しんぼる
こんな夜中にどうも^^
今さっき、ダウンタウン松本人志さん監督の映画!
「しんぼる」を見ました。
前作も大日本人を見ましたが、
それよりも大きなスケールでした!
色々なメディアで公開されている情報まで言いますが、
1人の男が真っ白な空間に閉じ込められて、
そこからの脱出を図るという物語です。
自分が、その男のような気持ちというか観点というか、になっちゃいましたww(何
なので、今はクッタクタです(笑)
そんな大冒険が味わえる、この作品是非オススメです!
このブログを始めたばかりのときは、
ネトゲを紹介してこんなことやってたなぁなんて思い出しました。
では、とりあえずキバッて寝るぜ!
今さっき、ダウンタウン松本人志さん監督の映画!
「しんぼる」を見ました。
前作も大日本人を見ましたが、
それよりも大きなスケールでした!
色々なメディアで公開されている情報まで言いますが、
1人の男が真っ白な空間に閉じ込められて、
そこからの脱出を図るという物語です。
自分が、その男のような気持ちというか観点というか、になっちゃいましたww(何
なので、今はクッタクタです(笑)
そんな大冒険が味わえる、この作品是非オススメです!
このブログを始めたばかりのときは、
ネトゲを紹介してこんなことやってたなぁなんて思い出しました。
では、とりあえずキバッて寝るぜ!
VSTIKさん
こんばんは☆
今日は、TIKさんとポケモンの通信対戦・交換をして頂きました!
息の詰まる試合の数々でした。
最終的には、自分の方が白の数は多かったのですが・・・。
あと少しで負ける試合がすごく多かったです!ほぼ互角って感じでした。
下手したら、全敗だったかもしれません。
最後に交換で、サーナイトを頂きました。
大切にします^^
今日もバロムくんは大活躍でしたw(お前
以前のパーティーには入れていなかった新メンバーにも助けられましたね。
楽しい時間をありがとうございましたw
では、明日もガンバライド!
今日は、TIKさんとポケモンの通信対戦・交換をして頂きました!
息の詰まる試合の数々でした。
最終的には、自分の方が白の数は多かったのですが・・・。
あと少しで負ける試合がすごく多かったです!ほぼ互角って感じでした。
下手したら、全敗だったかもしれません。
最後に交換で、サーナイトを頂きました。
大切にします^^
今日もバロムくんは大活躍でしたw(お前
以前のパーティーには入れていなかった新メンバーにも助けられましたね。
楽しい時間をありがとうございましたw
では、明日もガンバライド!
NETジョッキーサイバ 1
こんにちは☆
今日は、久しぶりに小説の更新です。
企画を始めたのが、小5のときなのですが、
目を通す度に、納得いかない設定に思えてきて、
その都度世界観や、ストーリーを変え続けて、
もう4年になるんですけど(ええええ
とりあえず、子供のときに書いた作品ということで、
保管しておきたい気持ちはあります。
どこか、読みにくい箇所。納得が行かない箇所や、
直したほうがよいという、お叱りやご意見等お待ちしております。
では、どうぞ!
_______________________
<EPISODE1 飛び込め!- 1>
1
ここは西暦2109年の日本。昔で言うインターネットの急発達により、
電子技術の発達により、あらゆる物を
一瞬で目的地まで飛ばす、電子道と呼ばれる技術が実現。
そのため、運搬自動車も必要なくなり、
人類は排気ガスを噴き荒らすアスファルトの砂漠を
緑の大地へ着々と変えようとしている時代である。
誰もが、ポケットに収まる日用携帯端末
「UMB(Ultimate Moble Brain)」を持ち、
通話・メディア観覧・インターネット等、
機能の種類は増やせば無限大になるという。
日常的に必要なことを、全て
手のひらサイズの機械で済ませることが可能。
その物を運ぶ技術を応用し、
人を運ぶこともβ版で始まっている。
これは、我々人類がまた新たな100年へ
踏み出そうとしていた矢先に起こった物語である。
2
・・・ここは、現在の首都・電京都―――。
100年前の東京の場所に位置し、
ビル1件分相当のサーバーが国の電子道を支えている。
昔懐かしい交通機関であるリニアモーターカーは、観光名所である。
並びに、日本で一番活気のある街というのは、
100年以上前から変わっていない。
電京ので、また取るに足らない騒ぎが起きていた。
窃盗を働いた30代前後の男の跡を、勇敢な若い青年が追いかけていた。
「おーい!待てよ!待つんだぜ!」
そう叫んだ青年の名は、空間工事。この話の主人公だ。
この通り正義感が強く、後先を考えない明るい性格の持ち主である。
職業は高卒にして、定職は持たず職を転々としている。
現在は、電子部品工場に勤めているらしい。
しばらくもしない間に、近くの警察が大勢駆けつける。
「ちょっとあなた!・・そこのお兄さん!お待ち下さい!」
工事を止めた男の名は、nomura。
職業は警察官の警部。警察の中では比較的偉い。
後輩にも敬語を使うため、部下からの信頼は厚い。
近くでは、見ない顔だが、何かあったのだろうか?
