ポケモンバレー戦士
こんばんは☆
なんだか、DPを最後にサトシ降板するというウワサが
本格化してきましたので、自分もちょっとそれは望まないかなぁなんて。
近年の子供に足りない熱血さ、一生懸命さを教えてくれたサトシには、
アニメにいつまでも居てほしい気もします。

サトシ×排球 って感じで。
本当に、はんとの妄想の産物でございます。
サトシがバレーボールやってたら、こんな姿なんだろうなぁって。
マサラ中学校だったら、キャプテンはサトシじゃなくて、シゲルかな?ww
でも、実際のポケモンバトルさながら、熱血なプレーを見せてくれることでしょう。
そんな感じで熱いサトシ。本当に降板するのであれば、名残惜しいです。
BWのアニメ放送開始が近づくと同時に、
こんなことも、心配になってきますよね。
では、明日もキバッていくぜ!
なんだか、DPを最後にサトシ降板するというウワサが
本格化してきましたので、自分もちょっとそれは望まないかなぁなんて。
近年の子供に足りない熱血さ、一生懸命さを教えてくれたサトシには、
アニメにいつまでも居てほしい気もします。

サトシ×排球 って感じで。
本当に、はんとの妄想の産物でございます。
サトシがバレーボールやってたら、こんな姿なんだろうなぁって。
マサラ中学校だったら、キャプテンはサトシじゃなくて、シゲルかな?ww
でも、実際のポケモンバトルさながら、熱血なプレーを見せてくれることでしょう。
そんな感じで熱いサトシ。本当に降板するのであれば、名残惜しいです。
BWのアニメ放送開始が近づくと同時に、
こんなことも、心配になってきますよね。
では、明日もキバッていくぜ!
NETジョッキーサイバ 2
前回の話を見ていない方は、こちらからどうぞ
こんにちは!今日も小説です♪
NETジョッキーサイバに変身し、怪人を一時撤退させた工事。
しかし、事情聴取の名目で警察に連行されてしまった!どうして?
これは、橘はんとが自主的に作った、
100年後の未来を舞台にした、オリジナルヒーロー小説です。
興味があれば、是非どうぞw
_____________________
<EPISODE2 闘え!>
1
~電京都庁・サイバー犯罪課の一室~
nomura「さあ、今から話すのはとても機密なことです。
絶対にこの場にいる人間以外に漏らさないように。」
工事「もしダチとかにいったら・・・?」
nomura「それは犯罪になってしまいますね。残念ながら。」
工事「あの~・・・その、秘密ってなんなんだぜ・・・?」
nomura「・・・あなたが昨日拾ったそのカード。それが全てでしょう。」
工事「これ・・・なんだぜ??」
そう言って、工事は昨日の窃盗犯が落としたカードを差し出した。
nomura「それは我々のパラサイト撃退の希望。
<NETジョッキーサイバ>の変身用カード。NETパス。
UMBを持った状態で、電子道に入場したことで、
アプリが作動し君はサイバになることが出来た。」
工事が目を輝かせている合間に、一人の男がこの一室のドアを開けた。
おそらく50代半ばの、ダンディな風格が漂う男性である。
煌びやかで輝かしい電子警察バッジは、
最高位・電子警察長官であることを意味している。
長官「済まないね、君は
「NETジョッキーサイバ」に一度トランスしてしまった。
これは変えられない事実。
しかし、サイバの候補者の中でも、サイバを纏って
あれだけ動けたのは、工事君!君が始めてだよ。ハッハッハ。
従って、私からも君にはサイバとして働いてもらいたい。どうかね?」
工事「でも、俺は町工場っていう大切な仕事が・・。
でも、何かを守るってことも夢だった。
この際、やりますぜ!よろしくお願いしますだぜ!!」
長官「うぬ!動きも覚悟も十分だ!
君は<NETジョッキーサイバ>となったのだ!ハッハッハ。
・・しかし、そのNETパスとUMBを貸してもらえないかね?
