そしてダービーは続いていく。
そうよ、この星は思い通り~♪
・・・あ、現実逃避してた。
最近のK-POPブームがなんだかなぁと思います。
あれ?ウチの韓流トリオはいずこへ(MCL出てますか?) 。
さて、例によって見れていませんが、ダービー敗戦。
くっはあ。
そうか、負けたの2年前のユアスタ以来か。
2-0からみーもの退場を機に大逆転食らったあの試合。
あの試合がアメブロはじめたきっかけだったりしますから、鮮明に覚えています。
当時、サッカーネタもmixiで書いていたんですね。
その敗戦をネタに渾身の一文を書いたのに、だーれも反応してくんなくて(苦笑)
いや、ただでさえ少ないマイミクの中にサッカー好きは指折り数えられる程度なんで、そりゃそうなんだけど。
ああ、くそう、と思ってサッカーネタだけ切り取ってこっちにきたのでした。
というわけで、最近はこっちばっか。
そーいや、近頃、力入れて試合のレポ書いてないなあ。
ああ、話が脱線。
古橋、先発だったんですね。
怪我はどこいったんでしょうか。
モンテなみなさんのブログを徘徊していると、どうもギクシャクしていたようで・・・。
こないだの名古屋戦を見ていても思ったのですが、今取り入れている4-3-3システムって実のところ、勝あってのものなんじゃないかなあ。
最初は守備が苦手な増田をスタメンで使う最適なシステムだと思っていたけど(ボランチではキツイからね)、勝不在になっての連敗でしょう?
4-3-3のインサイドハーフでいながら、試合展開によってはボランチに下がってサトケンと組むことができるわけで。試合展開によって4-2-3-1にメンバーを代えずにシフトできる。可変型のZガンダムみたいです(なんか違うな)。
彼の不在だけが原因ではないにせよ、かなり大きなウェイトを占めているのは間違いないと思います。
ずっと山形にいてくれよ。っていうかいるよね?笑
負けは負け。
認めがたいけれど。
どっかの監督が言っていたけど、ダービーの悔しさはダービーでしか晴らせません。
この悔しさ、もやもやは次のダービーまでお預けってことで、切り替えて次の湘南戦へと臨みませう。
もちろん、次のダービーの舞台がJ2でないことを願って。
幸いにして、まだまだバタバタするような状況ではないですし。
それにしても勝ち点30を目前に足踏みしている現状って・・・。
校内マラソンでかっこつけて集団から抜け出したくせに気づいたら追いつかれてた昔の自分を思い出しましたとさ。ああ、はずかち。
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さっきの記事でちょいと補足をば。
さっきの読み返してたら、言葉足らずなところがあったので。
CBのフィード能力の差を両チームの違いに挙げましたが、本職の部分では石井ちゃんも、園田も上々の出来だった、ということを記しておきます。
何度かケネディに起点を作られましたけど、そんなもん想定内なわけで、園田はよーやってました。
ホント、いい経験してんなぁと思います。
2人のチャレンジ&カバーの関係も良好。
最後の部分で身体を張っているのは相変わらず。何度かひやりとする場面も作られましたけど、ホントよーやってます、彼ら。
CBは前田も西河ももちろん応援してます。でもやっぱ、石井と園田にはよりがんばってほしいわけ。
J2時代からこのクラブでやっている選手なんでね・・・。
あと古橋の交代について。
監督は怪我の悪化を心配して・・・みたいなコメントしてますけど、自分が見てた感じでは古橋が監督の期待に応えきれてなかったということなんじゃないかなあ。
ていうか、古橋がサイドで持ち味が発揮できないのは、神戸戦で分かってたはず(途中で勝とポジションを代えている)。
なのになぜあの位置で使ったのか、正直理解できませんでした。
途中で入れた選手を代えるっていうのは、選手の責任でもありますけど、監督の責任が大きいと思います。
交代カードは3枚しかないんだからね。
ま、いろいろと悔しい敗戦でした。
さて、仙台帰る準備するべが。
↓べが??といえばベガルタとのダービー、行けませんので皆様どうぞよろしくお願いしモス。
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神は細部に宿る。
今日はお休みのため、こんな時間に更新。
昨日はダルダルで実家戻って、ビール飲んでそっこー寝てしまいました。
ピクシーにネタにされてしまった雨の中、19時キックオフはちょっと肌寒いくらいでした。
試合はご存知のとおり、玉田の一発に沈み0-1の敗戦。追いつけたなぁと思う反面、名古屋との明確な差も見え隠れしたゲームだったように思います。
何気ないトラップひとつ、パスひとつ。
そういう基本の技術面ではやはり名古屋が一枚も二枚も上手でした。というかそれが標準なのだろうけど。
どうしてもパスがズレたり、パススピードが遅いために、ボールコントロールにもたついたりかっさわれたり。
トラップにしても、同様です。
あとセンターバックのフィード能力の差はいかんともしがたい差がありましたね。
SBにプレッシャーをかけられ、CBにボールが戻る。ボランチへのパスコースを遮られる。すると、ちょっとしたプレスを受けただけでイージーにクリアしてしまう。
これは前線に田代がいることのマイナスな部分だと思うんですね。
ある程度、雑なフィードでも彼、キープできてしまうので。
しかし、この日の田代の相手は本当に怪我で代表辞退したのか疑わしいプレーを見せた人と、強烈な高さを誇る増川。
さらにこの日の山形は相手のインサイドハーフを警戒して4-3-3ではなくサトケン、下村のドイスボランチだったため、田代が競ったボールを拾える位置にいるのは増田だけ、という場面も多々あり、それが押し込まれる要因だったのではと思います。
それにダニルソンがセカンド拾いまくってましたしね。
攻撃時にサトケンが主に前めにポジション取ってましたけど、彼が持ち味を発揮できるのはそこじゃあないよなぁ。
4-2-3-1の選択は秋葉が欠場、古橋も怪我を抱えているというチーム事情、相手との力関係を踏まえると妥当なチョイスだったとは思いますが、4-3-3の相手に4-3-3でぶつかっていく山形を見てみたかった気もしますね(ほぼ4-4-1-1でしたけどね)。
そう考えると、このチームが志向しているサッカーにおいて秋葉勝っていう存在は相当デカイぞ、と思ってみたり。
もっと点を取られて負けてたかもしれないですけど、今の力を測る意味でも見てみたかったです。
失点シーンはね、うーん・・・。
北村が阿部に交わされかけた瞬間にこばりょがカバーに行こうとスライドした一瞬のスペースをマギヌンに使われてしまった時点でアウトでしたね。
阿部が抜ききらないうちにマギヌンにパス出すとは思わなかったんでしょうね、こばりょ。
でも、サイドバックやってましたから、その気持ちはすんごい理解できるのね。自分のゾーンをかなぐり捨ててでもボールに行ってしまうのは。
だからしょうがない。1失点は。
問題はやはり攻撃面だなあ。
ポストやシミケンに助けられて失点1に抑えてるんだから、なんとか攻撃陣に応えてもらいたいですね。
今節、大宮がなぜか3点も取ってしまったがために、最小得点チームとなってしまいましたんで。
増田がふっと空くバイタルを上手く使ってミドルを狙ったり、こばりょのクロスにキタムがヘッドで合わせたりとうまくかみ合えば、どのレベルの相手にもチャンスは作れている。
あとはいかに枠に飛ばすか、決めきるかという部分。
要は冒頭のパスやトラップの話と同じだと思うんですけどね。
本当に基本の部分を大事に大事にしていこうね、というのはどんな仕事においても重要じゃないかと思います。
↓「yamagata snow or rain」byピクシー
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