モンテなつぶやき -63ページ目

こんなの試合レポじゃないやい。

例によって広島戦、見れていません。

というわけで、頼らざるを得ないのがJ's GOAL。


どれどれ、と覗いてみたところ・・・。

試合レポじゃないやん。

ただミキッチを褒めちぎっているだけ。

試合のサイドストーリー的な雑誌のコラムみたい。


ライターの中野氏は、きっとミキッチが点取ったら書こうとずっと温めていたんでしょうね。

イラッときたのでリンクは載せません。


言わせてもらえばそれは単なるライターの自己満足でしかない。



試合のレポートなんだから、読んでいる人、すなわち広島サポ、山形サポを満足させるとまではいかずとも、「ああこんな試合だったんだな」と思わせてナンボなはず。

最後の方で山形の戦いぶりを賞賛しているが、それも組織と個人の両輪が揃わないと勝ち抜けない、という一文への振りでしかないし。

読者の顔が見えていないですな。


これを読むかぎり、ミキッチがすべてを決めたとしか読み取れない。

そんなことないでしょう?


広島さんが勝てたのは、序文で書いてあるとおり山形に前半で2人も負傷者が出てしまったことも関係あるだろうし、PKで先制していなければ勝てなかったわけで、複合的な要因によるもの。ていうか、それこそがサッカーの最大の魅力にして、サッカーを難しくしているところなわけで。


これを読むと「個人が突出していれば勝てる」と思ってしまうかねません。


組織と個人の両輪が・・・うんぬん語るならばもっと違う書き方があると思います。


以上、レポ批判終わり。


試合については見てないので何とも。

誓志は良かったですね。やっと点が取れて。

園田はがんばろう。でも落ち込む必要ない。PK取られるか取られないかギリギリのところで仕事してんだから。そこで行くのはDFの本能だ。


次は名古屋戦。

今一番強いチーム相手にどこまでできるのか、楽しみですね。

日曜なんでたぶん行けるはず。


おっと、その前に天皇杯。

う、なんだ、この聞いただけで虫唾が走る大会名は・・・笑(別に天○に虫唾が走るわけではない)


今日、各県代表が決まって来週に2回戦? と思い調べてみたら3日に1回戦なんですってね。

ははあ、だらか隣県対決ばっかなんだな?


山形大学とブラウブリッツ秋田の勝者と戦うわけですが、どう考えてもアマチュア側が不利なスケジュールですよね。

こういう大会の魅力のひとつがジャイアント・キリングであるとわかっているなら、こんなスケジューリングせぇへんわ。


やっぱJ2が3回戦から、J1が4回戦からというかつての大会方式の方がいい気がします。




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『モンつぶ』はかつて在籍した戦士たちを応援しております。

タイトルはナイナイのオールナイトニッポン風にどうぞ。


トモエキリさんのブログでも紹介されておりましたが、我らがザイ社長の記事が載っておりました。


相変わらずの緩さの中に見え隠れする確固たる信念。

それを感じさせる良原稿ではないでしょうか。ってどんだけ上から目線(笑)


昨年末のトークショーでお見かけして以来、生のザイは拝めてませんが、毎日ブログチェックは欠かしておりません。


最後のコメント、「みんなのおかげで今の僕がある」ってところでグッときてしまいますなあ。

風貌とコメントが合致していないあたりもザイの魅力のひとつではないかと思うのですが、いかがでしょう。あの髪の毛暑くねーのか。。。


ま、私に言わせりゃ、「ザイのおかげで今の山形がある」とも言えるんですけどね。

だって、J1昇格を決めた愛媛戦、ザイいなければあの歓喜の逆転ゴールはなかったもんね。そりゃ同点でも上行けたけどさ。あの勝ち方でJ1行けたっていうのは一生の思い出として残るわけですから。


というわけで、財前社長、ti amo。


あ、なつかしの馬場憂太のブログが突然復活してました。

今ヨーロッパにいるみたい。

チーム探しでもしてるのかな。

あの2手、3手先を読んでいるかのようなセンスのあるパス、大好きでした。いたのちょっとだけだけど。

アンタ、守備さえしっかりすればすばらしいレジスタになれんぞ! と思う。


というわけで、憂太、ti amo。


みんなの頑張りを見ていると、自分も頑張らなきゃな、と思った次第。

てなわけで、明日もがんばります。

なんだこの〆。


ti amoといえば、あの青い目をした山形人は元気かのう・・・。




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NDで感じた変化。

神戸戦、久々の参戦でしたので書きたいこといっぱいあったんですが、ちょっといろいろありまして本日の更新と相成りました。


試合内容、結果を今更語ってもしゃあないので、久々のNDで感じた変化を綴っていこうかと。


まず芝ね(笑)


去年の九石ドームみたいに芝が根付いていないわけじゃないので、大怪我につながるわけではないんですが、確実に試合のレベル低下を招いていましたね。


神戸の選手がキックミスかますたびに、「へっ、これもホームアドバンテージのひとつだぜ」ってほくそ笑んでいたら、名手・石川竜也がキックミスorz


あの荒れようはシドイ。

次は9月の天皇杯ですか?

もうちょっとマシになってるといいなあ。



ゴールマウスにいるはずの神がいないのも変化のひとつか。

試合開始直前、ゴール裏から飛ぶ、悲鳴にも似た植草への声援・・・笑

いかにシミケンの存在が大きくて、いることが当たり前だったかってことの裏返しですな。

そりゃ4年も5年も山形のゴール前にはシミケン(逮捕歴なしの方)だったわけですもんね。来年もよろしくね(気が早い)。


ウエク選手会長、君の前にそびえる壁は相当でっかいぞ。


そのウエク、しっかり役割を全う。

というか、ピンチらしいピンチは数えるほどでしたが、そこを守りきるか決められるかでまったく評価が違ってきますからね。


さて、日曜に感じた最大の変化。

それはバックスタンドの変化。


例によって全体を俯瞰した画でサッカーを見たい派のわたくし、この日も北バックで観戦。

メインから見てビッグフラッグの右の端っこの上の方にいたのです。


したっけ、試合前のオーバー・ザ・レインボーがそこかしこで歌われているではありませんか。

昔はそんなことなかったはず。

せいぜいゴール裏のチャントに合わせて手を叩いたり、入場の際にタオマフ掲げたりっていうぐらいだったはずです。

それが、オーバー・ザ・レインボーのみならず選手コールをしている人も多かったです。


これって、なんだろう。

ダービーの効果なのかなんなのか。

たまたまかもしれませんしね。


たまたまにしろ、ダービーが生んだ現象なのかはさておき、みんなサッカーを楽しんでいるのには間違いないですからね。


とても幸せな光景が広がっていましたというお話、終わり。


これで勝てていればパーフェクトだったんだろうけど、そんなに勝負は甘くないんだぜ、というフットボールの神様からの激励だったんじゃないでしょうかね。


次は天皇杯、行けるかなぁー。

ていうか対戦相手が山形県代表と秋田県代表の勝者とって、「遠征費大変なんで近場でできるようにまとめました感」がアリアリ。

前々から言ってますが、カテゴリ下側のホームスタジアムでやればいいのに。規格外でもいいじゃない。

どっちが勝つかわからんから、なんでしょうけど。



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