実を言うとまだ、NETジョッキーサイバの完成度は95%なのだよ。」
nomura「今のままでは、電子道でしかサイバになることができません。
この世界でもサイバになるために、
プログラミングしなければならないのです。」
工事「ええ、わっかりました。修理がんばってくださいだぜ!」
NETパスと自分のUMBを手渡す工事。
長官「では、キミの相棒となる。この馬ロボット。
キュアルと仲を深めておきたまえ。
折角ジョッキーなのに、馬と仲良くなれなければ失格だぞ。」
手のひらサイズの、薄青緑色の馬ロボットが手渡された。
工事「が・・・頑張りますだぜ・・!」
2
~電京都庁・ロビー~
工事「よろしくだぜ・・。キュアルっていうのか?」
キュアル「おう、ボクはキュアル!
これまで見た候補者よりも一番シケた感じアルね」
工事「なんだって!俺はハッキリと
NETジョッキーサイバに決まったんだぜ!」
キュアル「うう・・・最終決定権はボクにはないアル・・・」
キュアル「でも、さっきの怪人がまた出てきて、
それを倒したら考えてあげるアル」
工事「じゃあ、やってやるぜ!
・・・というか、お前そんな大きさで戦えるのか?」
キュアル「ナメないでほしいアル!
お前がサイバになったら、ボクもデカくなるアル!」
工事「お前に乗って戦えるんだぜ?」
キュアル「今のお前は、ハッキリ言って乗せたくないアル」
工事「なんだって・・・!」
URRRRRRRRRR!!! URRRRRRRRR!!!
何かの警報が鳴り始めた。庁内がとても騒がしい。
キュアル「これはパラサイト出現の
サイレンアル!さっさといくアル!」
工事「・・・って、オレはPUBも
NETパス預けているし、動けないぜ!・・・チクショウ!」
その時、キュアルは悟った。これまで出会った候補者と、何か違うものを持っていると。
同時にサイバー犯罪課の面々が、武装をして駆けてきた。
nomura「電京都カヴァーロ地区に、
さっきのカラスのパラサイトが現れました。
しばらくしたら、メカニックチームが
UMBとNETパスを届けに来ます。
それまでは絶対に、私達が抑えますよ!」
工事「よろしくお願いしますだぜ」
男同士手を組み合い、意思を交わした。
3
電京都待合室のTVでも、パラサイトの話題で持ちきりだった。
・・・・・
クロウ「再び現れたクロウ様を人間の分際が倒せるカラス?」
nomura「nakada! ichikawa! maeda! kawakami!行くぞ!」
nomura警部とnakada巡査部長がビームガトリングを発砲し、
maeda ichikawa kawakami巡査が、警察官専用短剣でクロウに切りかかる。
しかし、クロウの背中から翼のようなものが生え、空を飛び回る!
ビルを自慢の鋭い爪で切り裂き回る!
クロウ「カッカッカ!人間は空を飛べないカラス!」
maeda「この前は、あんな姿にならなかったわ!」
kawakami「秘密兵器ってやつかよ・・・」
nomura「全員射撃攻撃に変更だ!配置につけ!」
・・・・・
工事「PUBとパスはまだか!!」
メカニッククルー「空間 工事さんです・・ね?
UMBとNETパスをお持ちしました!」
工事「ありがとうございますだぜ!」
キュアル「じゃあ、早くサイバになるアル!」
メカニッククルー「ここからでしたら、
そこのルータから電子道に入って一瞬で行けば・・・」
工事「じゃあ、そうしますぜ!」
工事とキュアルは、光の回廊を一瞬で駆け抜け、現場へ急いだ!
4
~電京都カヴァーロ地区の一角~
クロウとサイバー犯罪課の戦いはまだ続いていた。
TVでビルを壊し回っていたクロウは、
サイバー犯罪課のメンバーを潰さんと、
地上に降りて、刃を振り回していた。
nomura「工事くん!!」
クロウ「まさか、この前の生意気な戦士カラス!?」
工事「これが、俺の平和愛だぜ!カラス怪人!よく見てな!」
工事は自分のUMBを胸に当てた。
”Trans Out!”
この電子音声と共に、胸ポケットに入っているNETパスが応答し、
青年の体が光に包まれ、<NETジョッキーサイバ>へと変貌を遂げたのだ!
