お久しぶりですビックリマークだいごろうですビックリマーク





ここ最近は来客が多く、バタバタしていて中々更新ができませんでしたあせる






数日前、友達家族が遊びに来ていたのですが、とても良い時間を過ごさせてもらいましたニコニコ







旦那さんは地元企業に勤めていて、仕事にとても情熱を持っている方です!







僕にとって、仕事のことを熱く語り合えるごく少ない友人の一人でもあります。







彼は僕とあまり歳は変わらないのですが、社長の右腕となり毎日汗を流しながらたくさんの若手の皆さんを指導されています。








「俺、この仕事が好きすぎて、今の仕事量じゃ全然物足りないんよね」








そう言って豪快に笑った彼を見て、あぁ格好良いな、と思いました









そして羨ましく感じました














「あなただって好きな仕事をしているじゃないか」











そうですね





確かに僕は、サラリーマンを辞めて好きな仕事(中古車屋)をしています










しかし、正直に言いますとこれだけでは食べていけないのが現状です







当たり前ですが、もっと宣伝して、もっと営業して、もっとお客さんを掴まないとこの仕事一本で食べていくことはできません






元々何のコネもない異業種での独立だったこともあり、お客さんはもちろんのこと設備などに関しても全て一からのスタートなのです








「いくらなんでもそんな状態からいきなり独立するなんて、無謀すぎじゃない?!」







そう思われても仕方ないと思います







誰かのお店を引き継いだわけでもなく、何か後ろ盾があるわけでもない。本当にゼロの状態からいきなり独立したのですから















ではなぜ 『 中古車屋 』 を選んだのか














このブログタイトルでもある「管理職だった俺が中古車屋を始めたワケ」の由来を語っていきたいと思います



























「購入までの流れは一通り分かったけど、実際乗れるまでに時間がかかりすぎない?」




そう思ったあなた。




はい、確かにおっしゃる通りです。




車屋でよく見かける展示車を買うのと比べると、はっきり言って確実に時間がかかります。







でも、ちょっと考えてみて下さい。





展示車と言えば聞こえはいいですが、裏を返せばそこにあるものしか選べないということです。



また、お店側からすると紛れもない在庫ですので早く売ってしまいたいのが本音です。




店員は在庫を買ってもらう為にあの手この手を使ってあなたに売り込みます。




良いところ(メリット)ばかり謳って、悪いところ(デメリット)は決して言いません。




さらに、人間は目の前に魅力的なものがあると物欲が働き、目的のものと違っていても冷静に判断できなくなるものです。





「ご予算は少しオーバーしますが(←ここがポイント)このお車は年式も新しいですし、お客様のご希望に一番合っていてお勧めですよニコニコ



「うーん…かお(希望としてはひとつ前の型でサンルーフがついてるやつが好きなんだよな…)」



「このお車に決めて頂けるならお安くしますよ!そうですね…下取りも合わせて○○万円(予算ぴったり)でどうですか?得意げ



「えっ!本当に?じゃあこれにしようかな!えっ(予算内で買えるし年式も新しいならお得かも!)」





こうしてあなたは、店員に勧められた車を言われるがまま買ってしまうのです





「あ~良い買い物した!」





…本当に?





「あ~在庫が売れて良かった!」






その車、本当に買って後悔しませんか?






うちにも展示車という名の在庫が数台ありますが、来たお客さんに勧めたりはしません。





「買ってもらいたくないの?」





いいえ。買ってもらいたくないのではなく「この車が欲しい」という人に売りたいのです。





僕は、本当に乗りたい車を手に入れる為には多少の時間が必要だと思っています。








あなたはどこで どうやって車を買いますか?








