1月11日(日)に
道の駅青洲の里内にある
春林軒(しゅんりんけん)で
七草粥まつりが開催されました
毎年開催されるお祭りで
ニュースにもなっているので
ずっと気になっていたのですが
今年は私の仕事が休みだったので
思い切って夫と行ってみました!
青洲の里は
江戸時代、現在の紀の川市に生まれ
全身麻酔を作り
世界初の乳がん摘出手術に成功した
華岡青洲(はなおかせいしゅう)さんゆかりの地に
つくられています
駐車場から「七草粥まつり」の幟がはためく
遊歩道を歩いていきました
青洲の里には何度か来たことがあり
春林軒の場所も知ってはいたけれど
お祭りは初めてだったので
状況が全く分かりませんでした![]()
受付開始が10時30頃~
とあったので
10時15分頃には
道の駅に到着していたのですが
すでに並んでいる方の姿が見えました![]()
門の左手前の建物が受付です
中へ入って参加料
一般 300円を支払いました
今回はJAFの特典は受けられませんでしたが
入館料金の代わりの参加料だったので
大人1人300円で済みました![]()
受付の建物の中を通りけて敷地内へ入りました
こちらは後で撮影したが画像ですが
雪がチラつく中
こちらでみなさん提供してくださいました
受付を済ました後、列に並びました
早めに来ておいて良かったです![]()
お粥が無くなり次第終了なので
これだといただけそうでほっとしました![]()
並んだ順番に受け取っていきました
並んでいる間も
雪が少し舞っていて寒かったです![]()
順番になると人数は2人だと伝え
手前でお漬物を受け取り
次にお粥と甘酒、お茶を受け取りました
提供していただいたお粥は
診療所兼住居だった
春林軒の建物内でいただきました
春林軒前には
春の七草を写真で紹介されていました
春林軒の内部は普段であれば
青洲さんが行った手術や
弟子に対する講義の様子が
人形や音声で聞けるようになっているのですが
建物内に入ると多くの人がいて
とても見学できるような状況では
ありませんでした![]()
入口を入った土間の様子です
みなさん空いている好きな場所で
いただいていました
画像は無いけれど向かいの建物内で
食べていられる方々もいました
診察控室などの様子です
茶の間・居間などの様子です
左の部屋にはお琴が置かれてありました
最初はBGMでスピーカーから
琴の演奏が流れていたけれど
琴の生演奏もあるようでした
後で演奏者が来ていたようですが
私たちは食べ終わった後だったので
演奏は聞けずでした
お楽しみの七草粥です
七草粥がどのくらいの量なのか
分からなかったけれど
思っていたより少なすぎることもなく
満足できる量でした
温かいお粥を口に入れたら
七草の草の風味がとてもして
七草粥を食べてる~って気分になりました![]()
シンプルな七草粥でした
お塩も良い塩梅にきかせていて
美味しかったです
沢庵と梅干
お茶は薬草みたいな味がフッとしました
何茶か分からなかったけれど
甘酒の振る舞いもあっていただきました![]()
美味しかったです
食べ終わってから駐車場へ向かう途中で
ボン!!!
って音がしたので
風が強かったため
何かが倒れたのかな~と思ったら
ポン菓子の音だと教えてくだいました
フラワーミュージアム前へ行くと
ポン菓子の無料配布があり
いただいてきました![]()
懐かしい!
嬉しいです![]()
隣ではコッペパンとクッキーが販売されていました
和歌山県産の小麦を使用した商品です![]()
どちらも一人1個までだったので
夫とパンを1個ずつ買いました
紀の川市の打田駅近くにある
パンドパニエさんのパンで
1個100円でした
もちもちして美味しかったです
その他にフラワーミュージアム内では
青洲まつりのフォトコンテストの
作品が展示されていたので見たり
宮本静さんの歌謡ショーがあるので
始まるのを待っていられるような方がいました
フラワーミュージアムの向いでは
キッチンカーが出店されていました
短時間ではあったけれど
充実した楽しい時間でした!![]()
駐車場に戻るころ
もの凄く雪が降ってきました![]()
舞うとかというレベルでは無くて
吹雪いていると表現した方がいいぐらい・・・
でも雪を見て喜ぶ和歌山人でした![]()



