同時にキュアルも立派な馬の大きさになった!
毛並みのよい、立派な馬ロボットだ!
nakada「まさか本当にあいつが・・・」
maeda「本当なの・・・?」
kawakami「ってか、あの喋り方マジウケるww」
ichikawa「信じられないことは確かですね・・。しかし、興味深い。」
クロウ「今度こそ倒してやるカラス!覚悟カラス!!」
怪人はこちらへ走ってきた!
工事「いきなりこの剣でいくぜ!」
UMBからサイセイバーを取り出し、駆け出す工事。いや、サイバ!
クロウ「バカラス!そのまま立ち向かうとでも思ったか!」
クロウが背中から羽を伸ばし、空中へ舞い上がった!
キュアル「工事、乗るアル!」
工事「マジか?・・よし、行くぜ!」
キュアルは感じていたのだ。工事はサイバ候補の誰よりも、
正義の心が強い。何事にも諦めない
不屈の精神を持った、英雄にふさわしい人物だと。
サイバを乗せた馬は、大ジャンプをしてビルに飛び乗った!
工事「これでお前と互角だぜ!」
キュアル「見ての通り、もうすぐ雨が降るアル。
鳥の飛べる高さなんて高が知れているアル。」
クロウ「いやいや、飛ぼうと思えば飛べるカラス!!」
どんなにクロウが上を目指して飛ぼうとも、その体は上へ行かない。
工事「だから、言ったんだぜ!そろそろかっとばすぜ!」
キュアル「大ジャーーーンプアル!!」
空中を彷徨うクロウ目掛けて、見事な居合い斬りを繰り出した!
クロウ「惜しかったカラス・・・
いつかオレの仲間が・・・カラ・・・ス。」
それがクロウの最期の言葉となった。その肉体は消え果て、そこには
黒いメモリーチップだけが残っていた。
”Shut down”
またもやこの電子音声と共に、
NETジョッキーサイバは、工事の姿に戻った。
そして黒いメモリーチップを拾う工事。
工事「なんじゃこりゃ?」
nomura「見事でしたよ!工事君。新たなヒーローの誕生ですね!」
キュアル「いやぁ、そんなにボクがすごいアル?」
nakada「(でも、なんでこんなやつが・・・)」
maeda「(楽観的な戦士なんて聞いたこと無いわ。)」
ichikawa「(とにかく、俺たちがあんなに
苦労した怪人を倒したなんて、すごいです!)」
kawakami「(そうだよ、ウチらのプラスにはなるんじゃね?)」
工事「とりあえず、これは警部に渡しますだぜ!」
工事は警部に、黒いメモリーチップを手渡した。
nomura「何でしょうね、これは。帰って調べましょう。」
5
~浜沢州・センター地区 あるアパートの一室~
???「あ~あ、やっぱザコカラスじゃあだめだったか。
リアルバグカードはあと9枚。おい、おい!」
XXX「はい!只今、発注しておりますが、業者から応答がありません。」
???「チッ、在庫切れかよ。しょうがない。もうちょっと時間をおこう。
ふ~ん、NETジョッキーサイバか。鬱陶しいのが動き出したな。
警察の分際で大したモノ作っちゃって。そろそろぶっとばしてやるよ・・・」
~電京都・電京都庁 サイバー犯罪課~
工事「本日よりNETジョッキーサイバとして配属になりました。
空間工事です。よろしくお願いします!」
nomura「それでは、我々サイバー犯罪課のメンバーを紹介しましょう。
私が警部でこの課を仕切るnomuraです。本名は野村慶次。」
nakada「んで、俺が巡査部長でnakada。中田明良。
サイバだかなんだか知らないけど、ちゃんと仕事もしてくれよ?」
maeda「続いて巡査のmaeda。前田梓ね。こう見えても豪腕なの。
女だからって甘く見ないでね。」
ichikawa「同じくichikawaです。市川真(まこと)です。
主にここの情報管制をしています。」
kawakami「最後に巡査kawakami。村上澪(みお)。
っつうかウチ、取調べメッチャ得意だから。(笑)」
nomura「と、言うようにウチは戦闘力不足でね。
キミのように正義感溢れる人材が入ってくれてうれしい限りです。
そして同時に、警察官の仕事も出来てもらわないとなりません。。
今日からキミは、空間巡査です!そして、コードネームはsorama。」
nakada「と、言うことは俺の部下でもあるから、
しっかり言うこと聞いてくれよな?」
工事「よろしくお願いしますだぜ!」
nomura「では、早速私とsorama、kawakamiは違法サイトの取り締まり。
ichikawaはあのメモリーチップの解析。
あとは、電子道のパトロールです!」
全員「ハイッ!」
続く
_____________________
いかがでしたでしょうか?
