言い訳をやめよう。
言い訳を言っている時に反省はない。

反省がなければ、改善はない。

改善がなければ、成長はない。

しかし、時間は過ぎ去ってゆく。

どんな人にもキツい事はあるだろう…

特に、子育てや金銭面で苦労してる人は多いと思う。

仕事と家事、育児の両立。

ツラいと言ってても何も変わらない。

そんな時こそ、日々反省し改善をしてゆく。

全ては、自己責任。
他人が悪い何て事は一つもないと考えれば、毎日成長出来るし、ストレス耐性も強くなる。

自分に起こる全ての出来事は、全て自分が招いている。

全て自分が悪いと心の底から思えれば、
毎日の意志決定に本当の意味で責任が持てる。

意志決定に責任が持てれば、これから起こる出来事に対して覚悟を持つ事が出来る。

そうすれば、青天の霹靂さえも、自己責任と思う事が出来る。

世の中が、人生が甘くないと理解出来るはず…
人は、自分の経験則からでしか物事を言えない。

僕は、自律神経失調症やうつ病と10年ぐらい付き合ってきた。

今は、バッチリ治ってる。

薬も飲まずに治した。(正確には、飲めなかった。副作用がスゴくて。)

治すための理屈は、もちろんある。

しかし、言葉では伝えきれない実体験もある。

絶対に治すと言う意欲の感覚は、言葉では伝えられない。

当時は、何年間も本気で治そうと思ってた。

しかし、治し方がわからなかったので、10年近くも迷走してた。

じゃあ、治し方はどうするんだ?って読んでる人は思うはず。

しかし答えは、自分の中にしかないとしか言えない。

複雑に絡み合って、病になる。

私の場合、社会不適合者だった。

どうしても、一般社会の冷たさに適応出来なかった。

それと、一般常識の欠如。

これは、性格と教育によるものが大きい。

とにかく、会社と社会の仕組みが受け入れられない。

世の中の事をたくさん勉強もした。

しかし、勉強すればするほどに、社会や会社が嫌になる。

どうしていいかわからなかった。

酷い時には、肉が食べられなくなった。
人間はなんて残酷なんだと。

飲食店のアルバイトさえ、罪悪感に悩まされた。

アイスミルクが200円?なんて罪深い事をしてるんだと。

生きる事が嫌になった。

しかし、今は完全に治ってる。

一番大事なのは…

自分に負けない事。
これは、筋トレと同じように、少しずつ鍛えるしかない。
強者の常識と、弱者の常識って大きく違います。

上席の人間は、だいたい強者です。

新入社員は、弱者か強者かわかりません。

ただ、上席はだいたい強者です。

そして、強者が弱者を虐め(虐める側に虐める意識はない。)弱者は病になる。
強者は、考え方がシビアです。

弱者は、考え方が甘いです。

この常識の差は、お互いに理解出来ません。

強者は、基本的に何をされてもいい覚悟があります。

弱者には、その覚悟はありません。

強者は、自分の考え方を矯正する力があります。

弱者には、ありません。

その他、いろいろありますが、

強者は、

自分の言いたい事は必ず言います。

嫌だと思ったら、はっきり嫌だと言います。

自分が思った事や、言った事は、必ずやります。

自分の価値観を変える力があります。

弱者は、逆です。

本当の強者は、全て自分が悪いと考えられる強さがあります。

その都度、自分を矯正していけます。

自分がライオンかシマウマかわかりません。

ライオンは、シマウマを食べないと、死んでしまいます。

だからと言って、逃げるシマウマの責任には出来ません。

シマウマは、ライオンに食べられないように草を食べないといけません。

なので、食べるライオンが悪いのではなく、逃げられなかった、シマウマが悪いのです。

この原理は、人間社会にもあてはまります。

もう少し公平性はありますが…

強者は、他人に何をされても、流せます。

だから、他人に何でもしてしまいます。
会社などは、価値観の違う人間が集まるので、その違いがストレスになります。