チケットの適正価格って何かね。
久しぶりに連休のぼくです。
gdgdしております。
開幕戦のチケットすらまだ発売されていないのに、今日発売の第2節松本山雅FC戦のチケットを買ってきましたイェイ。
※開幕戦のチケットは19日発売です、たしか。
大人の事情でS席での観戦です。
松本城・・・じゃないや、アルウィン楽しみ。
そしてわたしゃたまげただよ。
チケットってこんなに安いんだっけか?と。
わたしの買ったS席は前売り2500円。
NDスタで言えばメイン北&南ってところでしょうか。
まぁそのへんは妥当な額なんですが、自由席が前売り1200円なの。
むむ、安すぎないか、と心配してしまう金額設定。
そんなもん、クラブ側の言い値なんだから別に口出すことじゃないんですけど。
去年がいくらだったのかは知りません。
もし前売り1000円とかだったのであれば、松本サポ的には高くなってんじゃん、ぶーぶーってな感じなんだろうけどね。
我々もいつの間にかJ1価格になりましたし。
しかし我々のフロントはJ2に落ちたからってチケットの金額を下げるようなことはしなかった。
それはJ1と同じくらいのレベルのサッカーを見せますよ、って決意表明ということに違いない(ま、税金と一緒で一度上げたら下げられないだけだと思うけど。)
で、思うのが、チケットの適正価格ってナンボやろ? と。
FC東京など、クラブによっては対戦相手によって試合のグレードを決めて値段を変えているクラブもありますが、たいていは均一価格ですよね。
販売システムの問題もあってのことなんでしょうけど、山形の場合も、横浜FMが来ても横浜FCが来ても2000円(カズがいるとわかりにくい)。えーと、ガンバ大阪が来てもFC岐阜が来ても2,000円(すべて自由席の話)。
それってどうなの、と。
モノの価値って、需要がなければ下がるし、あれば上がる。
ま、クラブがその地域で需要うんぬん言える存在になりきれているかどうかっつう面もあるでしょうが。
そう考えると、対戦相手によって価格を変えるっていうのはアリだと思うんですね。
我々のようなコアな人間にとってみれば、あまり気にも留めないことなんですけど、ライトな層の人にとってはチケット価格ってけっこう来場する際のポイントのひとつだと思うので。
現実問題として、対戦相手に関係なく観に来てくれる人だけでスタジアムが埋まることはないわけですから。
遠藤や中村俊輔に2000円なら出せても、J2クラブに2000円出せないっていう人はいると思うんです。
J2からの出直しを図ることとなった以上、まずは観に来てくださいとお願いしなければいけないわけで(J1にいても同じですけどね)、モンテのチケット価格据え置きはどうなのかな、とちと思えてしまいます。
そりゃ経営苦しいからしょうがないんだけどね。
暇だったんで、ほかのクラブのチケット価格なんかを眺めてみましたが、千葉やヴェルディ、横浜FC、大分などJ1経験チームは大概どこも前売り2000円~。ま、経営を成り立たせるためにはそんなとこが着地点なのかね。福岡さんだけホームB自由が1500円でしたが。
ちなみに山形が対戦経験のないJ2チーム(松本除く)を眺めてみると、
【栃木】
SS3500円、Sメイン&Sバック3000円、SA2500円、SC(ゴール裏)1500円、ビジター2000円
【町田】
AA1500円、ホームA&アウェイA1000円、S(駒沢開催のみ)2500円
【富山】
S指定2500円、S自由2000円、A自由1500円
【岡山】
FAGIシート3000円、SS指定2500円、S自由2000円、A自由1300円
※北九州はHP工事中で不明でした。
自由席の価格にJ1経験チームと新興チームの違いを見出すことができるんだなぁと思ってみたり、ギートチなんでアウェイ側500円高いんじゃと思ってみたり、町田のチケット安すぎやろ、なんでそれでアルディレスとか呼べんねん、と思ってみたり。
ちなみにJを目指すJFLの金沢はS1500円、A1000円、讃岐はS1700円、A1200円。3部でこれを高いと思うか安いと思うか。
そこは人それぞれなんだろうけど、興味ない人からしたら高いんだろうな、やっぱり。
他がこうだから山形もこうすべきだ、と上から目線で提言するつもりは毛頭なくて、ふと気になったので書いてみたのでした。
てかね、ざっとあちこち見て回って気付いたんですが、山形くらいですよトップページに「チケット」っていうボタンがないの。小さいことですが、改善ポイントのひとつじゃない?