これからも、この物語は展開していきます!
しかし、文字だけでは分かりにくいかと思いますので、
特設サイトも早いうちに立てたいなぁなんて。
出来れば、そんなこともしたいものですw
では、今日もキバッていくぜ!
こんにちは!今日も小説です♪
NETジョッキーサイバに変身し、怪人を一時撤退させた工事。
しかし、事情聴取の名目で警察に連行されてしまった!どうして?
これは、橘はんとが自主的に作った、
100年後の未来を舞台にした、オリジナルヒーロー小説です。
興味があれば、是非どうぞw
_____________________
<EPISODE2 闘え!>
1
~電京都庁・サイバー犯罪課の一室~
nomura「さあ、今から話すのはとても機密なことです。
絶対にこの場にいる人間以外に漏らさないように。」
工事「もしダチとかにいったら・・・?」
nomura「それは犯罪になってしまいますね。残念ながら。」
工事「あの~・・・その、秘密ってなんなんだぜ・・・?」
nomura「・・・あなたが昨日拾ったそのカード。それが全てでしょう。」
工事「これ・・・なんだぜ??」
そう言って、工事は昨日の窃盗犯が落としたカードを差し出した。
nomura「それは我々のパラサイト撃退の希望。
<NETジョッキーサイバ>の変身用カード。NETパス。
UMBを持った状態で、電子道に入場したことで、
アプリが作動し君はサイバになることが出来た。」
工事が目を輝かせている合間に、一人の男がこの一室のドアを開けた。
おそらく50代半ばの、ダンディな風格が漂う男性である。
煌びやかで輝かしい電子警察バッジは、
最高位・電子警察長官であることを意味している。
長官「済まないね、君は
「NETジョッキーサイバ」に一度トランスしてしまった。
これは変えられない事実。
しかし、サイバの候補者の中でも、サイバを纏って
あれだけ動けたのは、工事君!君が始めてだよ。ハッハッハ。
従って、私からも君にはサイバとして働いてもらいたい。どうかね?」
工事「でも、俺は町工場っていう大切な仕事が・・。
でも、何かを守るってことも夢だった。
この際、やりますぜ!よろしくお願いしますだぜ!!」
長官「うぬ!動きも覚悟も十分だ!
君は<NETジョッキーサイバ>となったのだ!ハッハッハ。
・・しかし、そのNETパスとUMBを貸してもらえないかね?
実を言うとまだ、NETジョッキーサイバの完成度は95%なのだよ。」
nomura「今のままでは、電子道でしかサイバになることができません。
この世界でもサイバになるために、
プログラミングしなければならないのです。」
工事「ええ、わっかりました。修理がんばってくださいだぜ!」
NETパスと自分のUMBを手渡す工事。
長官「では、キミの相棒となる。この馬ロボット。
キュアルと仲を深めておきたまえ。
折角ジョッキーなのに、馬と仲良くなれなければ失格だぞ。」
手のひらサイズの、薄青緑色の馬ロボットが手渡された。
工事「が・・・頑張りますだぜ・・!」
2
~電京都庁・ロビー~
工事「よろしくだぜ・・。キュアルっていうのか?」
キュアル「おう、ボクはキュアル!
これまで見た候補者よりも一番シケた感じアルね」
工事「なんだって!俺はハッキリと
NETジョッキーサイバに決まったんだぜ!」
キュアル「うう・・・最終決定権はボクにはないアル・・・」
キュアル「でも、さっきの怪人がまた出てきて、
それを倒したら考えてあげるアル」
工事「じゃあ、やってやるぜ!
