鳥栖ちゃんに引導を!
明日は土曜日から中2日という強行スケジュールで、鳥栖との対戦。
J2留年生同士の3学期めの補習授業、といったところ。
今回の追試で点を多く取った方が進級できるといった感じかな。
前回対戦時(2学期)は3-0とスコア上は一蹴したが、内容は五分五分だった。
決めるべきところで決めたモンテが勝ったというだけだった。
今回は両チームとも苦しい状況で迎える。
9月に入って白星がない山形。
対する鳥栖はここ5試合で3分2敗。
前節もホームに2万人を超える観衆を集めながら、1-2で敗れている。
山形以上に鳥栖にとって、この試合を落とすことはすなわち、即昇格レースからの脱落を意味する。
この状況に萎縮するのか、吹っ切れて死に物狂いで臨んでくるのか。
恐らくどちらかだろう。
山形は前節、10人になりながらも負けなかったということを前向きに捉えて、この試合に臨む。
気になるのはやはりメンバー構成だ。
考えられるパターンは3つ。
1つ目はサトケン、匠が復帰すればそのままボランチに入るパターン。
でもこれは中2日という日程を考えると無理に近い。
2つ目は、宮本を右サイドバックに戻してボランチに誰かを入れるパターン。
その誰かが誰になるのかは・・・。ワカリマテン( ̄_ ̄ i)
もうひとりのタクミ、モツさんか、ブログの更新が滞りすぎのきーちゃんか。それぐらいしか思い浮かばん。
3つ目は、ボランチで前節出色の出来だったミーモさんをそのままボランチに残し、園田をセンターバックに入れるパターン。
ミーモ、勝のコンビがある程度機能していたことを踏まえると、ここはいじりたくない、となれば、小原(んもう、おバカさんなんだからぁ)のところに園田を入れる。
相手にキム・シンヨン、藤田、谷口と高さのある選手がいることを考えると、こちらのほうが現実味があるか。
石井をセンターにして、右に園田でもいいよね。去年やってたし。
とにかく、明日の注目はどんな布陣になるかに注目したい。
それにしてもここにきて、総力戦の様相を呈してきました。
ここでチャンスを得られる選手には、これが最後のチャンスだ、ぐらいの意気込みで臨んでほしい。
サブの選手が出て結果が出れば、それこそチームは波に乗るってもんだヨネ。
さぁ、みなさん。
明日はNDスタにしゅうごーう。
旗いらなくね?
鹿サポの暴挙が話題になってますね。
正直、またここか、という感じですが。
1回ならまだ“事故”で言い訳できますけど、逆サイドのCKでもやっていたそうですから、もう呆れるばかりです。
映像見たら明らかに狙ってやってましたね。
反吐がでます。
前もありましたよね。
ピッチに乱入したり。
本田泰人と1 ON 1とかありましたね。
まったく自浄作用がない集団というか。
サポーターが勝ち慣れてしまったんですかねぇ。
でも古豪・磐田のサポが暴れたとか聞かないので、きっとここだけの問題なのでしょうか。
きっと何度も問題を起こすということは、個人の問題ではない気がするんですよね。
無期限入場禁止とかいってましたけど、本気で勝ち点剥奪とか無観客試合、課すべきだと思います。
じゃないと、またやるよ。こういうのは。
そしてタイトルのとおりですが、
旗って要ります?
ゴル裏で見るの、あれが邪魔で嫌なんですよね。
ま、全体を俯瞰できないし、DFラインのかけ引きがわかりづらいというのが最大の理由ですが。
盛り上げに欠かせない要素ではあると思いますけど。
大体旗の上げ下げしている人は試合を楽しめているのかね?
楽しみ方は人それぞれっちゃあそれまでだけど。
さて、突然ですが、
ザイの細道part2ですよ。
ザイさんがブログで紹介したお店をめぐるというこの企画。
そばの立花に続いて行ったのは・・・
ご存知、有頂天ラーメン~(‐^▽^‐)
相変わらずケータイ画像ですんません。
ゲソ天がのってるのですよ。ラーメンに。
食った感想としましては、ま、のっけなくてもいーよね、という結論に至りました。
衣がデロンデロンになるのでね(笑)
今度は単品で頼もうっと。
ラーメン自体は味噌もしょうゆもあっさりめで、麺もモチモチしてておいしいっすよ。
ザイ曰く「味噌ラーメンにゲソ天単品に辛味噌少なめ間違いない(^^) 」(原文ママ・怒られっかな)
残念ながら、今回もザイさんと遭遇することはありませんでした(ノω・、)
価値ある勝ち点1
小原にこの日2枚目のイエローが提示された瞬間、脳裏をよぎったのはあの屈辱的な逆転負けだった。
セレッソ大阪戦の主審を務めたのは松尾一。
敵地で悲哀に暮れたダービー第一戦の主審を担当した男だ。
あの試合も2-1の状況から1人退場して逆転されている。
スクランブルで園田が登場という、あの日と同じ交代も不安感を増幅させた。
だがモンテ戦士たちは逞しかった。
カサにかかって攻めてくるセレッソに対し水際で体を張り、あわよくば拙いディフェンスの相手を慌てさせていた。
清水のスーパーセーブもあり、辛くもドロー。敵地での勝ち点1は及第点といえるだろう。
そしてこの試合で再確認させられたこと。
それは、やっぱり俺たちのエースは豊田陽平だということ。
途中、足をつってお役御免となったが、これは次節爆発するという前フリと捉えておこう。
あ、2コ前のブログにベンチにDFいらね、と書きましたが、かなり猛省しております(汗)
園田スマン。
惜しいヘッドもあったし、次も期待しておるぞよ。
最後にこの主審の試合でモンテ選手の退場劇を見たのは3回目であることを記しておこうっと。忘れないようにね(今日の小原とダービーのミーモと2年前のうっちー@弱浜FC)。
