ご覧いただきたい。カタログ値を超えている。定員フル乗車で約225kmの高速道路とその前後の一般道をおおよそ135kmほど走った結果だ。

高速道路では初めて本格的にアダプティブクルーズコントロールを使ってみたがそれも大きく貢献したのかもしれない。右側の車線を走るアクティブクルーズの車ではこんな記録は出せやしない。

一方でアコードの年間平均燃費は10.4km/ℓだったわけだが今回と同じルートを同じ状況で同じように走ったら14km/ℓくらいにはなったと思う。

つまり燃費の良し悪しは運転技術より交通環境によるところが大きい。


違う車種のことで恐縮だが「カタログ値に遠く及ばない16km/ℓだった」と言うと「ウチのは21km/ℓくらいです」とか言い出す人が必ず現れる。張り合われる謂れはないのだがかなりの割合を一定速度で走れるような地方都市に住んでりゃ燃費がいいのは当たり前ってもんだ。


これまで幾度となく紹介してきたブレーキパッドの話し。始まりはスカイラインRSで使ったNISMOのものだが詳細は省略する。省略というより覚えてないから書きようが無い。


しかしそれでは話が先に進まないので覚えているところから書いていこう。

プレリュードに乗り替えてから選んだのはSPOONのブレーキパッド。当時はシビック&インテグラ用とプレリュード用は別で用意されていた。大まかに言うと初期制動重視とコントロール性重視の違いがあったように記憶している。

ENDLESSのNA-Sは初めて社外品に交換する人には今後の指針作りとしてとても優秀だった。

ENDLESS ZEALのパッドも使ったことがある。スポーツ一辺倒ではなく少し上級志向のブランドだったように思う。3000kmも走らず右前輪外側のパッドだけがきれいになくなった。今はサスペンションだけのブランドになってしまったのかな?

ENDLESSのNA-Mは日光サーキットのような低速サーキットでもパッドが炭になった。これはパッドのせいではなく使い方が合ってなかっただけだがブレーキングで煙が上がったのは後にも先にもこのときだけだ。

そして以降長らく今もなお愛用しているのが同じくENDLESSのMX72だ。最初は単純にNA-Mより適応温度の高いものというだけで選んだがこれが自分の使い方との相性がとてもよく如何なるシチュエーションでも不満がまったく出てこない。あるいはキャリパーとの相性がいいのかもしれない。もしかしたら自分とキャリパーとの相性がいいということかもしれない。

他の銘柄も興味がないわけではないけれど普段使いで不満が無いならわざわざ変える必要もなくコントロール性自体もくせもなくリニアに効いてくれるので現状でとても満足している…が次は納車時に装着されていた純正品を付けてみようと思っている。おそらくSPOONのキャリパーと純正パッドの組み合わせで使う人は世界的にも稀なはずだ。


書いていて思い出したが他にもENDLESSのCC-XやWeds SportsのREV SPECやらap Lockheedなんかも使ったことがある。

画像ではちょっと分かりにくいがWedsのセラミックだかのコンポジットブレーキパッドはノンアスベストのパッドの中にセラミックの部材が文字通りコンポジットされている。そのおかげなのか効きもコントロール性もよかったが反面そのせいでこの部分だけそれが無いところに比べローターの減りが早かった。調べてみたところ今はこんな感じでコンポジットになっているわけではないらしい。

芸能人は歯が命。1995年のCMのフレーズだ。物心がつく前なのでよくは覚えていない。ところがここでひとつ報告がある。関越道からの流入車両で混雑するかもしれないと警戒していたのだがそのようなことは一切無く驚くほどとてもスムーズに帰ってくることができた。そもそも投稿直後に用事は片付きその15分後には出発することができたのだ。


人間としての器はともかく実は手はあまり大きくない。むしろ小さい。ピアノは弾けないので困ることはないが紳士用手袋では指先が余ることも珍しくはない。とは言えそこまで小さいわけでもないもんでいくら店頭に残っていてもSサイズやSSサイズってわけにもいかない。だからと言うわけでもないが運転をするときにグローブをすることはやめた。普段は素手だ。代わりに足の上にタオルを置いている。

以前はゴルフ用のグローブを使っていたこともあるがあれは片方だけで売っていることがほとんどなもんで左右を揃えるのがめんどくさい。

指抜きグローブを使っていたこともあるが21世紀の今あれは恥ずかしい。S660に乗るドライバーでそれを愛用している人をYouTubeで視たがちょっとダサ…古風なセンスを感じる。しかもそれがご近所さんだってんだからなお困る。川崎にはそんな人もいるのでグローブを着用したままエリーゼから降りて川崎の街並みを楽しんでもらっても誰もそちらを見たりしないので気にしなくても大丈夫だと思う。


サーキット専用グローブはこちら。当時愛用していたステアリングと同じブランドの5ZIGENのN1R。ディジョンカーズのものだ。気にせず買ったらたまたまお揃いになった。2回洗ったらなんだか心許ない感じになった。

それ以前はこちらの土屋圭市監修の圭officeのものを使っていたが土屋圭市ご自慢の自信作は思いの外使い心地は良くなかった。革は使っていれば馴染んでくるが縫い目が変なところにあるのが原因だ。たぶん土屋圭市はプロデュースには向いていない。そして革なので洗うことができない。