ハンテンションパーク -29ページ目

8月23日〜8月29日に投稿したなう


小説第3話書き終えました!
8/24 19:28

小説、明日には公開します
8/24 19:28

1時間くらい先駆けて、fc2小説でNETジョッキーサイバを公開しました!
8/25 10:53

ブログでは、ああいいましたけど、親がいないとき限定で出来るかも
8/26 14:50

バロムくんにレジェンドリボンがつきました!・・どうしてなんでしょう・・・?
8/26 14:59

レッドさんを倒したからだと、後で分かりました。
8/26 15:00

夏休みの最後の週末ってことで、ポケセンに行きたい気分ですね
8/27 20:03

NETジョッキーサイバ 5

こんにちは!前回の話の続きです。
1日置きで小説なんて・・・。と思われるかもしれませんが、
2話完結の話はすぐに!と思いまして。

今回は、サイバの新たなる姿の活躍を見ることが出来ます!
是非、最後までお付き合い下さいませ。

では、スタート!

__________________
<EPISODE 5 - 翔べ!>




~電京都・ガット地区 街中~

キュアル「パラサイトも随分と陰湿アルね・・・。」
工事「チクショウ・・・。でも、とりあえず連絡だ!」

・・・・・

nomura「それは大変です!明日ですね。
午前0時から交代で張り込みましょう!」

かくして、パーラの襲撃に備え交代で、
電子道の管制を行うことになったサイバー犯罪課のメンバー達。
電子道を1日閉鎖し、誰もいなくなった電子道。

工事は深夜の担当であったからして、眠気の絶頂である。
工事の担当した時間には、何も起きなかった・・。

・・・・

事件が起きたのは、午前10時。

nakada「事件だっ!!」

~電京都・パイド地区 あるアパート~

URRRR,URRR,URRRR,
キュアル「おい、工事!!起きろ!電話アル!!」

工事は、気持ち良さそうにいびきをかいて寝ている。

キュアル「もしもし、キュアルだアル!nakada巡査部長!」
nakada「おい、なんでキュアルが出るんだ!soramaは!」
キュアル「今、爆睡中アル。」
nakada「畜生・・・起こせ!起こせ!パラサイトだ!!」

キュアル「おい工事!パラサイトある!」
工事「なんだって!!行くぜキュアル!」

見違えるように、工事は起き上がった。

キュアル「nakada巡査部長!場所は!?」
nakada「電京都のガット地区だ!」

工事「行くぜキュアル!ガット地区だな?トランスだぜ!」

”Trans on”





~電京都・ガット地区郊外~

工事「おい!昨日のやつだな!2人はどこいったんだぜ!?」
パーラ「さぁ、どこやったかねぇ?」

キュアル「ふざけんなアル!大とっし~ん!」

しかしキュアルの大突進も、パーラのボール状の体に跳ね返された!

パーラ「俺は無敵だ!この弾力がある限りな。」
工事「そんなの斬ってやるぜ!」

案の定、サイセイバーの鋭い刃も跳ね返されてしまう。
そうしている間に、サイバー犯罪課のクルーが到着した。

パーラ「お前らが突進してきたのなら、俺も突進だ!」

パーラは前回転で、こちらに転がってきた!
つい10年前まで道路を走っていた車という乗り物の、タイヤのようだ!

工事「俺が止めてやるぜ!全身ブロック!」

工事は手を前に出し、パーラを止めようとした。
わずかに踏ん張ったものの、パーラに押され、飛ばされてしまった!

nomura「全員発砲用意!!」
ichikawa「待って下さい!あの弾力では、
弾丸が跳ね返って逆に危険です!」

nakada「手の討ち様が無いのか・・・」
maeda「sorama!これを使いなさい!」

maedaは、工事の手に向けてピルマアックスを投げた!

maeda「このピルマアックスなら、
あのパラサイトにダメージを与えられるはず!」
kawakami「すごい力をかけて、パンクさせようってことですか?」

maedaは慎重に頷いた。

工事「よし!ありがとうだぜ!maedaさん!行くぜボール怪人!」

パーラ「武器が増えようと、俺は無敵!」
工事「・・・うう、重たい・・!上手く走れないぜ!」

パーラ「話にならないな!ほれ、小パラ爆弾!」

小さいパラサイトのメカは、
工事とキュアルに飛び付き、小爆発を起こした!

