回転計はともかく速度計がすごく見づらい。

回転計も速度計も垂直0指針にしてくれたらよかったのに。どうせ出ないんだから260km/hまでにする必要もなかったんだし。

ちなみに垂直0指針にすると

このようにレブリミットが真上にきて分かりやすくなるし速度計の目盛りを広げて見やすくすることもできる。

餅は貧乏人に焼かせろと言うがメーターは賢くてデザインセンスのある人に作らせなきゃダメだ。できれば実際に200km/hくらいは出したことがある人がいい。せめてシミュレーターで確認するくらいのことができる人がいい。


それとテールランプは普段から市街地をちゃんと運転している人にデザインしてもらいたい。


200馬力を発生するために必要な空気の量を確保するための吸気口の大きさなんてこんなもの。具体的には65mm×55mm程度のもんだ。

実際にはこの後ろにレゾネーターボックスが着きそこにエアクリーナーボックスが続く。だもんでスロットルオフ時に空気を溜めておくための容量は十分にあるが全開時にはそれもあまり関係ない。

さらにおもしろいのは吸気口がインテークチューブの口径の方が大きいことだ。そしてスロットルに向かうにつれ細くなる。これは流速を高めるためのものだろうか。近くに頼りになるメカニックがいないもんで仮定を立証する過程を踏むことができない。

ただスロットル口径をφ60とするとその面積は最大で2,826㎟なのに対し吸気口面積が最大で3,575㎟なので200馬力を発生させるための吸気量を確保するには十分すぎるということらしい。


不思議なのは220馬力を発生することになっているエンジンでも吸気口こそほんの少し大きくなっているもののスロットル径は同じなことだ。身近に優秀なメカニックがいたらこの疑問も解決できるのだろうか。


できるだけ壁面を沿わせたかったのだろうけど効率的にこれは正解なのだろうか。少なくとも直角に曲がるのはあまり好ましくないように思うけど。

大阪の吹田だかにあったテクニカのエアクリーナーもパイプがほぼ直角に曲がっていてしかも中が滑らかではなくエッジエッジしているもんだから加速すると共鳴するんだかでタービン音のような金属音がする。


件のパイプもおそらく中は同じようなもんなので金属音がするはずだがどうしてもここまで曲げなければいけないのならできることなら曲げパイプかエビパイプを使いたい。

ただどうしてもここまで曲げなければいけない理由だけがどう考えてもどうしても思い浮かばない。