うつ病、自律神経失調症の人は、手段と目的を履き違えてる人が多い。

「骨折り損のくたびれもうけ」

になってる。

主婦業や仕事って、自ら創り出していかないとダメな部分っが多い。

まず、大事なのは、目的設定である。

家事を学ぶ、育児を学ぶ?

資格の取得、スキルの取得?

学んだり、取得する事が目的になってる人って…

超多い。

おそらく、学校教育の弊害だろう。

ツメコミ教育。

目的なく、ツメコム事が評価される。

気付かない内に、ツメコミ宗教の一員になる。

大事なのは、ゴールをちゃんと見据えてるかどうか。

例えば、AさんとBさんがいたとする。
同じ会社に同時期に入社。

Aさんが入社した目的は、独立して、社会に貢献する事。

Bさんが入社した目的は、ただ何となく。

このように、ゴールを見据えてるかどうかで、一日一日が大きく変わるし、ストレスの度合いも変わってくる。

Aさんが学べる事は…

独立したいので、全体の仕組みを学ぼうとする。

どうすれば、お客様に貢献できるかを日々考える。

そのような目的があるからこそ、日々が充実してくる。

一方、Bさんは…

ただ業務をこなすだけになってしまう。
これは、大きなストレスになる。

人生がうまくいってる人は、明確な目的を必ず持っている。
だから、リスクを取ってでも、日々挑戦していく。
自分に嘘をついて生きてないか?

人は、変わらないといけない部分と変わってはいけない部分が人によって違う。
これを間違えると病になる。

うさぎはライオンになれない。

ライオンもうさぎになれない。

そして、どっちがいいなんてない。

これが大事。

今よりも、速く走るとか、そういう努力はいいんだけど…

非現実的な努力をしてしまう人が非常に多い。

他人と自分は違うし、自分と他人も違う。

例えば、身長が150センチでバレーボールの全日本のエースアタッカーは無理である。

やってはいけない努力とは、ジャンプ力を2mにする努力である。

こういった努力をしている人が非常に多い。(私もそうだったが…)

世の中には、いろんな職業がある。

違う分野で勝負する事も大事。

そして、自分が得意と思ってた事が実は苦手で、

自分が苦手と思ってた事が実は得意分野だったりする事がある。

ちゃんとした道を歩むためには、いろんな経験を恐れる事なくやるべき。

恐怖心さえ克服出来れば、

大概の心の病は治る。

恐怖心が体を虐める。

ストレスで思いつくのは…?

人間関係。

仕事。

老若男女共通であろう。

克服するには、具体的に何が怖いかを明確にする事である。
大事なのは、具体的。

例えば、明日、職場に行きたくないなら、

何故行きたくないのか?

それを考える事である。

意味不明にプレッシャーをかけてくる上司や、やりたくないプロジェクト。
発表会だったり。

だいたい、恐怖心が絡んでるはず。

怖いと思うと余計に怖くなる。

人間には、生きていくために必要な防衛本能がある。

もちろん、この防衛本能がなければ、長生き出来ない。危険を危険と思えないから。

ただ、ありすぎても人生は楽しめないと思う。

だから、恐怖心と闘う必要がある。

人から変な目で見られるのは、何が怖いの?

死ぬ事って何で怖いの?

どうせ、みんな死ぬんだし…

他人から白い目で見られたって…

それの何が怖いの?
恐怖心があるが故に人生が楽しめない人って多い。

ためらいとか、消極的とかって、全部恐怖心からきてるし、
恐怖心がなくなれば…

積極的に人生も楽しめるはず。

世の中、そう怖い事はないはず。