こんにちは
だいごろうです![]()
台風の影響で最近ずっと天気が悪いですね
皆さんはいかがお過ごしですか?
僕は、自宅で展示している車を洗車しようにも出来ず、ちょっと憂鬱な日々です![]()
なので、小学生の娘と息子に夏休みの宿題を教えたり、末っ子の2歳の息子とトミカで遊んで癒されたり、寝っ転がっている妻の上に飛び乗り思いっきりビンタされて鼻血だしながらもそれでも負けじとちょっかいを出し続るという、家の中で自分が出来ることを懸命に模索しながら過ごしています。(すみません、ちゃんとお店の営業もしています)
そうそう、飼育しているニワトリ・うずら・鵜滑稽のヒナもすくすくと元気に育ってくれています
※詳しくはプロフィールにて公開
当初は食費節約で、卵を産んでもらいそれを食らう目的で飼い出したのですが、産まれた時のすりこみの影響ですごく懐いてくれて本当に可愛いです!
子供たちも可愛がっているので人間が近づくと一斉に寄ってきます(笑)妙な光景ですね(笑)
最近気付いたのですが、会社を退職してから何をするにもプラス思考に考えられるようになりました。
理由はよく分かりませんが、この先自分たちが何をしても何を選択しても損得勘定(感情)関係なく、絶対に良い結果になるという思いが、不思議と湧いてくるのです。
今までは【仕事さえしていれば安心】という気持ちがどこかにあって、仕事以外のことに情熱を注いでも何もメリットがないと思っていました。
それは人付き合いでも同じことが言えました。
自分にとってメリットがないと判断した人とは連絡先を交換することはありませんでしたし、そもそも貴重なプライベートの時間を家族以外の人たちに割くこと自体が労力の無駄だと考えていたからです。(自分のことながら、本当に嫌な奴ですよね…)
また、当時は誰とでも上手く付き合えるようにと色々な本やTVを見て勉強し実行していました。時には自分の仕事がやり易いようにと、言葉巧みに上司や同僚を手玉にとっていたこともあります。(ここまでくると、嫌な奴通りすぎて悪い奴ですよね…)
家族に対しては、「俺は外で稼いできているんだから、お前(妻)は家事をして当然だろ」という気持ちでいましたし、子供に対しても「育ててやっているんだから、親の言うことを聞くのは当たり前だ!」です。(改めて思い返すと最低なこと言ってますね…)
でも実際、そのことで家族とは何度もぶつかりましたし、会社を辞めた途端、会社の人間はもちろん関係者との繋がり連絡などは一切なくなりました。当然ですよね。
これが今まで自分がしてきたことの結果です。
でも、会社を辞めた今でも僕を慕って連絡をくれる後輩や、多忙な僕を気遣い連絡を遠慮してくれていた同級生、そして独立を応援してくれている人たちこそが真の友人なんだと改めて気づくことができました。
してあげたのだから同じようにしてくれて当然。でも、してあげたのに同じようにしてくれないのはなぜ?
これは一見常識のように思えますが、実は人間が勝手に作り出し勝手に常識の枠の中に入れてしまったものではないかと感じます。
この常識を破れる人たちがたくさん増えたら、きっと世の中は今よりずっと生きやすくなるんじゃないかなと思うんです。
今まで常識だったことが、非常識に。今まで非常識だったことが、常識に…
なるかどうかは全て自分次第ということですね!