・・・というか、お前そんな大きさで戦えるのか?」
キュアル「ナメないでほしいアル!
お前がサイバになったら、ボクもデカくなるアル!」
工事「お前に乗って戦えるんだぜ?」
キュアル「今のお前は、ハッキリ言って乗せたくないアル」
工事「なんだって・・・!」
URRRRRRRRRR!!! URRRRRRRRR!!!
何かの警報が鳴り始めた。庁内がとても騒がしい。
キュアル「これはパラサイト出現の
サイレンアル!さっさといくアル!」
工事「・・・って、オレはPUBも
NETパス預けているし、動けないぜ!・・・チクショウ!」
その時、キュアルは悟った。これまで出会った候補者と、何か違うものを持っていると。
同時にサイバー犯罪課の面々が、武装をして駆けてきた。
nomura「電京都カヴァーロ地区に、
さっきのカラスのパラサイトが現れました。
しばらくしたら、メカニックチームが
UMBとNETパスを届けに来ます。
それまでは絶対に、私達が抑えますよ!」
工事「よろしくお願いしますだぜ」
男同士手を組み合い、意思を交わした。
3
電京都待合室のTVでも、パラサイトの話題で持ちきりだった。
・・・・・
クロウ「再び現れたクロウ様を人間の分際が倒せるカラス?」
nomura「nakada! ichikawa! maeda! kawakami!行くぞ!」
nomura警部とnakada巡査部長がビームガトリングを発砲し、
maeda ichikawa kawakami巡査が、警察官専用短剣でクロウに切りかかる。
しかし、クロウの背中から翼のようなものが生え、空を飛び回る!
ビルを自慢の鋭い爪で切り裂き回る!
クロウ「カッカッカ!人間は空を飛べないカラス!」
maeda「この前は、あんな姿にならなかったわ!」
kawakami「秘密兵器ってやつかよ・・・」
nomura「全員射撃攻撃に変更だ!配置につけ!」
・・・・・
工事「PUBとパスはまだか!!」
メカニッククルー「空間 工事さんです・・ね?
UMBとNETパスをお持ちしました!」
工事「ありがとうございますだぜ!」
キュアル「じゃあ、早くサイバになるアル!」
メカニッククルー「ここからでしたら、
そこのルータから電子道に入って一瞬で行けば・・・」
工事「じゃあ、そうしますぜ!」
工事とキュアルは、光の回廊を一瞬で駆け抜け、現場へ急いだ!
4
~電京都カヴァーロ地区の一角~
クロウとサイバー犯罪課の戦いはまだ続いていた。
TVでビルを壊し回っていたクロウは、
サイバー犯罪課のメンバーを潰さんと、
地上に降りて、刃を振り回していた。
nomura「工事くん!!」
クロウ「まさか、この前の生意気な戦士カラス!?」
工事「これが、俺の平和愛だぜ!カラス怪人!よく見てな!」
工事は自分のUMBを胸に当てた。
”Trans Out!”
この電子音声と共に、胸ポケットに入っているNETパスが応答し、
青年の体が光に包まれ、<NETジョッキーサイバ>へと変貌を遂げたのだ!
同時にキュアルも立派な馬の大きさになった!
毛並みのよい、立派な馬ロボットだ!
nakada「まさか本当にあいつが・・・」
maeda「本当なの・・・?」
kawakami「ってか、あの喋り方マジウケるww」
ichikawa「信じられないことは確かですね・・。しかし、興味深い。」
クロウ「今度こそ倒してやるカラス!覚悟カラス!!」
怪人はこちらへ走ってきた!
工事「いきなりこの剣でいくぜ!」
UMBからサイセイバーを取り出し、駆け出す工事。いや、サイバ!
クロウ「バカラス!そのまま立ち向かうとでも思ったか!」
クロウが背中から羽を伸ばし、空中へ舞い上がった!
