在は置いてけぼりなのね。当然だけど。
みちのくダービー。
両チームの対戦はいつのころからかそう呼ばれるようになっていました。
思い返せば私がモンテの試合を初めて見たのもこのカードですね(※96年。あちらさんはまだ深緑でしたけど)。
かつてはJ2屈指のダービーとして数々の名勝負を演じてきました(とはいえ戦績は分が悪いのですが)。
都道府県の県庁所在地同士が接しているのって、山形市と仙台市だけなんですってね。
距離にして約60キロといったところ。
ここからは私個人の勝手な考えです。
J2時代のダービーにおいて、エネルギーとなっていたのは山形側の妬み、コンプレックスだったんじゃないかなぁと思っています。
どうしても山形は百万都市・仙台にはなれない。規模も人口も経済もかなわない。
じゃあスポーツなら・・・てな感じ。
これは本当に当時腹がたったというか悔しかったのですが、JFLに昇格したのは山形が先なのに、ブランメル仙台が後乗りで準加盟申請が認められたんですよね。
後から来たのに準加盟の仙台と、その申請すらしていなかった山形。
旧JFL時代、山形はたとえ圧倒的な強さで優勝しようがJに上がれない。仙台は上がれる。
それが高校生ながらに悔しくて悔しくて。
絶対にあいつらを上がらせてたまるか、と。
いうなれば負のエネルギーを力に変えて。
仙台からしたら何こいつら?って蔑みたくなる気持ちだったんじゃないでしょうか(つっても当時は仙台も客は入ってなかったんだよね)。
まぁ、当時の緑の仙台さんは上がる素振りを見せることもなく(笑)、ともにJ2へと参入するわけですが。
J2初年度は高3だったんで、ようチャリンコでND通ってました。
大雨の中、バウテルの直接FKで勝利した一戦。7月だったかなあ。
この試合が初めてゴール裏が開放された試合で。
最初いつもどおりメインで見てたんですけど、どうせならって思ってだあれもいないゴール裏に行ったんですよね。
たぶん自分を含めても4、5人だったと思います、ゴール裏にいたの。
だからゴール裏で最初に応援した山形サポの一人だと勝手に自負してるんです。今は見づらいから行かないですけど(スマソ)。
そして翌年(2000年)から上京して翌年ですか、あの熾烈な昇格争いの末に敗れ去ったのは。
当時はスカパーなんつうもんはなく(パーフェクTVとディレクTVてのはあった。のちに合併)、ケータイのニュースで結果を知ったときは絶望の淵に追いやられましたもんね。
そりゃ、突っ伏して泣きましたさ。
財前なんて大嫌いだ、ってなりましたもん。
再び東北の地に舞い戻って早4年。
ホームで0ー3の完敗を喫しました。
うっちーのヘッド一発で沈めたこともありました。
アジア杯の豪州戦をワンセグ観戦しながら見たこともありました。
大地震の直後になぜか東京のスポーツカフェで見たこともありました。
1年のブランクを経て、ついにJ1の舞台で実現するみちのくダービー。
濃いぃ歴史にさらなる1ページが刻まれようとしています。いや1ページじゃ収まりきらないかもしれない。
なによりいいなあ、と思ったのが、今両チームの間にあるのはかつての妬みや蔑みなどのマイナスエネルギーではなく、純粋のこの舞台を楽しもう、盛り上げようという雰囲気。
これは先にわれらが昇格したからこそ成り立つ関係なんじゃないかなぁと思います。
仙台からしたら、自分たちより金のない、しかも首切った選手がいるチームに先を越されたわけですから。
これでようやく関係がフラットになったんじゃないかと(勝手にそう思ってるだけかもしらん)。
なにはともあれ、楽しみで仕方がない対戦。
見ることが叶わないのが唯一の凹み要素なのですが、仕事終わりに結果を見て歓喜を爆発させてやろうと思います。
敗れれば他のチームに負けるのと比較して5~10倍の凹み指数(くろぶっち調べ)で1週間、いや次の対戦まで過ごさなければいけない。それがダービー。
某局ではないですけど、「絶対に負けられないなんちゃらかんちゃら」そのものです。
なーんて長々と書きましたけど、ダービーへの想い入れは人それぞれでしょうから、それぞれがそれぞれの楽しみ方でこの日を迎えればいいんじゃないでしょうか。
こんな舞台がいつまでも日本最高峰のリーグで続きますように。
・・・でも、みちのくの覇者は俺たちだい!!!!!
そこんとこよろすぐ。
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スポーツでもっと幸せな国へ。
選挙特番て、各局の当確出すタイミングとか見比べてるのがおもしろいですよね。
っていう変な見方でテレビを見ているわけですが。
「スポーツでもっと幸せな国へ」
Jリーグ百年構想の中にこんなフレーズ、ありませんでしたっけ?
政治屋さんたちは、W杯だ、五輪だ、と大会開催中は支持率アップのネタに使うくせして、スポーツ環境の整備やスポーツ界の強化について、選挙公約に挙げる候補者っていませんよね。
確か昨年の衆院選のときにも似たようなこと書いた気がします。
そりゃあ票につながるのは、消費税増税反対だの高齢者福祉がどうだの、社会保障を立て直しますだのなんでしょうけど。
政治がスポーツに介入するとめんどくさいことになるのは、かつての共産圏や今の中東諸国などを見ていてもわかるのですが、もっとスポーツを使った国づくりってのがあってもいいんじゃないかなあ。
なーんてことを思いつつ、W杯決勝を見たいがために寝ます。
ちなみにわたくし、3決がスカパーでのみ放送だと知らずに3時半に起きてボーゼンとしたのでした。。。
おやすみなさい。
※カテゴリをどこにすれば分からなかったので「Jリーグ」にしますた。
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宴も終演へ・・・。
おつかめさまです。
ドイツに何もさせずに勝ったスペイン、王者への道を驀進中といったところでしょうか。
レーブの青インナーも何の効果もなく。
生活スタイルが変わった時期と4年に一度の祭典をかぶらせてしまうという人生における大失態を犯してしまいましたが、なんとなしに観戦はしてます。
パラグアイ-スペインなんかもおもしろうござんしたよ。
今日のスペインを見て、改めてパラグアイに勝っていればという思いが沸々と・・・笑
あのスペイン相手にどこまでできるのかを見てみたかったですね。
まぁスペインとベスト8で対戦できたとして、スペインの華麗なパスサッカーにボロボロになると、マスコミさんたちはこぞって「スペインのサッカーこそ日本が目指す道だ!」の一点張りになるでしょうけど。
それはそれで困るのですが、やっぱり見たかった。
今日のお昼は休みなので、昼まで寝てやろうと思います。
そろそろ当ブログもモンテモードに戻していかなきゃね・・・。
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