ハンテンションパーク -30ページ目

名前と苗字

遅い時間にこんばんは!

お気付きかもしれませんが、
カテゴリーの分け方の名前を、
スマートにしたのをお気付きでしょうか?

○○○○広場というのを無くしたりしてみたりしました。

すぐに内容が理解できて、こっちの方が見やすいかなぁなんて。
ガキの頃のブログの作り方を一掃して、

スマートなブログを展開していきたいと思っています。

苗字と名前、どっちで呼ばれることが多い? ブログネタ:苗字と名前、どっちで呼ばれることが多い?

ようやく本題に入りまして、今日は、ブログネタですね。

名前と苗字、どちらで呼ばれることが多い?です。

これはですね、はんとは「苗字」です。

本名がですね、カーン!という、お寺の鐘なような響きで
しかも、呼びにくい文字の並びなんで、苗字になってると思います。

遊びで名前で呼んだりしてくれた人も、お互いしっくり来ない感じですね。
みなさんはどうですか?

では、明日もキバッていくぜ!

NETジョッキーサイバ 4

おはようございます!今日も小説です!
前回の話では、大きな決断をした工事。

そして、新たな友・新たなる陰謀。
それが渦巻く今回の話。これは2話完結の前編です!

では、最後までお付き合いくださいませ。

___________________
<EPISODE4 討て!>



~電京都・ガット地区 ガット区営トレーニングジム~

本日、青年は休暇である。

先日の苦い思いを踏み切りに、トレーニングに励む男の姿があった。
そう、NETジョッキーサイバ・空間工事である。

工事「ふんしょ!よいしょ!!根性だ・・・ぜ!!」
キュアル「あんまり無理はするもんじゃないアル」

工事「いやいや、全然無理なんかして・・・!・・ゼェゼェ」
キュアル「ほら、言わんこっちゃないアル。」
maeda「キュアルの言うとおりよ。無理は禁物だから。」

工事「maedaさん!どうしてここにいるんだぜ?」

maeda「私もここのジムは行き着けなの。
サイバー犯罪課一の豪腕はここから生まれてるのよ。」
キュアル「なるほど、男の人みたいアル。」

maeda巡査はキュアルを鋭く睨み付ける。
キュアル「すっ・・・すいませんアル・・・。」

maeda「それより、あなた強くなりたいんでしょ?
ちょっと着いて来て。」
工事「ええ、分かりましたぜ。」

・・・・・・・

maeda「このルーターから電子道に入ってもらえる?」
工事「分かりましたぜ。」

~電京都・ガット地区 ガット区営トレーニングジム
 電子フリーランニングルーム~

ここは、電子道の技術を利用した、フリーランニングルーム。
電子道といえど、無限に続く
個室のようになっており、言うなれば電子部屋である。

maeda「sorama、そこにあるスイッチを押してくれない?」
工事「分かりましたぜ。」

すると、部屋の床下から、太い丸太が現れた!
maeda巡査は、斧のような武器を取り出し、それをなぎ倒し始めた。

工事「さすが、パワーのmaedaさん!すごいぜ!」

maeda「これがピルマアックス。羽のようにしなやかに斬る斧。
これを使いこなせるように、日々ここに通っているの。」

工事「すごいですね~・・。俺じゃあとても追いつけないや・・・」





~電京都・ガット地区 街中~

このガット地区は、高級住宅街が広がり、テニスコート等
スポーツが盛んな地区でもある。市営体育館も多い。

ぶらぶらと歩く工事の目に、ビジョンの宣伝が飛び込んできた!

「ガットマンスポーツ!今度はバレーボールスクール開講!
素人大歓迎!無料体験会実施中。
社会人スポーツスクール・ガットマンスポーツまで!」

工事「ガットマンスポーツなら知ってるぜ!前の前に事務をしてたぜ!」
工事「バレーボールって・・女のスポーツみたいなイメージあるけどなぁ?

キュアル「バレーボールはジャンプ力が命アル。
瞬発力も鍛えられるアル!
そして、手足のパワーも必要なネット越しの格闘技アル!」
工事「そうなのか?じゃあ、ネットで
体験会の申し込みしておくぜ!」

・・・URRR,URRR,URRR・・・・

nomura「もしもし、soramaですね。連絡が着いてよかった。
一度サイバー犯罪課に来て下さい。
電子道が、少し異様なのです。」

工事「分かりましたぜ!今すぐ戻ります。」


~電京都・電京都庁 サイバー犯罪課~

ichikawa「maeda、sorama、nomura警部、
nakada巡査部長、kawakami。全員ですね。
本題に入りますよ。まずはこの映像を見て下さい。」