キュアル「工事、乗るアル!」
工事「マジか?・・よし、行くぜ!」
キュアルは感じていたのだ。工事はサイバ候補の誰よりも、
正義の心が強い。何事にも諦めない
不屈の精神を持った、英雄にふさわしい人物だと。
サイバを乗せた馬は、大ジャンプをしてビルに飛び乗った!
工事「これでお前と互角だぜ!」
キュアル「見ての通り、もうすぐ雨が降るアル。
鳥の飛べる高さなんて高が知れているアル。」
クロウ「いやいや、飛ぼうと思えば飛べるカラス!!」
どんなにクロウが上を目指して飛ぼうとも、その体は上へ行かない。
工事「だから、言ったんだぜ!そろそろかっとばすぜ!」
キュアル「大ジャーーーンプアル!!」
空中を彷徨うクロウ目掛けて、見事な居合い斬りを繰り出した!
クロウ「惜しかったカラス・・・
いつかオレの仲間が・・・カラ・・・ス。」
それがクロウの最期の言葉となった。その肉体は消え果て、そこには
黒いメモリーチップだけが残っていた。
”Shut down”
またもやこの電子音声と共に、
NETジョッキーサイバは、工事の姿に戻った。
そして黒いメモリーチップを拾う工事。
工事「なんじゃこりゃ?」
nomura「見事でしたよ!工事君。新たなヒーローの誕生ですね!」
キュアル「いやぁ、そんなにボクがすごいアル?」
nakada「(でも、なんでこんなやつが・・・)」
maeda「(楽観的な戦士なんて聞いたこと無いわ。)」
ichikawa「(とにかく、俺たちがあんなに
苦労した怪人を倒したなんて、すごいです!)」
kawakami「(そうだよ、ウチらのプラスにはなるんじゃね?)」
工事「とりあえず、これは警部に渡しますだぜ!」
工事は警部に、黒いメモリーチップを手渡した。
nomura「何でしょうね、これは。帰って調べましょう。」
5
~浜沢州・センター地区 あるアパートの一室~
???「あ~あ、やっぱザコカラスじゃあだめだったか。
リアルバグカードはあと9枚。おい、おい!」
XXX「はい!只今、発注しておりますが、業者から応答がありません。」
???「チッ、在庫切れかよ。しょうがない。もうちょっと時間をおこう。
ふ~ん、NETジョッキーサイバか。鬱陶しいのが動き出したな。
警察の分際で大したモノ作っちゃって。そろそろぶっとばしてやるよ・・・」
~電京都・電京都庁 サイバー犯罪課~
工事「本日よりNETジョッキーサイバとして配属になりました。
空間工事です。よろしくお願いします!」
nomura「それでは、我々サイバー犯罪課のメンバーを紹介しましょう。
私が警部でこの課を仕切るnomuraです。本名は野村慶次。」
nakada「んで、俺が巡査部長でnakada。中田明良。
サイバだかなんだか知らないけど、ちゃんと仕事もしてくれよ?」
maeda「続いて巡査のmaeda。前田梓ね。こう見えても豪腕なの。
女だからって甘く見ないでね。」
ichikawa「同じくichikawaです。市川真(まこと)です。
主にここの情報管制をしています。」
kawakami「最後に巡査kawakami。村上澪(みお)。
っつうかウチ、取調べメッチャ得意だから。(笑)」
nomura「と、言うようにウチは戦闘力不足でね。
キミのように正義感溢れる人材が入ってくれてうれしい限りです。
そして同時に、警察官の仕事も出来てもらわないとなりません。。
今日からキミは、空間巡査です!そして、コードネームはsorama。」
nakada「と、言うことは俺の部下でもあるから、
しっかり言うこと聞いてくれよな?」
工事「よろしくお願いしますだぜ!」
nomura「では、早速私とsorama、kawakamiは違法サイトの取り締まり。
ichikawaはあのメモリーチップの解析。
あとは、電子道のパトロールです!」
全員「ハイッ!」
続く
_____________________
いかがでしたでしょうか?
これからも、この物語は展開していきます!
しかし、文字だけでは分かりにくいかと思いますので、
特設サイトも早いうちに立てたいなぁなんて。
出来れば、そんなこともしたいものですw
では、今日もキバッていくぜ!
