宣言しないと本気になんかなれません。(すごい人は別ですが…)

リスクを背負わないと、火事場のクソ力は出ません。

自分が出来るか出来ないかぐらいの事に対して、宣言していく。

人は、人から監視されないと、どうしても…

ダレてしまう弱い部分があります。

だから、法律があります。

禁煙出来ない人、禁酒出来ない人。

もしも、喫煙、飲酒したら死刑だとしたら…

簡単に辞められるでしょうね。

宣言するに当たって、大事な事は、

宣言して、実行できなかったら絶対に許してくれない人にするべきです。

そうじゃないと、妥協しちゃいますからね。

そんな経験を繰り返しすると、

それが当たり前になってきます。

ただ、絶対に出来ない事を宣言すると…
ダメです。

余計な事は考えない。

と言うより、思わない。

特に、「ツラい」や「キツい」

そう思った瞬間に、持っていかれる。

ツラい、キツい、だるい、眠い、怖い

こういった感情を捨てるだけで、

一気に変わる。

そのような言葉は、忘れてしまえ!!

苦痛を歓迎する風潮は最近減ったと思う。

今は、とにかく癒やし、リラックスだよね。

「楽して~する方法」とか、「1日で出来る~」とか、

そんなのばっか。

そして、アホな人は騙される。

苦痛をスルーして、成長は出来ない。

マラソンで例えるなら、

毎日毎日走って、初めて42.195キロを走れる。

その間の練習では、どうしても苦痛が伴う。

ストレスがかからないと成長は出来ない。

まぁ、成長に興味ない人が、ストレスを受けるから、逃げて病気になるんだが…
骨折に例えれば、

骨折すると、完治した後は、骨折前より骨が強化される。

これは適度な苦痛やストレスと一緒。

しかし、うつ病、自律神経失調症になってしまった人は、

全身粉砕骨折状態と一緒なので、

何も出来ない。

この状態まで来ると、ある程度は休息が必要になってくる。
そして、ある程度治ってきたら、リハビリテーションが必要になる。

完治してしまえば、全身の骨が以前より強化されるが、

リハビリテーションを間違えたり、休息をとらなかったりすれば、一生治らない可能性もある。

うつ病、自律神経失調症の人もある程度治ってきたら、

少しずつ、苦痛をこなしていく事である。

毎日毎日、少しずつ苦痛をこなしていけば、一年後は別人である。

毎日毎日、ストレスから逃げていては、一年後は、さらにストレスに弱くなっている。

ストレスや苦痛は、自分を確実に成長させてくれる材料なのである。