今朝の病室からの空。よく見ると雲が龍に似てるんです。

これに気を良くして聴力検査がんばりました。


まさかの、左耳も突発性難聴になり先週から入院しています…。

年明けから、色々とこれまでを振り返り、「人生には必要なことしか起こらない」と腑落ちしていた矢先…。頼りにしていた左耳が突然聴こえなくなりました。

5年前に右耳を発症し、入院したものの全く改善しなかった経験があったので、とても怖かった。

自分が残りの人生において、通常の聴力を失うかもしれない恐怖。

そもそも、突発性難聴って基本的に片耳しかならないって聞いてたんだけどなー😅。


今日は入院8日目。

全く聴こえが改善した実感はないけれど、聴力検査の結果ではちゃんと数値の改善が認められました!

実は入院した日のうちに一度、改善して、翌々日の朝、また聴こえなくなった経過があったので、多少は反応してるだろうなとは思ってたんです。良かった。

ただ、私が5年分歳をとったからなのか、両耳聴こえないからなのか、めまいというか、平衡感覚がおかしくて歩きずらい。

前回は9日間の入院後、すぐに出勤して良いと言われ真面目に仕事に復帰。無理を重ねた反省もあるので、今回は明日退院しても今月いっぱい自宅療養をすることになりました。まぁ、これじゃ出勤しても役に立たないし。

とにかく休むことを覚えよう…。


発症した時、本当に不安だった。


前回のブログに書いたように必要なことが人生に起こるにしても、今、通常の聴力を取り上げられることの、私にとっての意味はなんなのかと。

すぐには受けとめきれなかった。


でも、本当に久しぶりに病院で休養をとりながら、これまでの怒涛の5年間を振り返り、やっぱりここでしっかり休まないとダメだったんじゃない?と思うようになりました。

ここしばらくはブログも恋愛ネタ中心でしたが、結局、彼とのこともただの恋愛のために再会したわけではなかったと感じています。

3人の占い師に同じことを言われたけど、彼は私にもう一度、人生の意味を教えるために現れたのかもしれません。ソウルメイトとか、ツインレイとか、前世からの縁とか、皆、言い方は色々だったけど。

彼は私に感情を動かして良いということを思い出させてくれました。彼とこうなったことを考えるうちに、これまで自分がどのように周囲の望むことを優先して、自分の気持ちをそれに合わせて生きてきたのかと思い知った。

ただ、これまでの人生も私にとっては必要だったし、充分しあわせだったとは思う。


そんななかでも抱える要職や、昇進に追われ、大切なペットの死も、親友の死も、ゆっくりと悲しむ時間もとらずにここまで突っ走ってきた。

どうしようもないことを愚痴っても仕方ない。マイナスな感情を抱くことはダメだとずっと抑え込んできたけれど、それはそれで自分を疲弊させるんだろうな…。耳はストレスが出る臓器だそう。特に私のように他者の気持ちを優先し過ぎるタイプはやられるそうな😅。

デトックスのような、人生の休暇のような入院生活でした。


なんとなく、自分の人生のステージが切り替わるタイミングが来たような気がしています。

もう少し療養に専念して、本当の自分の気持ちを大切にして生きることを選んで、新しいステージに進もうと思います。

55歳!まだまだこれから!