「ここは、我々警察がなんとかしますから、一般の方は逃げてください!」
「ああ、は・・はいぃ。さーせんおまわりさん。がんばって!」
素直なところも、工事が好かれる理由のひとつである。
「ええ、応援ありがとうおにいさん!まちなさい窃盗犯!!
お前ら!!何としても捕まえなさい!」
警官隊は謎の男を追いかけていった・・・
お巡りさんと工事が言葉を交し合った跡に、男が落としたであろう、
カードのようなものが落ちていた。
「何じゃこりゃ?」
好奇心旺盛な工事。興味本位でそれを自分の懐にしまった。
しかし、誰もまだ知らなかった。
この薄っぺらな樹脂の塊が、
救世主も悪魔も生み出す板だということを・・
3
・・・翌日早朝。
灯火の如く輝きを放つ朝焼けは、見るものに希望を与ているかのよう。
あるマンションの一室で、工事は眼を覚ました。
「すごい朝焼けだぜ・・・。」
今日の仕事は何も無い。
工事はいつものように、UMBのTV機能をつけた。
工事のUMBは、リストバンドの上に液晶画面が浮き出る粋な機種。
これはまあまあの人気だが、工事は気に入っている。
お気に入りは、昔から続く「おめざめニュース」。
それには、こんな内容が報道されている。
「謎の怪物が電子道で暴れております。
警察が対処していますが、歯が立ちません!」
映像には、黒タイツのようなものに
「烏」と書かれた怪人が、暴れている。
アナウンサーはこう続けた。
「この生命体はパラサイトと呼ばれ、
元々はバグの化身と考えられています。
今回、電子道に我々人間が入ることによって、
基本的に飢餓状態にあるパラサイトは
人間を襲撃し、食糧にしようと
しているのではないかと考えています。」
パラサイト事件の話題は終わった。
これは夢か誠か?誰もがそんな事を思うだろうが、
この青年には関係無い。
工事の野次馬本能は目を覚ました。
つい最近、駅に設置された
電子道入場ゲートのある建物へと、自転車を走らせる。
先程の事件のためか、ゲートはものすごい厳戒態勢だ。
「電子道への入場は許可しますが、
絶対にパラサイトには近づかないでくださいね!
絶対ですよ!!本当に!マジで!ガチで!
絶対にパラサイトには近づかないでください!」
警備員も声を上げて呼び掛ける。
通勤ラッシュの人集りに混じる。
ようやく自分の番が来て、パス入れをゲートにタッチする。
「通勤がてらに、パラサイトを一目見てやるぜ!」
そう思ったのもつかの間。
工事自身もまだ慣れない電子道のローディング。
オーロラ色のエスカレーターを降りようと思った瞬間、
眩い光に包まれたと同時に、
工事の身に信じられないことが起こっていた。
無事に電子道へ入れたはいいが、
自分の姿はデジコミ機能でよく見るナントカ戦士そのものだ。
UMBのデザインも、かっこよさげな黄色のラインが加わり、
液晶には<NET Jockey SAIBA mode>と記されている。
「ジョッキー?俺は馬なんていないんだぜ!
NETジョッキーサイバって何?俺のことなんだぜ!?」
「というか、あの変なパスを拾ったとき、
うっかりパスいれに入れちゃったんだぜ・・!!」
4
「どうすんだこれ、自分も電子道も緊急事態だぜ!」
すでに、他の人々はパラサイトとは
反対方向にある電車に乗り、この駅を出発したらしい。
ニュースでみたあの怪人がこちらに向かってきた。
「キサマがサイバかラス!オレは、
クロウ様だカラス!いますぐオレが倒してやるカラス!」
「サイバ?ああ、俺のことなんだぜ?
