徳永英明や大澤誉志幸はカセットテープで聴いている。泉谷しげるもそうだ。これは今後もずっと変わらない。なぜならリサイクルショップに行っても見かけることがないからだ。
こんなクラシカルな音響再生機器に頼って箱根や宮ヶ瀬からみなとみらいやお台場へと早朝のドライブを楽しんでいるわけだが申し訳ないけど高速道路や有料道路はあまり使わない。
それこそBCNR33型スカイラインGT-Rにでも乗っていたら千葉から横浜まで誰よりも早く帰ってくるようなことはしていたかもしれない。
さて昨日は久しぶりに本業の木こりとしての活動を少ししてみた。
ご覧のように大きくなりすぎたブロッコリーを小さくする作業だ。右手側のフェンスの外には挿し木をして育ち始めた桜の木があり手前にはこれも挿し木により育ってきたみかんの木があるので作業には慎重に次ぐ慎重を要する。要するにたとえ枝の一本でも傷つけるものは落としてはいけないのだ。
レザーフェイスよろしくチェーンソーを巧みに操り切り倒した姿がこれだ。
かくして小さくすればいいだけだったはずのブロッコリーは完全に伐採し根ごと絶やすこととなった。
最後の一本は奥にある藤の木を守るためにも絶対に落としてはいけない。そのためには左奥に倒したいところだがそこには月極駐車場の契約車両が駐まっている。そう八方塞がりというやつだ。






