ハンテンションパーク -27ページ目

タカトラバッタ

今、南関東では第1話が終わりました!

一部ネタバレ含むかも知れませんので、嫌な人は逃げて下さい。






アンクは最初手だけの登場だったんですが、
スマブラのマスターハンドを連想させましたね(笑)

映二の性格は、平成ライダーで比較すると良太郎寄りですね。
より一般人に近い感情を持っているっていうか。

あの奇抜な歌は、いつ慣れるんでしょうか・・・?

タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ・タトバ・タットッバ!
う~ん・・・・(;^_^A

話は変わりまして、とにかく変身アイテムや道具が新感覚ですね。
缶をプシュってやったら、鳥になったりタコになったり・・

映二の活躍に期待ですね!アンクは、何を企んでいるのだろうか。


今日も寝坊してポケサン見れなかったです><

ブログ3周年まで、いよいよ明日!

では、今日もキバッていくぜ!

明日はタトバ

明日は、仮面ライダーOOO放送開始ですね!!

デザインとしては、微妙な気がしますね。正直言いまして・・

でも、この感情はダブルでもあったものですから、
ストーリーの内容で、どう盛り返してくれるか期待です♪

ポケモンサンデーはしっかり録画しなくちゃ。
ぶっちゃけ、最近見れていません><;ダブルのクライマックスに夢中で;;

そういえば、BW発売まであと2週間!
ブログ3周年まで、あと2日!

カウントダウンが狂っているみたいで、スイマセン。
今日のが正確なはずです、3周年の日は9月6日です!

では、明日もキバッていくぜ!

NETジョッキーサイバ 6

こんばんは!今日も小説の時間です(笑)
数日前は、1日置きという更新ペースでしたが、

毎週金曜日に更新していきたいと思います!
今度は、工事が遅刻をしてしまう!?
そんでもって、業務停止を食らってしまいます。どうなる!?

では、最後までお付き合い下さいませ^^

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<EPISODE 6 狙え!>




「あああ!!遅刻するぜ~!!!」

そう叫んだ青年の名は、空間工事。

「工事、もう無理アルねあと1分アル。」

彼は最寄の駅にいた。電子道入場用のルーターは、
もう人で溢れていた。入場に5分弱はかかるだろう。手遅れだ。


~電京都 電京都庁 サイバー犯罪課~

nakada「バカヤローー!!」

それから15分後、青年は上司の怒号を浴びていた。
警察官という職業である以上、遅刻は許されるものではない。
むしろ、怒号を浴びることで済んだだけで、とても運が良い。

nakada「遅刻なんて、仕事を何だと思ってるんだ!こっち来い!」

言われるがままに、nakada巡査部長の背中を追う。
たどり着いた場所は、電京都庁の特殊部隊の訓練室。

nakada「通常の業務からお前は外れて、ここで射撃訓練!」
工事「パラサイトが出たら・・!」
nakada「俺達だけで倒す。お前のサイバは使命じゃない。
あくまでも仕事だからな。」





社会人として、基本的なことが出来ていないのでは仕方がない。
ここで汚名返上するしかいないと、青年は確信した。

「よっしゃ!」

短銃が手元に置いてある。それで的を撃ち抜けというのだ。
人間の形の的は、10メートル先にある。
しっかり狙って発射!!

しかし、的はどんな物にも打ち抜かれてなどいない。

「全く当たらないぜ・・・」

工事は遮二無二、発砲した。
弾丸は身勝手に飛び交い、当たる気配もない。


~電京都 電京都庁 サイバー犯罪課~


ichikawa「電京都カヴァーロ地区で、パラサイト出現です!!」

nomura「nakada君、soramaはどうするんですか?あなた次第です。」
nakada「俺はあいつに言いました。パラサイトは俺達だけで倒すと。」

maeda「しょうがないわね。やりましょう!」
kawakami「おっし!ウチもやります!」


~電京都 カヴァーロ地区 廃工場~


「おうおうおう!出たなサイバー犯罪課!
俺はロータ!四六死苦!」

nakada「俺が相手だ!」

男は、大きなボウガンを取り出し、ロータへ撃った!
しかし、バイクを巧みに操り、避ける!

ロータ「おお!なかなか楽しいね兄ちゃん!」

maeda「だったら、私のアックス!」
kawakami「無理です!あんなバイクに
近づいたら、ぶっとばされちゃう!」

ロータ「じゃあ、俺の番だぜ!飛ばしていくぞゴルァ!」

暴走怪人は、こちらへ突進してくる!

maeda「私が受け止める!」

maeda巡査は、ロータのバイクのタイヤをアックスで受け止めた。
しかし、機械の動力には勝てず、壁に押さえつけられてしまった。
このままでは、maeda隊員が危ない!





nakada「離れろ!暴走族め!!」

もう一度、nakada巡査部長は、
大きなボウガン・テーラボウガンを取り出し、ロータに撃ち放った!

