先日

 

テレビ番組の「ちゃちゃいれマンデー」で

 

南海電気鉄道と京阪電気鉄道の

ええとこ自慢を紹介されていましたニコニコ

 

 

和歌山にちなんだ南海電車は

地元ならではの情報で

興味深かったです

 

 

南海電車は

大阪の難波から

和歌山までを結ぶ「南海線」と

高野山まで結ぶ「高野線」を中心に

9路線105駅展開しています

 

 

和歌山には来ないけれど

南海電車で一番人気なのは

関西空港まで行くラピートでしたニコニコ

 

大人気観光列車

「こうや花鉄道 天空」

が紹介されていました

 

和歌山県の橋本駅~極楽橋駅までの

約20㎞を走行する電車です

 

4月に大幅リニューアルされ

GRAN天空になるそうです

 

 

南海電鉄の超駅近グルメの紹介では

 

高野線の林間田園都市(りんかんでんえんとし)駅の

コロンブスが紹介されていました

(和歌山県橋本市三石台)

 

創業から30年の老舗洋食店で

コロンブスの名物メニュー

 

「肉山」(サラダ・味噌汁付き)

 税込み 3729円

 

 

「エビだらけ」(サラダ・味噌汁付き)

 税込み3729円が紹介されていました

 

 

同じく高野線 九度山駅では

 

真田幸村ゆかりの地とされる九度山なので

 

甲冑「真田赤備え」をイメージした赤色や

 

軍旗に見られる「六文銭」を随所に装飾した

 

真田幸村推しの駅として紹介されていました

 

九度山駅で人気なのがホームにある

 

「おむすびスタンド くど」さん

 

毎朝薪をくべ

釜土で米を炊き上げる釜土焚き

 

米は地元九度山町産の

コシヒカリを使用されています

 

炊き立てのご飯をひとつひとつ

丁寧におむすびにしていきます

 

出来立てのおむすびは

米本来の甘みや旨味が濃厚で

米、一粒一粒の存在感が

口の中で際立ちます

 

 

塩むすび(画像は湯浅米醤さんのもの)

 

くどのおむすびで人気なのが

 

「びんちょうまぐろの旨煮おむすび」

 

那智勝浦漁港で水揚げされた

びんちょうまぐろを粗めにほぐし

 

梅酢や和歌山の醤油などで炊き上げた具が

たっぷり入っています

 

「おかかはちみつ梅むすび」

 

削りたての糸かつお節と

和歌山県産のはちみつ梅

 

味噌や梅酢で味付けした一品です

 

 

「なまりぶし味噌マヨネーズむすび」

 

なまりぶしとは

かつおを蒸し燻製にしたもの

 

そこにマヨネーズや味噌を加えた

コクのある味付け

 

イートインスペースは

駅に隣接されていて

 

実際に運行していた

南海電鉄の車両の一部を使用した

造りになっています

 

 

レトロな空間でおむすび食べることができます

 

インタビューのバックに

昔の路線が映っていました

 

窓からは電車が停車している風景も

ちらっと映っていて

電車を見ながら食べることもできます

 

 

乗降者数最小の駅では

南海電車は

 

1日の乗降者数の平均が

 

わずか8名(2021年度)の

 

紀伊神谷駅(きいかみやえき)が

紹介されていました

 

山の中に降り立ったような秘境駅です

 

駅から続く道

 

ロケのスタッフは見て見ぬふりをして

そっちの道は行かなかったけれど泣き笑い

 

日本最後の仇討の場所や墓所は

こんな感じです

 

 

訪れたのが10年以上前なので

変わっているかもしれませんが・・・

 

 

この「黒岩」に身を潜めて仇討をしたとか

 

 

駅から坂を上ってきて

人がいそうな集落を発見した番組スタッフ

 

 

 

神谷のこの道は高野山へ続く

高野参詣道(こうやさんけいみち)で

 

 

紀伊神谷駅周辺は

かつては宿場町でした

 

 

Coffeeしらふじ (和歌山県高野町)

 

旧小学校の職員室を改修して

作られたカフェです

 

土日祝限定で

淹れたてのオリジナルコーヒーを楽しめます

 

 

 

 

ザックリとですが・・・
といったような内容が紹介されていましたニコニコ
 
 
注意画像は私が撮影したものなのでイメージです泣き笑い
 過去の画像なので現在の状況ではありませんアセアセ