サイバー犯罪課に設置されているモニターに、
電子道の石畳が巨大な鈍器で
殴られたような跡があった。

ichikawa「現場は、辰巳州の古生物博物館付近の電子道です。」

nakada「どういうことだ・・?」
kawakami「っていうか、パラサイトの仕業ってこと?
博物館と関係もあんの?」

nomura「ichikawa、召集した理由は理解しました。
全員で調査に向かいましょう!」
全員「ハイッ!」





その後、サイバー犯罪課チームは博物館を隈なく捜索したが、
現実の世界には手ががりらしいものは、何一つ見つからず、
その後博物館は、通常会館したのだった。


~浜沢州・センター地区 あるアパートの一室~

リドル「サイバー犯罪課もチョロいもんだなぁ・・。
こんなんじゃ、電子道がボコボコだぞ?
○○○!やってしまえ!電子道をボコボコにしろ!」

○○○「了解しました。今度は・・・あそこだ!!」


しかし、その後電子道に大穴ができるという事件は起こらず、
つかの間、何も起こらない日々が続いていたのだった。

―――――――数日後の夜。


~電京都・電京都庁 ガット地区 ガットマンスポーツ~

キュアル「今日も何も無かったアルね。」
工事「ああ、またあんな大穴が出来なきゃいいぜ。」

工事「よし、じゃあ行ってくるぜ!ロッカーで寝てるんだぜ!」
キュアル「おう。わかったアル」

すっかり、何も無い日・バレーに入り浸った工事。
今日も上機嫌だ!





コーチ「皆さんこんばんは。
今日も練習頑張りましょう!まずは、パスから!」

「ハイッ!」
「工事君、パスやろうよ!」

そう話しかけてきた女性の名前は、東優(あずまゆう)。
工事と同じ年代で、ガットスポーツのアイドルのような存在だ。

工事「おう、優ちゃん!よろしくだぜ!」

お互い上達が早いお似合いのペアだと、周囲から言われている。
工事にとっては、ガットスポーツで出来た初めての友達だ。

優「工事君上手くなったね~!フォームきれいだよ!」
工事「おう、優ちゃんもボールが高くなったぜ!」

コーチ「次はアタック練習!」

「ハイッ!」

アタックが一番上手いのは、滝川。滝川翔樹(たきがわしょうき)。
すごいスパイクの威力の持ち主だ。
その威力は春高排球戦士に匹敵する!

(春高とは、高校生のバレーボール全国大会です。
排球戦士とは、バレーボール選手をかっこよく言うとこうなります。
つまり春高排球戦士とは、全国に出た高校生バレーボーラーのことです。)

工事「すごいぜ滝川!コツ教えてほしいぜ!」
滝川「スパイクは目の位置より前で叩くんだ。空間もやってみな!」

次は工事の番!大きく踏み込んで、いつもの位置より
ちょっと前でジャンプ!
ボールは高速回転し、コートの真ん中に突進して行った。

滝川「おお!空間!!やるじゃん!」
優「すごいよ工事君!今までで一番強いスパイクだよ!」

その後も3人は意気投合し、楽しく練習をしていった。





~電京都・ガット地区 街中~

優「今日も疲れたね~」
滝川「ああ、みんな頑張ってたな!」
工事「今度、ガット地区大会があるんだってさ。」

滝川「そうなんだ!じゃあ、みんなでがんばろうな!」
優「男子と女子で分かれてるの?」
工事「いいや、ええっと・・・・」

キュアル「男女混合のトーナメント戦アル!」

滝川「・・・え!すげえ!ニュースで見たサイバの馬だ!」
優「生で見れちゃうなんて・・!カワイイ~!
ってことは・・・工事君てもしかして・・・」

キュアル「おう!工事はNETジョッキーサイバアル!」
工事「おい!キュアル!言わない約束じゃなかったんだぜ!?」

滝川「へぇぇ!意外じゃん!ヒーローがすぐそばにいたなんて!」
優「すごいなぁ!工事君かっこいい!」

工事「え・・・そう?ありがとうだぜ。」

「あははははは!」

3人は笑っていた。
そんな微笑ましい光景を、禍々しい目が見つめているとも知らずに・・・

ソダト「(へえ・・楽しそうじゃん。工事君、今覚ましてやるからな。)」
○○○「へっへっへ・・・・」

突如、滝川と優の行き苦しいような声が聞こえる。
気づけば、パラサイトが2人を担いで、こちらを向いていた。
そして2人の意識は無い。

工事「お前・・・!」

ポケットからNETパスを取り出した

○○○「おっと待ちな!サイバにトランスしてみろ!
こいつらは・・・・死ぬぜ?そして、俺の名前はパーラ。
明日どこかの場所に、大穴を起こすから覚悟しておきな!」

キュアル「事件の犯人はお前だったアルね・・・!」

続く

___________________

バレースクールに通い始めた工事でしたね。
はんとが、ただただ書いてみたかっただけですが(笑)
工事君、プライベートの友達が出来てよかったですね。

次回はこの話の完結です!優さんと滝川さんは無事なのか!?

では、午後もキバッていくぜ!

考えたら

自分が過酷に思っていることなんて、
ちっぽけなことなんだなと思いました。

すこし気取ったような文章ですが、本当にそうです。

この世界のどこか、本当に苦しんでいる方に失礼です。
という訳で、人間橘はんと。このことにへこたれずに、
普通に暮らしていきます。

従って、今日からまた、通常更新していきます。

もし心配して下さった方がいらっしゃいましたら、
大変申し訳ないことをしたと思っています。

1日時間を下さって、ありがとうございました。


話は変わりまして、今日のポケモン。

いやぁ、今日のバトルは迫力満点でしたね!

サトシ最高!!いやぁ、事実上のナンバー2ですよね。
ピカチュウかっこよかった。みんなかっこよかった!

久しぶりにホウエン勢が見れてよかったです。

これからも、ポケモンアニメはサトシが主役なんですね!
よかった!!本当によかった!ばんざい!

それでは、これからもまたキバッていくぜ!