ロータはよろけ、バイクごと転倒した!

ロータ「ちくしょう・・。次は覚悟しときな!
そこのギャル!愛羅武勇!」

kawakami「何あれ?ふざけんなよ。」
nomura「kawakami君、あれはきっとそんな大きな意味はないですよ。
とりあえず、皆さん戻ります!」


~電京都 電京都庁 特殊部隊訓練室~


「空間工事だったな?そう焦るな。」

話しかけてきたのは、特殊部隊の射撃担当のクルーだった。

「遅刻するなんて情けないな。引き金は心で引け。
弾を当てる場所から目を反らすな。」

説明をしながら、工事よりも30メートル離れた
的の中心を、見事に打ち抜いて見せた。

「俺は射撃担当なんだ。狙った獲物は
逃がさないさ。お前もやってみろ?」

「ああ、やってみるぜ!」

工事は、心で引き金を引き、
視線はただ的の中心を見つめていた。

そして、弾丸は空を走りぬけ、的の中心を撃ち抜いた!

「よっしゃ!」
「やったなNETジョッキー!」

今度の的の距離は、30メートル。
工事は、これさえも的の中心を撃ち抜いて見せた。

その後も、工事は弾を超能力で操るように的を打ち抜いた。
まるでスナイパーだ。





~電京都 電京都庁 サイバー犯罪課~


その頃、maeda巡査はドクタールームで治療を受けていたのだ。
ロータのバイクを押さえているあの時、指を擦り、出血したのだ。
nakada巡査部長曰く、暫くの間前線には出れないらしい。

工事「10発中10発、真ん中を打ち抜けるようになりましたぜ!」

kawakami「soramaてめえ空気読め!maedaさんが負傷したんだぞ!」

・・・・・。

一室の中では、沈黙が続く。

ichikawa「(早く・・アレをいち早く完成させなくては・・・!)」

彼だけは、黙々と何かの作業を進めていた。
工事は、ドクタールームへと駆け出そうとした、その瞬間・・

nakada「待てよ。思い詰めているんだろ?」

「確かに、お前を現場に向かわせなかったのは悪いかもしれない。
だけどこの課の規則なんだよ。遅刻者は勤務に当たってはいけない。
今のお前に、maedaと会う資格は無いと思うんだ。」

その時、サイバー犯罪課の扉が開き、1人の女性が入ってきた。
指には包帯を巻き、顔は明るい笑顔をしている。maeda巡査だ。

「何?みんな何そんな暗い顔してるの?私は元気。
こんなの怪我の内には入らないわ。」

nomura「これで一安心ですね!全員、仕事を再開して下さいね。」

nakada「sorama、お前は訓練だ!今度は、これで訓練しろ。」

nakada巡査部長は、ロータをバイクごと転倒させた、
あの大きなボウガン・テーラボウガンを手渡した。

工事「頑張りますぜ!」





~電京都 電京都庁 特殊部隊訓練室~

「お、また来たか。NETジョッキー!
って、あっ!!それ俺が原案出したやつじゃねえか!!」

「ええ!?そうなんだぜ!?」

事実、このテーラボウガンは、この特殊部隊の男のひらめきから生まれた。
そしてパラサイトが頻繁に発生する今、
サイバー犯罪課に受け渡したのだという。

工事は、このボウガンを使っても尚、的の中心を撃ち抜いて行く。

「お、上手いじゃん。でも、今もしパラサイトが出たらどうする?
規則を守って、ここで撃ち続けるか?
それとも規則を破ってまで、人々を守りに行くか・・。どっちだ?
後者は処分を受ける覚悟が、あるのならの話だけどな。」


その瞬間、撃ち続ける弾丸が一発だけ暴れた。

「そ・・・それは・・。」

工事は、言葉に行き詰ってしまった。
こんな大事な選択をするには、
今の工事には心の余裕が無さ過ぎたのだった。


続く

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いかがでしたでしょうか?
今回は、サイバのバトルシーン無しで申し訳ないです。

毎週金曜更新とは言ってみましたが、
なかなか難しいかもしれません。

是非、5倍希釈くらいの期待で待って頂ければと思います。
次はロータとの決着です!テーラボウガンの力とは一体!?

お楽しみに(^-^)/

ブログ3周年まで、あと2日!
では、明日もキバッていくぜ!