俺はなろうとしてなったんじゃないぜ!」
「オマエを倒すときが我々の文明開化の時カラス!
オマエを倒すカラス!」
同じく逃げている少年が工事に話しかけてきた。
「お兄ちゃんヒーローなんでしょ?あの怪人と戦ってよ!」
「戦うったってなぁ、子供おい?じゃあ、しょうがないからやってみるぜ!
あんな奴らの世の中なんてたまらないぜ!逃げてるんだぜ子供!」
昔から目立つのは好きだった工事。
「戦ってくれヒーロー!」「ヒーロー!!」
一般市民の声援も聞こえる。これは、戦うしかなさそうだ。
「無断遅刻か・・。怪物退治してるんだったら
文句は無いはずだぜ?いくぜ怪物!」
拳を一発、クロウの胸に力いっぱい当ててみた。
すると、相手は少しよろける。
「さすがサイバだカラス。これでどうカラス!」
腕に付いた長い鍵爪で、こちらを切り裂いてきた。
「いててててて・・・・。あの爪はイタイぜ。
何かいいものは・・・?」
衝動的に手を添えた、UMBの液晶から
サイバ専用の太刀・サイセイバーが飛び出してきた。
「何でこんなもん・・・。でも、これはいいぜ!」
その隙を狙ったかのように、クロウが上から飛び掛ってきた。
「これでどうだぜ!」
右手に持ったサイセイバーを水平に振った。
すると、クロウの腹に切り込みが入った。
真っ先に腹を押さえる。間違いなく効果は大きい。
その攻撃がよほど痛かったらしく、子供に追いかけられる鳩のように、
背中から出現した黒い翼で、電子界の向こうへと消えていった。
「へへ~ん!これにて一件落着ってやつだぜ!」
5
その後、電子道に警察官の集団がやってきた。。
この集団を仕切っている1人の男性が、代表して工事に話しかけた。
「あなたはそのパスをどこで拾われましたか・・・?」
「昨日の泥棒追っかけてるときだぜ。
・・・あ!アンタは昨日のお巡りさん!」
nomura警部は、サイバの姿を見るなり、
少し踏みとどまった。正しく、先日の野次馬青年だ。
「あなたは!昨日の青年くん。
一度電子道から抜けて、警察署に来て頂きましょう。」
工事は少しうろたえながら聞いた。
「・・・ってことは・・・?た・・タイホ?」
「違いますよ。落ち着いてください青年君。事情聴取ですよ!」
「俺、今から仕事が・・・・」
「電子道の未来に関わることなんですよ!!
あなたは、すでにヒーローなんです!」
「俺が・・・・ヒーローぉ!!!???」
「では、行きましょうか青年君。お前ら、連れて来なさい。」
「ちょっと!!それはヒキョウだぜお巡りさん!
タイム!タイムだぜ~~~!!!」
nomuraの部下が、工事を引きずり、電京都庁へ連行していった・・・
このグダグダした連行劇から、工事の電子道を守る物語が今、始まった。
続く
_______________________
第1話は以上です^^
工事の独特な口グセや、性格にまだ抵抗があるかもしれませんが、
感想を頂けたらうれしいです!
まだまだ文章力の足りない身ですが、
どうぞ、ご評価宜しくお願いいたします。
では、明日もキバッていくぜ!
今日は、久しぶりに小説の更新です。
企画を始めたのが、小5のときなのですが、
目を通す度に、納得いかない設定に思えてきて、
その都度世界観や、ストーリーを変え続けて、
もう4年になるんですけど(ええええ
とりあえず、子供のときに書いた作品ということで、
保管しておきたい気持ちはあります。
どこか、読みにくい箇所。納得が行かない箇所や、
直したほうがよいという、お叱りやご意見等お待ちしております。
では、どうぞ!