こんにちはビックリマークだいごろうですビックリマーク




以前、「外車と国産車」という記事で紹介した後輩ですが、その後無事にローン審査が通りました!!おめでとうーークラッカーしょぼん





もちろん僕も嬉しいのですが、何より本人がとても喜んでいたので本当に良かったです♪





いよいよ夢の高級車購入!となるわけですが、僕のお店は注文販売ですので実はまだ手元に車はありません。




そもそも「中古車注文販売って何?」と思われている方が多いと思います。





中古車注文販売とは、お客様の欲しい車を全国の中古車オークション会場で探し当て、設定した予算内で落札したものを提供するという販売方法です。(中古車屋のほどんどがオークションで車を仕入れています)




①流れとしてまず、・車種・予算・維持費・支払方法などをカウンセリング形式でお客様と一緒に考えベストなものを選定していきます。お支払が現金以外の方には、ローン審査を同時に行っていきます。




②上記が全て決まったら、いよいよオークションで落札にかかります。

※落札日は会場によって日程が決っていますので、その日を逃すと次はありません。


落札方法は、当日直接会場に出向くか、もしくはインターネットにてリアルタイムで参加できます。


オークションですので、予算内で落札できることもあれば予算を超えることもあります。


その場合、このまま続けるかどうかは最初のカウンセリングの段階で打ち合わせを行いますので、お客様の意向に沿って決定します。もし仮に落札できなかったとしても、候補の車を何台かチェックしているので次も同じように挑みます。




③無事落札できれば、後は陸送で車体が手元に届くのを待ちます。車検証等の必要書類も一週間以内に郵送で届くようになっています。




④その後、車検や名義変更などの手続き関係が全て完了すれば待ちに待った納車となります!




ちなみに後輩は現段階で言うと、②に当たります。



彼はローンを組んだので、現金が振り込まれる日に合わせて落札します。



このまま順調にいけば、9月からは憧れの高級車に乗って毎日通勤できるでしょう。




その日が来るのが本当に待ち遠しいです♪













こんにちはビックリマークだいごろうですビックリマーク



台風の影響で最近ずっと天気が悪いですねDASH!皆さんはいかがお過ごしですか?


僕は、自宅で展示している車を洗車しようにも出来ず、ちょっと憂鬱な日々ですあせる


なので、小学生の娘と息子に夏休みの宿題を教えたり、末っ子の2歳の息子とトミカで遊んで癒されたり、寝っ転がっている妻の上に飛び乗り思いっきりビンタされて鼻血だしながらもそれでも負けじとちょっかいを出し続るという、家の中で自分が出来ることを懸命に模索しながら過ごしています。(すみません、ちゃんとお店の営業もしています)


そうそう、飼育しているニワトリ・うずら・鵜滑稽のヒナもすくすくと元気に育ってくれていますにひひ※詳しくはプロフィールにて公開


当初は食費節約で、卵を産んでもらいそれを食らう目的で飼い出したのですが、産まれた時のすりこみの影響ですごく懐いてくれて本当に可愛いです!


子供たちも可愛がっているので人間が近づくと一斉に寄ってきます(笑)妙な光景ですね(笑)




最近気付いたのですが、会社を退職してから何をするにもプラス思考に考えられるようになりました。



理由はよく分かりませんが、この先自分たちが何をしても何を選択しても損得勘定(感情)関係なく、絶対に良い結果になるという思いが、不思議と湧いてくるのです。




今までは【仕事さえしていれば安心】という気持ちがどこかにあって、仕事以外のことに情熱を注いでも何もメリットがないと思っていました。



それは人付き合いでも同じことが言えました。



自分にとってメリットがないと判断した人とは連絡先を交換することはありませんでしたし、そもそも貴重なプライベートの時間を家族以外の人たちに割くこと自体が労力の無駄だと考えていたからです。(自分のことながら、本当に嫌な奴ですよね…)



また、当時は誰とでも上手く付き合えるようにと色々な本やTVを見て勉強し実行していました。時には自分の仕事がやり易いようにと、言葉巧みに上司や同僚を手玉にとっていたこともあります。(ここまでくると、嫌な奴通りすぎて悪い奴ですよね…)




