増田誓志と山形と代表と。
ウズベク戦に挑む代表メンバーに誓志がアイスランド戦に続いて選出されました。
海外組を呼び戻す関係で大幅に国内組が不選出となるなかでの再選出。
ぼんやりとしか見ていなかったアイスランド戦では、うまくDFラインからボールを引き出したり、ミドル狙ってみたりと、必要以上に首振ってみたりと、しっかり90分アピールした結果だと思います。
とりあえずはボランチの3番手をしっかりつかんでほしいところです。
細貝はパスでリズムを作っていくタイプではないので、どちらかというと遠藤の控えとしての役割を担うのでしょう。
2年前の彼はくすぶっていた。
自身初の移籍を決意してまで移った山形で試合に出られないでいた。
それでも自分と向き合い、監督が何を求めているのかを理解し、シーズン中盤以降は欠かせない選手に。
田代とともに残留の立役者となってくれました。
復帰した鹿島でもポジションを掴み、そのままA代表に。
何をもって成功とするかは難しいところだけれど、増田誓志のA代表選出、そして昨日の初キャップ&連続選出がひとつの成功とするならば、それは山形にとっても成功体験だといえるのではないか、と思うのです。
なにかきっかけを与えれば、本来持っている能力を十二分に発揮することのできる選手は国内にまだまだいるんじゃないかな、と。
出場し続けることでしか見えてこない課題やらなんやらあるでしょうから。
だいぶ増えてきましたが、もっともっと期限付き移籍活用すべしと思うのです。
今の代表でいえば森脇も愛媛にいたことがあったし、オリンピック代表で躍動した斎藤学も昨年は愛媛でブレイク。
今回初選出の宮市なんて今その真っ最中なわけで。
そんなこんなで、われわれ地方クラブの出番。
Jリーグ設立の意義に日本サッカーレベル向上というお題目があるならば、それもまた山形含め各地方クラブの役目ではないのかな、とね、思うわけです。
陽平のときだってうれしかったもの。
使われ方には大いに不満がありましたが。
今年でいえば比嘉と岡根か。
がんばってほしいね。レンタル元が出さなきゃよかったって思う活躍しておくれ。
おらがクラブから代表選手を出すっていうのも地方クラブの夢。
ま、継続したクラブ強化にはつながらないんだけどね。
↓なんか風邪じゃなくて違う病気な気がしてきた今日このごろ。まあ、そのうち治るっしょ。
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おためしか。
17日に発表されたアイスランド戦の日本代表メンバー。
今回は海外組抜きということで、国内組のみのメンバー構成でした。
マスコミでは初選出の5選手に注目が集まっていますが、個人的に期待したいのが石川直宏と大久保嘉人のアテネ組。
前体制では招集されたことがありながら、ザックジャパン初選出。
わたくし、同じアテネ世代としてちょっぴり喜ばしい。
2年後ったって31、32歳っしょ。
バリバリの働き盛りじゃないすか。
たとえ今回が埋め合わせの選出だとしてもね。
今回のメンバー表にはいろんなメッセージが詰まっていますね。
遠藤や中村憲剛にはチームの柱として頼むぞ、と。
田中順也や藤本淳吾には、もっとできんだろ、と。
ウズベク戦で最悪の出来だった阿部勇樹には、まだチャンスがあるぞ、と。
金園英学(怪我しちゃったね)や柴崎岳には、活躍次第でガンガン呼ぶぞ、と。
そして、アテネ世代にはお前らだってまだ見てんぞ、と(阿部ちゃんや今野、駒野もそうだけどね)。
この中からどれだけの選手がアジア3次予選のメンバーに残るかわかりませんが。
ま、おためしなんでしょうけどね。
そこから新たな発見があるやもしれんし、がんばれアテネ組。
今回最も注目を集めた久保裕也。
お誕生日が1993年のクリスマスイブだそうで。
1993年といえばJリーグが誕生した年(厳密にいえば92年ですが)。
その年の暮れに生まれた選手がA代表に選ばれるってのは、初めてなんですね。
これは実に歴史的な出来事なんでねーかと。
そりゃ、わたしもおっさんにもなりますよ。
J2チームからの選出ってのもイイね。
これもJ2でも結果出せば見てるぞ、ってメッセージかね。
それとも関塚さんへの当てつけなのかね(笑)
こんなにいい選手がいるじゃないか、ってね。
↓知り合いがジャージで合コンに参加しているメンズを見たようです。世のサッカー男子諸君。たとえバルサやマンUのシャレオツジャージでも女子にとっては、93年頃のヴェルディジャージとなんら変わらないぞ(笑) ジャージな君もポチっと~。
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チケットアライアンス。
また風邪をひくっていうね。
三十路になるとガクっと体にくるとはよく言うけれど、まだ認めたくない“気持ちだけ永遠の20代”くろぶっちです。
今度は喉をやられております。
自慢のバリトンボイス(自称)がただのダミ声になっちゃった。
前回のチケットネタに関連して、J1時代に我々を散々いじめてくださり、かつ、素敵な選手の供給源となった信頼と実績の(株)鹿島リースこと、鹿島アントラーズ様が新たな取り組みをはじめるようです。
ざっとかいつまんじゃうと、アウェイゲームのアウェイ席をおらだで売っちまおう、てな感じでしょうか。
利益の分配はどうなるのかはようわかりませんが、面白い取り組みですね。
頭打ちというか、減少傾向にある観客数。
その特効薬とはならないまでも、ちょっとした痛み止めぐらいにしかならないかもしれない。
でもまずやってみる。
この精神、大事だと思います。
ダメなら次考えればいいし。
今回のアライアンス編成でオフィシャルのアウェイツアーも組みやすくなるんじゃないかしら。
選手バスと一緒にアウェイに乗り込んじゃおう、とかダメかしら。
なーんて、すべてはJ1でのお話でした(泣)
それにしても、リンク先にチケット・アライアンス提携クラブのアウェイ席チケット料金出てますけど、やっぱ値段バラバラなんすね。仙台ってあんなに高いんでしたっけ? 2600円? ふーん、ずいぶん強気ですねぇ。
はー、寝よ寝よ。
↓なぜ何事も英語にしなきゃいけないのだろーか。アライアンスなんて聞くとWWE vs WCW&ECWを思い出してしまうのであった(プロレスの話です)。武藤っぽくポチっとぉぉぉ!
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