_______________________
<EPISODE1 飛び込め!- 1>
1
ここは西暦2109年の日本。昔で言うインターネットの急発達により、
電子技術の発達により、あらゆる物を
一瞬で目的地まで飛ばす、電子道と呼ばれる技術が実現。
そのため、運搬自動車も必要なくなり、
人類は排気ガスを噴き荒らすアスファルトの砂漠を
緑の大地へ着々と変えようとしている時代である。
誰もが、ポケットに収まる日用携帯端末
「UMB(Ultimate Moble Brain)」を持ち、
通話・メディア観覧・インターネット等、
機能の種類は増やせば無限大になるという。
日常的に必要なことを、全て
手のひらサイズの機械で済ませることが可能。
その物を運ぶ技術を応用し、
人を運ぶこともβ版で始まっている。
これは、我々人類がまた新たな100年へ
踏み出そうとしていた矢先に起こった物語である。
2
・・・ここは、現在の首都・電京都―――。
100年前の東京の場所に位置し、
ビル1件分相当のサーバーが国の電子道を支えている。
昔懐かしい交通機関であるリニアモーターカーは、観光名所である。
並びに、日本で一番活気のある街というのは、
100年以上前から変わっていない。
電京ので、また取るに足らない騒ぎが起きていた。
窃盗を働いた30代前後の男の跡を、勇敢な若い青年が追いかけていた。
「おーい!待てよ!待つんだぜ!」
そう叫んだ青年の名は、空間工事。この話の主人公だ。
この通り正義感が強く、後先を考えない明るい性格の持ち主である。
職業は高卒にして、定職は持たず職を転々としている。
現在は、電子部品工場に勤めているらしい。
しばらくもしない間に、近くの警察が大勢駆けつける。
「ちょっとあなた!・・そこのお兄さん!お待ち下さい!」
工事を止めた男の名は、nomura。
職業は警察官の警部。警察の中では比較的偉い。
後輩にも敬語を使うため、部下からの信頼は厚い。
近くでは、見ない顔だが、何かあったのだろうか?
「ここは、我々警察がなんとかしますから、一般の方は逃げてください!」
「ああ、は・・はいぃ。さーせんおまわりさん。がんばって!」
素直なところも、工事が好かれる理由のひとつである。
「ええ、応援ありがとうおにいさん!まちなさい窃盗犯!!
お前ら!!何としても捕まえなさい!」
警官隊は謎の男を追いかけていった・・・
お巡りさんと工事が言葉を交し合った跡に、男が落としたであろう、
カードのようなものが落ちていた。
「何じゃこりゃ?」
好奇心旺盛な工事。興味本位でそれを自分の懐にしまった。
しかし、誰もまだ知らなかった。
この薄っぺらな樹脂の塊が、
救世主も悪魔も生み出す板だということを・・
3
・・・翌日早朝。
灯火の如く輝きを放つ朝焼けは、見るものに希望を与ているかのよう。
あるマンションの一室で、工事は眼を覚ました。
「すごい朝焼けだぜ・・・。」
今日の仕事は何も無い。
工事はいつものように、UMBのTV機能をつけた。
工事のUMBは、リストバンドの上に液晶画面が浮き出る粋な機種。
これはまあまあの人気だが、工事は気に入っている。
お気に入りは、昔から続く「おめざめニュース」。
それには、こんな内容が報道されている。
「謎の怪物が電子道で暴れております。
警察が対処していますが、歯が立ちません!」
映像には、黒タイツのようなものに
「烏」と書かれた怪人が、暴れている。
アナウンサーはこう続けた。
「この生命体はパラサイトと呼ばれ、
元々はバグの化身と考えられています。
今回、電子道に我々人間が入ることによって、
基本的に飢餓状態にあるパラサイトは
人間を襲撃し、食糧にしようと
しているのではないかと考えています。」
パラサイト事件の話題は終わった。
これは夢か誠か?誰もがそんな事を思うだろうが、
この青年には関係無い。
工事の野次馬本能は目を覚ました。
つい最近、駅に設置された
電子道入場ゲートのある建物へと、自転車を走らせる。
先程の事件のためか、ゲートはものすごい厳戒態勢だ。
「電子道への入場は許可しますが、
絶対にパラサイトには近づかないでくださいね!
絶対ですよ!!本当に!マジで!ガチで!
