そのレベルで戦える選手だから連れてったんでしょーが。
岡田さん、もうしゃべらないほうがいいんじゃ・・・。
何かしゃべるたびにツッコミどころをポロリしちゃうような人が日本サッカーの命運を握っているかと思うと泣けてきます。
例えるならオランウータンに核ボタンの掃除を任せるほどの絶望感に苛まれておりますわん(核ボタンのくだりは稲中卓球部から引用)。
いや、試合見てねぇんだけども。
ただ、韓国、イングランド、コートジボワールとW杯出場国32カ国のうち3カ国に3敗。グループリーグだったら勝ち点0ですからね。
これが突然本番で勝てるかっていう話。
模試やりますよね。模試。
模試で点悪かったら、かなり勉強しないと本番も残念なことになりますわな。
至極当然なお話です。
果たしてこのまま突き進むしか道はないのか。
・・・ないのか。
ねぇ、ないの?
うう、ぐすん(ノ_・。)
気を取り直していきましょ。
さて、
この段階で戦える選手と戦えない選手の見極めしちゃあかんやろ。
たぶん負けた言い訳にポロッと出てしまったんだろうけど。
そもそも矢野はなんのため連れてきたの?
岩政はなんのため連れてきたの?
練習試合で使わないのに本番で使うようなら、この監督は真の無能だと思います。
それとキーパーはここにきて川島で行くってことでいいんですよね?
キーパーを代えるタイミングとしてかなり間違ってるんじゃないかと思うんですが?
結果が出ないことをまさかGKに責任転嫁しようってんじゃないでしょうね?
ショック療法に一番効果的なのは監督を代えることなんですけどねぇ?
これでカメルーン戦のゴールマウスを守るのが楢崎だったら、爆笑しますけど。
あとうっちーはどうした?
コンディション不良なら連れてこなくていいよ、中村さんにしろね。
試合後の会見読む限り、「もうちょっと頑張ればなんとかなる」とお考えのようですね。
「頑張る」っての、もうやめませんかね?
それが日本人の良さではないでしょう。
ちょっと前の朝日のスポーツ欄(スポーツ新聞よりまともなことけっっっこう書いてます)にあった記事にこんなのがありました。
「頑張る」という抽象的な言葉が蔓延する現状をトルシエがこう評しているそうです。
「がんばってくださいメンタリティー」。
曰く「常に100%で『がんばる』という美徳が日本にはあるが、そのために欧州のように駆け引きで試合の流れを変え、効率的にプレーしようという発想ができない」(要約)と。
曰く「時間とスペースとエネルギーを効率的に使え」と。
トルシエ如きに言われたくないのだが、まったくもってそのとおりだなぁと。
岡田さんは勝敗が「どれだけ動けるか」にかかっている。かたや前任者たち(オシムのコメントもありますが割愛)は「いかに動くか」を考えると。
※ちなみに「~と。」という切り方は現代表監督の口癖です。
コートジボワール戦後、「日本の良さとは?」という問いに岡田さんはこう答えています。
「守備に関してはある程度コンパクトにして、少々下がっても裏をとられないというところ。それとともにボールに出て行って、そこの1対1で、今日はちょっと頑張り切れなかったところもありますが、人が一人ではなく、二人で頑張るというところ。
攻撃に関しては、後半の、ハーフウェーラインを超えるまである程度ボールをシンプルに動かしてせめて行く、後半のように。最後のところ、やっぱり後ろから飛び出していくというところは良さが出せなかったと思います」(J's GOALより引用)
「頑張る」ばっかし。
それに変わる言葉が見つからない便利な言葉なんだけどね。
ていうか、前述のコメントが日本の良さとは思えないんですけど。
ああ、今更ながらなぜこの人が監督の座に収まる事態となってしまったのだ・・・。
まぁ、もちろんやるのは選手たちですから、監督だけを責めても意味ないんですけどね。
あとはね、もう祈るのみ。
4年前の期待感に満ち満ちた雰囲気(その実、内部はギクシャクしとったようだが)とはまるっきし逆の代表チームですが、悲しいことに我々の代表チームに違いないわけで。
しかとその最期の時を見届けよう(オランダ戦は見れないけど)。
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