家族に対しては、「俺は外で稼いできているんだから、お前(妻)は家事をして当然だろ」という気持ちでいましたし、子供に対しても「育ててやっているんだから、親の言うことを聞くのは当たり前だ!」です。(改めて思い返すと最低なこと言ってますね…)



でも実際、そのことで家族とは何度もぶつかりましたし、会社を辞めた途端、会社の人間はもちろん関係者との繋がり連絡などは一切なくなりました。当然ですよね。



これが今まで自分がしてきたことの結果です。



でも、会社を辞めた今でも僕を慕って連絡をくれる後輩や、多忙な僕を気遣い連絡を遠慮してくれていた同級生、そして独立を応援してくれている人たちこそが真の友人なんだと改めて気づくことができました。




してあげたのだから同じようにしてくれて当然。でも、してあげたのに同じようにしてくれないのはなぜ?



これは一見常識のように思えますが、実は人間が勝手に作り出し勝手に常識の枠の中に入れてしまったものではないかと感じます。



この常識を破れる人たちがたくさん増えたら、きっと世の中は今よりずっと生きやすくなるんじゃないかなと思うんです。



今まで常識だったことが、非常識に。今まで非常識だったことが、常識に…


なるかどうかは全て自分次第ということですね!














前回の記事の続きです。



出世をすると給料は上がりますが、当然会社に束縛される時間も増えます。



その頃、妻は妊娠をしていたこともあって家のことや2人の子供の世話など、僕に手伝ってほしかったのでしょう。



たしかに妊婦はつわりもあるし、体がきついんだろうな…




でも…




《男が家事の手伝い?冗談じゃない。仕事だって忙しいのにそんなこと出来るか!》





これが本音でした。





「メシ作るのがきついなら、なんか買ってきて食えばいいよ!」


「掃除するのが面倒なら、お前はしなくていいよ。子供に手伝ってもらえよ!」


「会社に行くのが辛いなら、休みなよ。」




喧嘩をして余計な労力を使いたくなかったので、とにかく出来るだけ優しい言葉をかけるよう心がけました。(それを実行するしないは関係なく)




妻は僕が柄にもない事を言うものだから、最初は嫌味にしか聞こえていなかったようでずっと腹を立てていました。



でも、事あるごとに僕が「しなくていいよ」と言うので「本当にいいの?」と、半信半疑ですが少しづつ家事の手を抜いていきました。




家の中はお世辞でもキレイといえる状態ではありませんでしたが、家事から解放された妻は徐々にですが以前のように笑ってくれるようになりました。気づけば喧嘩も減っていきました。



妻が笑うと子供も笑い、家の中が明るく平和でいられることに僕は気付いたのです。



家族と笑い合う時間はこんなにも幸福感で満たされるものなのか。



「こいつらともっと一緒に居たい」



強く思うようになりました。



そしてその後、3番目の子供も無事に産まれ、この1年半後には会社を退職。現在の中古車屋に至ります。(退職するまでの1年半は本当に激動でした。これはまた別の時に書こうと思います。)




では、本当の幸せって一体何なのでしょうか。




管理職だった頃、同じ年の会社員と比べると給料はもらっていた方だと思います。


今は、完全出来高です。



あの頃部下がたくさん居ました。今は応援してくれる友人がたくさん居ます。




あの頃上司からの信用もありました。今は年齢に関係なく、新たな出会いがたくさんあります。



会社を辞めずに出世を目指し続ければ、社会的に成功したといえる立場までいけたと思います。


今は、社会的成功どころか毎月安定した給料というものがないので、家族みんなが食っていけるために妻、子供たちと毎日切磋琢磨しながら頑張っている日々です。




これが、僕たちが選んだ「本当に幸せになる為の道」です。




僕らにとっての幸せは、悲しみも喜びもみんなで分かち合い、共に悩み、話合い、解決していくことなのです。





あなたにとっての幸せはなんですか?ニコニコ