価値ある勝ち点1 | モンテなつぶやき

価値ある勝ち点1

またお前か…

小原にこの日2枚目のイエローが提示された瞬間、脳裏をよぎったのはあの屈辱的な逆転負けだった。

セレッソ大阪戦の主審を務めたのは松尾一。
敵地で悲哀に暮れたダービー第一戦の主審を担当した男だ。

あの試合も2-1の状況から1人退場して逆転されている。
スクランブルで園田が登場という、あの日と同じ交代も不安感を増幅させた。


だがモンテ戦士たちは逞しかった。
カサにかかって攻めてくるセレッソに対し水際で体を張り、あわよくば拙いディフェンスの相手を慌てさせていた。


清水のスーパーセーブもあり、辛くもドロー。敵地での勝ち点1は及第点といえるだろう。


そしてこの試合で再確認させられたこと。
それは、やっぱり俺たちのエースは豊田陽平だということ。

途中、足をつってお役御免となったが、これは次節爆発するという前フリと捉えておこう。


あ、2コ前のブログにベンチにDFいらね、と書きましたが、かなり猛省しております(汗)

園田スマン。
惜しいヘッドもあったし、次も期待しておるぞよ。


最後にこの主審の試合でモンテ選手の退場劇を見たのは3回目であることを記しておこうっと。忘れないようにね(今日の小原とダービーのミーモと2年前のうっちー@弱浜FC)。