今朝は今年初の埼玉遠征。往路は1時間で来られたけれど帰りは関越道からの車がたくさんいそうで井荻のトンネルから混雑しそうで気が重い。いっそのこと最短ルートを諦めて環八には入らずに環七まで川越街道を走り続けようか。現時点で目的はまだ終えていないので悩む時間はたっぷりある。


ブレーキは自動車の機能の中でもとても重要な部類に入る。ホンダ車のブレーキはサーキットでも十分な容量があると言われているがアコードはちょっと話が変わる。なにせ200kg以上軽いEK9型シビックとキャリパーもローターも同じサイズなのだから。

そこでローターサイズこそ変えなかったもののブレーキキャリパーだけは対向4ピストンのショーワ製キャリパーに交換した。よく「◯◯のキャリパーだから効きがいい」と言う人がいるがブレーキは放熱機関なので効きに影響するのはローターサイズだ。それが無理なら車体を軽くすればいい。つまり最近のシビックのブレーキが大きいのは無駄な装備を付けすぎたことの証左にすぎない。

そろそろ本題に戻そう。アコードのブレーキキャリパーをショーワ製のSPOONキャリパーに交換したことで得たのはコントロール性。特にABS作動時のフィーリングは格段によくなった。そして話に矛盾が生じるが制動距離が短くなった。つまり効きがよくなった。どうやらピストンの数が増えたことでパッドがローターにきちんと当たるようになったことがその理由ではないかと思う。

後ろ側は制動能力ではなく姿勢を安定させるためのものと割り切りパッド以外は何も変更していない。

ブレーキローターはプレーンタイプを頑なに使い続けている。炭化したパッドの表面を削り取ったりあるいは熱の放出という意味ではスリット入りや穴開きの方がいいのだろうがそれより大切なことがある。しかしそれは人に言うことではない。

ところでスリットローターでは正回転•逆回転という表記を見かけるがあれは何をもって正•逆と言っているのだろう。人の視覚の認識というものはかくもおもしろい。

曰く「この回転方向の方が効きがいい」

曰く「スリットの本数で回転方向を変える」

曰く…

だったらなんでコースの外まで走って行っちゃうんだろう。


アコードのペダルにはカーメイト『RÄZO』のチタンペダルを使っている。思い返してもパッケージにチタン製だなんて書いてあった覚えは無いが調べたらそう出てくるのだからそうなのだろう。

普通のファミリーセダンなのでどんな靴でも運転はできるがやはり革靴は運転しづらい。そして徒歩での移動も歩きづらい。動かずに立っているだけでも決して楽ではない。あれはどんなシチュエーションに合っている靴なのだろう。
サーキット走行では底の薄いレーシングシューズで参加する人も多いのでそれを真似て地下足袋で運転したこともあるが別にそこまで運転しやすいわけでもない。それでもサーキットではそれを履き続けたいと思う。レーシングシューズは高いから。

運転とは関係ないが最近買ったのはデニムにも合う合成皮革のウィートの靴だ。
ところがこの靴きついわけではないのに左足だけが痛くなる。インナーソールを使えば劇的に変わるのだろうか。足裏が快適になるのだろうか。
それと… 雪道でも滑らずに歩けるスノーブーツ的なやつなもんで靴底がスタッドレスタイアみたいになってるもんですごく小石が挟まるのが難点だ。

そう言えばブルボンのエリーゼのジュースはさすがにないけどホワイトロリータのドリンクがこの春に発売されるらしいですね。それがおいしいかどうかは現時点ではなんとも言えないがホワイトロリータ自体は幼いころに好きだった記憶はある。

今回は以上です。


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さてオイルとバッテリーは金額だけで良し悪しを判断してはダメだ。もちろんケチったらダメだがそれもまた金額だけの話では無い。そこでアコードのバッテリー位置を紹介しておこう。

エンジンフードを開けると左手側にすぐ見える。それウォッシャータンクやフューズボックスに邪魔されることなくよく見える。強いていうならそのすぐ前にラジエーターのリザーバータンクがある。エアクリーナーの遮熱板代わりにもなるいい配置だが重量物が鼻先にあるので運動性能の面からは最悪の配置でもある。

バッテリーを引き上げるときには端子にちょうどいいサイズのメガネレンチを引っ掛けると楽に取り出すことができるので覚えておいてもらいたい。


バッテリーは世界でも有数のドイツのメーカーである『BOSCH』のものを使っている。隣接するのがドイツと深く関わりのある自治体だからということはあまり関係は無い。たまたまだ。

ちなみにどのくらい関わりがあるかというと取り壊されたあのベルリンの壁の一部が移設されるくらいの関わり具合だ。