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とんでもない本を手に入れただよ。
エロ本じゃねえど。
ふらっとブックオフに立ち寄ったんですよ。
そしたらこんなもんを見つけたわけですよ。
手に取るじゃないですか。
値段見るじゃないですか。
105円だと確認するじゃないですか。
じゃあレジ行くでしょ。
え?行かないって?
うっせ(逆ギレ)。
「Jリーガーってこんなヤツ全集」(著:Jリーグ熱烈研究会 発行:フットワーク出版株式会社)
タイトルのダサさに目を奪われ、表紙のチャチさに心奪われ、ブックオフに105円を奪われ(代金の支払いとも言う)。
散々、本は中古じゃなくて新刊買ってね、と言っている手前アレなんですけども、こういう本は一般の書店には並んでいませんものね。
中身は、1994年発行当時の湧きに湧いたJリーグバブルを感じさせる内容。
約60人のJリーガーを取り上げて、ひとりひとりその生い立ちやJリーガーになるまでの道のり、現在(当時ね)の想いを掘り下げた内容で、なかなかの読み応え。
登場するJリーガーをサクッと挙げると、メジャークラスではカズ、ラモス、北沢らの読売・ヴェルディ勢、ジーコ、アルシンド、黒崎久志(当時は比差支)、大野俊三らの鹿島勢、中西、下川、江尻らのジェフ勢、水沼、木村和司、ラモン・ディアスら日産・マリノス勢、などなどなどなど・・・。キリがないですね。
2名ほど、知らない人が混じってますが、これは暇つぶしによさそうです。
ま、そんなに暇ないんだけどね。
ポチポチ読んでいこうと思いまする。
さて、話変わって昨日の五輪代表。
いやぁ、すごいドライブシュートでしたね。
権田を責めるのは酷というもの(1失点目はキャッチにいった判断に疑問符が付きますが)。
ドローでよいゲームで、何を焦って攻め急いでんだ、と思っていたらまぁ見事にやられちゃってました。
五輪チームにはそこまで身を入れて応援してるわけではないのですが、会社のサッカー好きのおねえさんがロンドン行きを決めているので(まだ出場も決まってないのに)、一応応援する。
てか、シリアが無敵の強さを誇ってるわけじゃないんだし、バーレーンだってホイホイと勝ちをプレゼントするようなチームでもありますまい。
ま、希望を捨てないこってすな。
どっかの馬鹿が相変わらずツキのせいにしてますが、負けるべくして負けたんだって。
一回、アイツと議論してみたいなぁ。
議題は「ツキと結果の関係性について」。
そして、なんでいつも「泣いたよ~」じゃなくて「泣きたいよ~」なのかについて(笑)
勝手に泣けばいいじゃない。誰も泣くな、って言ってないんだから(笑)
さて、松本行きの計画でも立てますか。
チケット取れるのかしら・・・。
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のーいめーじ!
でもいちおう売っている(笑)
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読書芸人を観ながら。
秋春制はんたーい。
あ、心の声が文字にのってしまった。
ちょうど今、雨トーークで読書芸人をやってるので、のっかってサッカー本でも。
井上尚登著『ホペイロの憂鬱』(創元推理文庫)
Jリーグ昇格を目指すJFLの「ビッグカイト相模原」のホペイロ・坂上くんが主人公のミステリー。
というかジャンルがミステリーでいいのかというほど、ほのぼのとした事件を坂上くんが解決していく、というお話です。
ミステリーなのに誰も死にません(笑)
ナイジェリア人助っ人が畑荒しの疑いをかけられたのを晴らしたり、名物サポーターのフラッグが盗まれたのを解決したり。
ほんとにほのぼの。
肩肘張らずに読めるかと思います。
設定はリアル。貧乏クラブのため、ホペイロだけに留まらず洗濯やら雑用やらを押し付けられてたり、広報と一緒にホームタウンのスーパーにポスター貼りに借り出されたり(それがまた事件につながっていく)。
一話完結のスタイルなので、読みやすいですよ。
広報の三島撫子さんとのやりとりが好きです。
ちなみに、この後のシリーズでJ2編、J1編と続くようなので、時間があったら読んでみようと思います。
ここで紹介したものもあれば、載せてないのもちらほら。
本はいいですよ。
サッカー本に限らず。
藤沢周平とかよいですよ。
何卒、出版業界に愛の手を。
この際、エロ本でもなんでもいいんで本は新刊で買いましょうね。
次のレビューはJ2白書かな。
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↑貼っておくの忘れたので今さら。
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