徳永英明や大澤誉志幸はカセットテープで聴いている。泉谷しげるもそうだ。これは今後もずっと変わらない。なぜならリサイクルショップに行っても見かけることがないからだ。

こんなクラシカルな音響再生機器に頼って箱根や宮ヶ瀬からみなとみらいやお台場へと早朝のドライブを楽しんでいるわけだが申し訳ないけど高速道路や有料道路はあまり使わない。

それこそBCNR33型スカイラインGT-Rにでも乗っていたら千葉から横浜まで誰よりも早く帰ってくるようなことはしていたかもしれない。


さて昨日は久しぶりに本業の木こりとしての活動を少ししてみた。

ご覧のように大きくなりすぎたブロッコリーを小さくする作業だ。右手側のフェンスの外には挿し木をして育ち始めた桜の木があり手前にはこれも挿し木により育ってきたみかんの木があるので作業には慎重に次ぐ慎重を要する。要するにたとえ枝の一本でも傷つけるものは落としてはいけないのだ。

レザーフェイスよろしくチェーンソーを巧みに操り切り倒した姿がこれだ。

かくして小さくすればいいだけだったはずのブロッコリーは完全に伐採し根ごと絶やすこととなった。

最後の一本は奥にある藤の木を守るためにも絶対に落としてはいけない。そのためには左奥に倒したいところだがそこには月極駐車場の契約車両が駐まっている。そう八方塞がりというやつだ。


限界というよりはこちらの注文も想像も大きく超えてきた人工知能にあらためてご協力いただいた。

今回は「フロントバンパーのデザインは変えずフォグランプもそのままでリップスポイラーにブレーキ冷却用のエアインテークを付けてほしい」とお願いしてみた画像が冒頭のものだ。

少し不格好ではあるが注文通りの内容にはなった。

そこで調子に乗って「リップスポイラーを黒にしてほしい」とお願いしてみた。

思っていたよりBCNR33型スカイラインGT-Rのような雰囲気にはならなかった。スカイラインは目尻が下がったような柔らかい雰囲気だから仕方ない。

とりあえず噛み砕いて説明をしてあげればそれなりの画像を作ってくれることは確認できた。


ウチのアコードは1998年式で間もなく28歳。いよいよトラブルも散見されもうこれ以上乗り続けるのは無理なのか。

目下のところオイル漏れが大きな問題だがこれは車のせいと言うよりは以前にオイルパンを交換したときの作業員の技量の問題だ。


先週までの寒さとは一転し久々のまともな土日のお休み。本日も昨日同様に快晴で気温もそこそこ。そこで早朝からアコードで隣の市まで行ってきた。隣の市とは言っても徒歩数分で市境なので普通に生きているだけでも足を踏み込むことにはなる。


アコードのみならずプレリュードも含めたホンダライフは1993年から続いているがこの表現だとかなりややこしいことに書いてから気がついた。

間もなくトータルで33年を迎え32万kmを超えたホンダライフも次の車に乗り替えることにでもなったらそこで幕を閉じることになるだろう。


ところでリップスポイラーにブレーキ冷却用のエアインテークが無いのでそれがあったらどうなるかと思い「フロントバンパーのデザインは変えずにリップスポイラーにブレーキ冷却用のエアインテークを付けてほしい」との条件で画像を作成した。

付した条件は上記の通り。それ以外の注文は何もしていない。

それではご覧いただこう。

バンパーのデザインは変えられリップスポイラーにエアインテークは付けてもらえず何より車の色が変わってしまった。