”Shut down”

外からのパワーが限界を超えたための、
強制シャットダウンだ。

工事「うう・・・・」

パーラ「お前の友は俺の腹の中だ!
普通に生きているが、俺を倒さぬ限り出てこない!じゃあな。」





~電京都・電京都庁 サイバー犯罪課~

覚悟を決めてすぐ後の戦いであったにも関わらず、
情けない結果になってしまった工事。

萎れる工事の頬に、maeda巡査の張り手が繰り出された。

工事「・痛っ・・・」
maeda「一度黒星を作ったんだったら、
何をするべき?・・着いて来なさい!」

maeda「(おお~・・怖えぇ・・)」
ichikawa「(あれこそ、強い女性の鏡・・)」
kawakami「(やべえ、マジかっこいい!)」

maeda巡査と工事は、電京都庁のトレーニングルームにたどり着いた。

maeda「このピルマアックスを、
自由に振れるようになるまで鍛えるのよ!」

工事「ハイッ!」
キュアル「いいスパイスになるアルね!」

maeda「縦!横!縦!縦!横!まだまだ遅い!心で振るのよ!」

maeda巡査の合図に合わせ、ピルマアックスを振るう工事。
そうしている間に、鶴のようなしなやかな動き。そして、
鷹のように鋭い刃を持った鳥のように舞っていた青年がいた。





その日の夜・・・。

~電京都・ガット地区 ガットマンスポーツ~

今日の工事は一味違った。
バレーボールに何かを込める様な力強さに合わせ、
しなやか、そして性格なフォームが加わっている。

「空間さんすごい!」
「滝川さんより、強いスパイクじゃないですか!」
工事「そ・・・そう・・?ゼェゼェ・・」

その後の休憩時間であった。

キュアル「随分疲れているアルね。大丈夫かアル?」
工事「全然平気だぜ!次はブロックの練習だぜ!」

黒沢「いやいや、休んだほうがいいですよ。空間君。」

気遣ってくれた男の名前は、黒沢将(くろさわしょう)。
バレーボールスクールの中で、一番の秀才である。
パワーはそうでもないが、天才ならではの発想で、
度肝を抜くプレーが得意!ポジションはセッター志望。

(セッターとは、アタッカーにトスを上げる役目の人。
チームの司令塔というべき存在です。)

工事「いや、そんな。まだまだいけ・・ハァハァ」
黒沢「会話も覚束無い状態じゃあ、だめですよ。
コーチに言って早退するべきです!」

工事「わかったぜ。黒沢君が言うなら・・。」

かくして、コーチに断り家で安静にしていた一夜であった。


・・・翌朝。


~電京都・ガット地区 区営電子道~


ichikawa「電京都・ガット地区の電子道にて、
パラサイト出現!先日と同じ個体です!」
工事「分かりましたぜ!」

サイバー犯罪課クルーは一斉に出動を始めた!

maeda「sorama、ちょっと待って。」

そういってmaeda巡査は工事のUMBを少しいじった。

工事「これは・・・?」
maeda「ちょっとしたおまじない。」

そうして、工事は胸のポケットにUMBを押し当てた!

"Trans on"

いくぜ!!
英雄は電子道に飛び込んでいった!





パーラ「また来たかサイバ!こりないな!」
工事「懲りるのはそっちだぜ!」

パーラ「俺のこのボールボディには適わない!」

小さいボール状の爆弾を、これでもかと投げつけてきた!
その矛先は、なんとサイバー犯罪課のクルーだ!

nakada「俺が撃ち落す!」

nakada巡査部長が撃ち落そうとするが、
数が多すぎる。

しかし、工事がボール爆弾の下に入り、レシーブした!
隙を見て、ボールをキャッチ!

工事「俺のサーブだぜ!」

掌に力を込め、ボールにぶつけた!
球は綺麗な前回転を描き、パーラの体にぶつかり、爆発した!

nomura「感謝しますよsorama!
みんな散らばって、射撃でsoramaの援護です!」

工事はキュアルに跨り、
パーラは工事に向かって、突進して来た!

