モンテなつぶやき -189ページ目

鳥栖ちゃんに引導を!

明日は土曜日から中2日という強行スケジュールで、鳥栖との対戦。

J2留年生同士の3学期めの補習授業、といったところ。


今回の追試で点を多く取った方が進級できるといった感じかな。


前回対戦時(2学期)は3-0とスコア上は一蹴したが、内容は五分五分だった。

決めるべきところで決めたモンテが勝ったというだけだった。



今回は両チームとも苦しい状況で迎える。

9月に入って白星がない山形。

対する鳥栖はここ5試合で3分2敗。

前節もホームに2万人を超える観衆を集めながら、1-2で敗れている。


山形以上に鳥栖にとって、この試合を落とすことはすなわち、即昇格レースからの脱落を意味する。

この状況に萎縮するのか、吹っ切れて死に物狂いで臨んでくるのか。

恐らくどちらかだろう。



山形は前節、10人になりながらも負けなかったということを前向きに捉えて、この試合に臨む。


気になるのはやはりメンバー構成だ。


考えられるパターンは3つ。

1つ目はサトケン、匠が復帰すればそのままボランチに入るパターン。

でもこれは中2日という日程を考えると無理に近い。


2つ目は、宮本を右サイドバックに戻してボランチに誰かを入れるパターン。

その誰かが誰になるのかは・・・。ワカリマテン( ̄_ ̄ i)


もうひとりのタクミ、モツさんか、ブログの更新が滞りすぎのきーちゃんか。それぐらいしか思い浮かばん。



3つ目は、ボランチで前節出色の出来だったミーモさんをそのままボランチに残し、園田をセンターバックに入れるパターン。


ミーモ、勝のコンビがある程度機能していたことを踏まえると、ここはいじりたくない、となれば、小原(んもう、おバカさんなんだからぁ)のところに園田を入れる。


相手にキム・シンヨン、藤田、谷口と高さのある選手がいることを考えると、こちらのほうが現実味があるか。

石井をセンターにして、右に園田でもいいよね。去年やってたし。


とにかく、明日の注目はどんな布陣になるかに注目したい。


それにしてもここにきて、総力戦の様相を呈してきました。

ここでチャンスを得られる選手には、これが最後のチャンスだ、ぐらいの意気込みで臨んでほしい。

サブの選手が出て結果が出れば、それこそチームは波に乗るってもんだヨネ。


さぁ、みなさん。

明日はNDスタにしゅうごーう。

旗いらなくね?

鹿サポの暴挙が話題になってますね。

正直、またここか、という感じですが。


1回ならまだ“事故”で言い訳できますけど、逆サイドのCKでもやっていたそうですから、もう呆れるばかりです。

映像見たら明らかに狙ってやってましたね。

反吐がでます。


前もありましたよね。

ピッチに乱入したり。

本田泰人と1 ON 1とかありましたね。


まったく自浄作用がない集団というか。


サポーターが勝ち慣れてしまったんですかねぇ。

でも古豪・磐田のサポが暴れたとか聞かないので、きっとここだけの問題なのでしょうか。


きっと何度も問題を起こすということは、個人の問題ではない気がするんですよね。

無期限入場禁止とかいってましたけど、本気で勝ち点剥奪とか無観客試合、課すべきだと思います。


じゃないと、またやるよ。こういうのは。


そしてタイトルのとおりですが、

旗って要ります?


ゴル裏で見るの、あれが邪魔で嫌なんですよね。

ま、全体を俯瞰できないし、DFラインのかけ引きがわかりづらいというのが最大の理由ですが。

盛り上げに欠かせない要素ではあると思いますけど。


大体旗の上げ下げしている人は試合を楽しめているのかね?

楽しみ方は人それぞれっちゃあそれまでだけど。




さて、突然ですが、

ザイの細道part2ですよ。

ザイさんがブログで紹介したお店をめぐるというこの企画。

そばの立花に続いて行ったのは・・・

ザイの細道part1はコツラ


ゲソ天

ご存知、有頂天ラーメン~(‐^▽^‐)

相変わらずケータイ画像ですんません。
ゲソ天がのってるのですよ。ラーメンに。


食った感想としましては、ま、のっけなくてもいーよね、という結論に至りました。

衣がデロンデロンになるのでね(笑)

今度は単品で頼もうっと。

ラーメン自体は味噌もしょうゆもあっさりめで、麺もモチモチしてておいしいっすよ。

ザイ曰く「味噌ラーメンにゲソ天単品に辛味噌少なめ間違いない(^^) 」(原文ママ・怒られっかな)


残念ながら、今回もザイさんと遭遇することはありませんでした(ノω・、)

価値ある勝ち点1

またお前か…

小原にこの日2枚目のイエローが提示された瞬間、脳裏をよぎったのはあの屈辱的な逆転負けだった。

セレッソ大阪戦の主審を務めたのは松尾一。
敵地で悲哀に暮れたダービー第一戦の主審を担当した男だ。

あの試合も2-1の状況から1人退場して逆転されている。
スクランブルで園田が登場という、あの日と同じ交代も不安感を増幅させた。


だがモンテ戦士たちは逞しかった。
カサにかかって攻めてくるセレッソに対し水際で体を張り、あわよくば拙いディフェンスの相手を慌てさせていた。


清水のスーパーセーブもあり、辛くもドロー。敵地での勝ち点1は及第点といえるだろう。


そしてこの試合で再確認させられたこと。
それは、やっぱり俺たちのエースは豊田陽平だということ。

途中、足をつってお役御免となったが、これは次節爆発するという前フリと捉えておこう。


あ、2コ前のブログにベンチにDFいらね、と書きましたが、かなり猛省しております(汗)

園田スマン。
惜しいヘッドもあったし、次も期待しておるぞよ。


最後にこの主審の試合でモンテ選手の退場劇を見たのは3回目であることを記しておこうっと。忘れないようにね(今日の小原とダービーのミーモと2年前のうっちー@弱浜FC)。