絶対にパラサイトには近づかないでください!」
警備員も声を上げて呼び掛ける。
通勤ラッシュの人集りに混じる。
ようやく自分の番が来て、パス入れをゲートにタッチする。
「通勤がてらに、パラサイトを一目見てやるぜ!」
そう思ったのもつかの間。
工事自身もまだ慣れない電子道のローディング。
オーロラ色のエスカレーターを降りようと思った瞬間、
眩い光に包まれたと同時に、
工事の身に信じられないことが起こっていた。
無事に電子道へ入れたはいいが、
自分の姿はデジコミ機能でよく見るナントカ戦士そのものだ。
UMBのデザインも、かっこよさげな黄色のラインが加わり、
液晶には<NET Jockey SAIBA mode>と記されている。
「ジョッキー?俺は馬なんていないんだぜ!
NETジョッキーサイバって何?俺のことなんだぜ!?」
「というか、あの変なパスを拾ったとき、
うっかりパスいれに入れちゃったんだぜ・・!!」
4
「どうすんだこれ、自分も電子道も緊急事態だぜ!」
すでに、他の人々はパラサイトとは
反対方向にある電車に乗り、この駅を出発したらしい。
ニュースでみたあの怪人がこちらに向かってきた。
「キサマがサイバかラス!オレは、
クロウ様だカラス!いますぐオレが倒してやるカラス!」
「サイバ?ああ、俺のことなんだぜ?
俺はなろうとしてなったんじゃないぜ!」
「オマエを倒すときが我々の文明開化の時カラス!
オマエを倒すカラス!」
同じく逃げている少年が工事に話しかけてきた。
「お兄ちゃんヒーローなんでしょ?あの怪人と戦ってよ!」
「戦うったってなぁ、子供おい?じゃあ、しょうがないからやってみるぜ!
あんな奴らの世の中なんてたまらないぜ!逃げてるんだぜ子供!」
昔から目立つのは好きだった工事。
「戦ってくれヒーロー!」「ヒーロー!!」
一般市民の声援も聞こえる。これは、戦うしかなさそうだ。
「無断遅刻か・・。怪物退治してるんだったら
文句は無いはずだぜ?いくぜ怪物!」
拳を一発、クロウの胸に力いっぱい当ててみた。
すると、相手は少しよろける。
「さすがサイバだカラス。これでどうカラス!」
腕に付いた長い鍵爪で、こちらを切り裂いてきた。
「いててててて・・・・。あの爪はイタイぜ。
何かいいものは・・・?」
衝動的に手を添えた、UMBの液晶から
サイバ専用の太刀・サイセイバーが飛び出してきた。
「何でこんなもん・・・。でも、これはいいぜ!」
その隙を狙ったかのように、クロウが上から飛び掛ってきた。
「これでどうだぜ!」
右手に持ったサイセイバーを水平に振った。
すると、クロウの腹に切り込みが入った。
真っ先に腹を押さえる。間違いなく効果は大きい。
その攻撃がよほど痛かったらしく、子供に追いかけられる鳩のように、
背中から出現した黒い翼で、電子界の向こうへと消えていった。
「へへ~ん!これにて一件落着ってやつだぜ!」
5
その後、電子道に警察官の集団がやってきた。。
この集団を仕切っている1人の男性が、代表して工事に話しかけた。
「あなたはそのパスをどこで拾われましたか・・・?」
「昨日の泥棒追っかけてるときだぜ。
・・・あ!アンタは昨日のお巡りさん!」
nomura警部は、サイバの姿を見るなり、
少し踏みとどまった。正しく、先日の野次馬青年だ。
「あなたは!昨日の青年くん。
一度電子道から抜けて、警察署に来て頂きましょう。」
工事は少しうろたえながら聞いた。
「・・・ってことは・・・?た・・タイホ?」
「違いますよ。落ち着いてください青年君。事情聴取ですよ!」
「俺、今から仕事が・・・・」
「電子道の未来に関わることなんですよ!!
あなたは、すでにヒーローなんです!」
「俺が・・・・ヒーローぉ!!!???」
「では、行きましょうか青年君。お前ら、連れて来なさい。」
「ちょっと!!それはヒキョウだぜお巡りさん!
タイム!タイムだぜ~~~!!!」
nomuraの部下が、工事を引きずり、電京都庁へ連行していった・・・
このグダグダした連行劇から、工事の電子道を守る物語が今、始まった。
続く
_______________________
第1話は以上です^^
工事の独特な口グセや、性格にまだ抵抗があるかもしれませんが、
感想を頂けたらうれしいです!
まだまだ文章力の足りない身ですが、
どうぞ、ご評価宜しくお願いいたします。
では、明日もキバッていくぜ!