世の中には、大きく分けて3パターンの人間がいます。

なぞる事しか出来ない人。

まったくなぞれない人。

バランス感覚のある人。

極端な人は、社会不適合の分類に入るので、淘汰され、病になります。

バランス感覚のある人は、病になりません。

ちなみに私は、なぞれない人でした。

一度は、なぞる事しか出来なくなったの事もあるので、両方の気持ちも分かります。

なぞれない人は、頑固で先入観の強い人です。

自分が理解したり、納得出来る事以外は、行動を起こせません。

なので、理解出来ない事は、人から言われてもやらなかったり、

理解出来る事は、人から言われなくてもやったりします。

基本的には、主体性は持ってるタイプです。

一方で、なぞる事しか出来ない人は、自分の意志決定に自信を持てない人です。
自分の意志で行動する事はほぼありません。

他人の顔色をうかがったり、他人に言われないと行動は起こせません。

ただ、他人に言われれば、理解や納得が出来なくても、行動は起こすので、そのあたりは、柔軟です。

いわゆる、受け身な人です。

私は、極端になぞれない人だったので、勉強は全然出来ませんでした。

エジソンが1+1=2?
ではなく、2つの粘土を合体させれば、 1+1=1じゃないかと言う話がありますが、僕もそんな感じでした。

大事なのは、

バランスです。
うつ病、パニック障害の最大の原因は、何かの出来事に対して引けた瞬間に起こる事が多いと思う。
うつ病、自律神経失調症の時は、引けまくってた。

何をするにも、気が引ける。

そんな感じだった。
今は、極端に言ったら、○務○上等ぐらいの覚悟はある。

言われたら、今後の事を考えず、言い返す。

やられたら、今後の事を考えず、必ずやり返す。

人生、ビビったらお終い。

ビビらなくなると、人生は劇的に変わる。

人間は動物。

本来ならば、生きる事に必死にならなければならない。

野生動物の毎日が修羅場であるように。
そのくらい生きる事に必死なら、病にはならないだろう。

今は、生かされてる環境。

生きている事が既に受動的。

これじゃ、超温室育ちだね。

ちょっとした、環境の変化が大きなストレスになる。

環境の変化に適応出来ない、生存力の弱い種は、絶滅するしかないのだ。

生存力が弱いから、自殺したくなる。

生存力が弱いから、ストレスから病になる。

生存力が弱いから、体に悪い悪しき習慣がやめられない。

これからは、環境の変化が著しいので、心の病は、今後も右肩上がりに増えるはず。

環境の変化に強くなる為には、自分が変化していくしかない。

今、いる生物は、元々は微生物だった。
全ての生物は変化できる。

僕も、あなたも。