男らしさって…

そもそも人間として生きてる以上は…

最近は、男らしいとか聞かない。

俺が10代、20代前半の頃までは、説教の中に「男らしくしろ!!」と必ず言われた気がする。

当時のテメェを振り返れば、

男らしさにこだわってたと思う。

「男とは、闘い続けないといけない。」
「闘う以上は、必ず勝たねばならない。」

「男である以上は、怯んだりしてはいけない。」

「男である以上は、逃げてはいけない。」

そんな感じだった。
もちろん個人差はあると思うが…

ただ、仕事などをする上でも、そのような精神を土台にしてたので、

こだわりは人一倍強かったと思う。

プロである以上は、絶対にミスはしない。

今日やるべき事は、必ず今日やる。

自分のこだわりに対して絶対に妥協しない。

俺は、明治時代とかのほうが合ってたかも…
人が成長するために必要なのが、

場数。

やはり、修羅場をくぐり抜けないと、成長はない。

恥や失敗。

もうダメと逃げないで、やる。

死ぬ程努力してれば、必ず道は開ける。
ある日、今までの努力が大きな成果を生む日がくる。

私も、よく落ち込んだりしてた日があった。

中間管理職で、上からも下からも、呆れられた日があった。
そんな時、たった一回の成功体験が、大きな力を生む。

スラムダンクの赤木じゃないが、

「やはり俺は間違ってなかった。」

と、本気で言える日が必ずくる。

もちろん、無我夢中でがむしゃらに取り組んでないとダメだが…

毎日、寝る時間と食事する時間以外は、仕事の事しか考えてなかったっけ…

本を何十冊も読んで、シュミレーションして、実戦で失敗して…

まわりで、こんなにやってて、こんなに結果が出てない奴はいない。

俺は、才能ないんだ…

毎日の良かった事、悪かった事を反省して、朝早く起きて、散歩しながら、マインドを高めてたり…
そんな事をしても、結果が後退したり…
そんな時って、自分に失望したり、プレッシャーに押し潰されて…

死にたくなる。

でも、諦めないでやってると…

ある日突然がやってくる。

自律神経失調症を治すのは、大変だった。

ピーク時は、2日に一回は、駅の医務室?みたいな所で3時間休んでた。

腹七分目を超えると、動悸が止まらなかった。

階段を十段ぐらい昇ると、動悸が3時間ぐらい止まらなかった。

それでも、仕事してた…

酒もタバコもお茶も炭酸も飲めなかった。

でも、治る。

最後は、諦めない気持ちだけ。

うつ病、自律神経失調症にならない方法は、嫌だと思わない事。

楽しいから、うつ病になった?

多分そんな人はいない。

落ち込んだり、ダメだと思ったりしなきゃいいだけ。

仕事のプレッシャーや、嫌な親族との顔合わせや、職場の人間関係…

嫌だと思わなければいいだけ。

それだけ。

人生は楽しんだ者勝ち。

嫌だと思ってるのは、過剰に敏感なテメェだけって事。

自分の理想は、自分で創る。

自分の理想にどうしても進みたいなら、血の滲むような努力も必要。

そうでなければ…

落ち込む癖や、嫌だと思う癖を直すだけ。