キュアル「突進なら突進で勝負アル!」

英雄と怪物はぶつかり、物凄い衝撃がその場を駆け抜けた。
しかし、工事とキュアルが押されてしまっている。
だめだ。パワーでは勝てない・・。

maeda「ピルマアックスを出して!」

工事「分かりましたぜ!」

UMBから斧を取り出し手に掴んだ。

”Trans wing”

途端に、サイバの姿は薄橙色の戦士に変貌した。
背中の翼が、空の戦士であることを意味している。

「NETジョッキーサイバ・アラー」だ!

工事「・・これは・・・!」
maeda「NETジョッキーサイバ・アラー!
昨日の訓練と成果とおまじないよ。」

キュアル「これで、アイツを倒せるかもしれないアル!」
工事「よっしゃ!!」

サイバは地面の蹴って、上へと昇った。

工事「おおおお!!俺飛べてるぜ!」
パーラ「いくら飛べるようになっても、
馬が飛べないんじゃ可哀想じゃないのか?」

そう言って、あざ笑うかのようにキュアルを襲い始めた!

しかし工事は急降下し、パーラを切り裂いた!
怪人は宙を舞い、地に落ちた。

工事は地に降り、工事とキュアルは合図を交わした。

キュアル「行くアル!」
工事「いくぜ!」

キュアルは頭で、パーラの体を突き上げた!
工事は上昇し、斧の強烈な一撃を食らわせた。

そして、瞬時にパーラの腹を切り裂き、優と滝川と救出した!

その姿は、バレーのスパイクのようであった。
同時に怪物の肉体は宙に散った。

優「ありがとう、工事君。」
滝川「ありがとうな。助かった。」





工事は地上に降り立ち、優と滝川を降ろした。

nomura「犠牲者が出なくて何よりでしたね。
調子の悪いといったことはございませんか?」

優・滝川「いいえ。」

nakada「それにしても、君達は友達なのか?sorama。」
工事「ええ・・まあ、そういうことですぜ!」

優「あ、工事君テンパってる!」

「ハハハハハハ!!」

その後、社会人バレーボールの地区大会に出場した工事達。
メンバーは黒沢をセッター。そしてキャプテンにして、
工事・滝川・優、他女性2人で出場した。

ガット地区大会で見事準優勝し、電京都大会に出場した!
しかし、都では1回戦で敗退するという
悔しい結果に終わったのだった。

しかし、工事達は確かに排球の楽しさを知ったのだった。
排球戦士として精進する工事達の話は、
また別の機会に話すことにしよう。

続く

__________________



いかがでしたでしょうか?
しなやかに刃を向く、橙の飛翔の姿。
挿絵で説明することができなくて、残念です。

少し、小説を書くのをお休みして、
挿絵版を第1話から更新しようかと思っています。

そして、ここで告知しておきます!
NETジョッキーサイバSP版・制作決定です!!

アニメとかで言う、劇場版のつもりです。
しかし、ここまで大口を叩いて書けるかどうかも不安ですが。

劇中で話した、工事のバレー話は、外伝という扱いで、
書けたら書きたいと思っています。

では、午後もキバッていくぜ!

完結・仮面ライダーW

こんにちは!
ついに完結しましたね!「仮面ライダーW」

風都という一つの街で繰り広げられる物語、
刃野さん(なだき武さん)や、ウォッチャマン(なすびさん)
など個性豊かな住民達。

コメディにもハードボイルドにも長けた、
これまでに無い仮面ライダーとして、大好きな作品になりました!

そして何より、最初のインパクトですね。
今は大分慣れましたが、「半分かよ!」と思った外見。
「チートじゃねーか!」と思った、ルナメモリ。
(特にルナメタル。あの鋼鉄のシャフトがムチのように・・・。ブルブル)

園咲家の人達も、大きなポイントでしたね。
最初は家族の中で渦巻く、様々な陰謀。
しかし最後は、家族同士手を取り合う姿には、暖かさを感じました。
やっぱ家族って素敵!

個人的に一番好きなのは、竜さんです!

Wの個人的記念品として、アクセルドライバーを買おうか、
本気で迷い中です。メモリガジェットや、トライアルメモリでもいいやw

これからも振り切って下さい!!
オイ亜樹子!竜さんとの花火大会、代われ!(ええええええええええええ
(↑劇場版にて)

ウェザーVSトライアルは、かっこよ過ぎました。
PSPにも動画入れてます。トライアルをいつでもどこでも(^O^)/

よし、トライアルメモリ買おう!(ぉ

仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、
一年間ありがとうございました!

では、午後もキバッていくぜ!