お宝?
アウターが欲しかったんだけど見つからず仕舞い。
でも、立ち寄ったリサイクル古着屋でちょっと心動かされかけた商品がありまして。
ユニフォームコーナーにレッズJ元年のレプリカがしれっと売られていました。
誰のかはわからなかったけど、よーく見ると背中にはサインも…。
7500円だったので諦めましたが、コレクターにとってはお値打ち品なのかも?
状態もそれなりの状態だったっすけどね。
にしても、誰のサインだったんだろ?
あと、なんでこんなとこに売ったんだべ?
ヤフオクとか流せば良かったろうにね。
あ、そうそう。
永井篤志の200試合の記念Tシャツもありました(笑)
やっぱりサイン入りで。
移籍した腹いせに売っちゃったのかね。
1500円でしたがいかがでしょう?笑
GOOD LOOSER
代表はスルーで(愚痴ばっかになってしまう)。
今日はユアスタで、仙台-ツエーゲン金沢の天皇杯2回戦を見てきました。
金沢は美白のロベカルこと根本裕一が所属する北信越リーグのクラブです。
こないだネタにした全国社会人サッカー選手権出場クラブですね。
序盤は仙台のペース。
早い時間に試合を決めてしまいたかったのでしょうね。
しかし、余裕を持ってキープできる分、無理やりこじ開けようとして引っ掛けられカウンターを食らう場面も。
水曜にJ2リーグを戦っているメンバーもいて、徐々に運動量が落ちていきました。
時間帯によっては防戦一方の時間帯もあり、一進一退のまま延長へ。
試合が動いたのは延長入ってすぐ。
右サイドの三沢と飛騨の崩しから最後は関口がヘッドで押し込み先制。
自分からは明らかなオフサイに見えましたけど。
その後は度重なるピンチを凌いでの苦勝。
ま、そんなことはどうでもいいんです。
特筆したいのは、金沢のがんばり。
みんな溌剌とプレーしてましたよ。
Jを食ってやろう、この舞台を楽しもうという気持ちが伝わってきましたね。
見ていて気持ちよかった。
4-3-3気味でしたが、右ウイングのデニスはサイドバックの位置まで下がるなど、献身的だったし、
懐かしのビジュは4部にはもったいないほどのボール奪取能力とキャプテンシーを発揮していたし、
根本は自慢の左足から数々のチャンスを生み出していたし、
左ウイングの古部は何度も左サイドを切り裂いていたし。
終盤は10人になりながらも、最後の最後まで仙台の喉元に匕首を突きつけ続けていましたよ。
見ていて思いましたもん。
「サッカーの神様がいるなら、コイツらに点取らせてやってくれ」って。
若干、ウルッってしまったのですね。
本当にサッカーが好きで、下で這い蹲ってがんばってる選手が日本中にいっぱいいるんです。
代表の試合も楽しいし、ヨーロッパのサッカーもおもしろいですけど、もっと身近なところにサッカーをひたむきにやってる奴らがいるんです。
そんなことを感じる週末にしてもらえたらと思いまぷ。
あれ? これって犬飼の思うつぼじゃん・・・。
ツエーゲン金沢サポーターのみなさん。
全社がんばってください。
あと最後にベガサポから、「ツエーゲンコール」が沸き起こったことを付け加えておきましょう。
ゲームが終わったら皆サッカーを愛する者同士なんだ。
くだらない争いはやめましょうね。
どうでもいいですが、小倉隆史は質問者として無能だと思います。マジで。同期の城の方が100倍マシ。
大体「スパサカ」より「うるぐす」の方がサッカーに時間割いていながら、どこが「スーパー」なんじゃ。
つうかスパサカ、天皇杯やった?


