タイアのローテーションを行った。後輪がちょっとだけネガティブキャンバーなもんでそのまま乗り続けると内側だけが減り続けるからだ。解決するにはかなりのペースで曲がり続けるか前後の入れ替えを繰り返すしかない。以前は500kmごとにやっていたもんで毎週のようにローテーションしていたが今は1000kmごとにした。そしてその途端に走る距離が激減した。確認したら4ヶ月ぶりだった。


ローテーションでせっかくタイアを外すならとついでにオイル交換も行った。エレメントを交換するのに左側前輪が外れているのは好都合なのだ。ドレンプラグも脱着しやすい。

エレメントを換えドレンプラグを取り付けたらタイアも元に戻してジャッキも下す。ここまで来ればあとはオイルを入れるだけだ。

まずは4ℓ。これでレベルゲージの下限ちょうどくらい…のはず。エレメントも交換した時のオイル規定量は4.8ℓなので上限いっぱいにまではならないよう0.5ℓだけ追加する。ここで一旦作業を中断。

昼食を済ませオイルの量を確認すると????オイルはレベルゲージのほぼ下限。だもんで結局1ℓ缶を丸々全部入れることになった。つまり5ℓだ。

ペール缶から移すときに量り間違えていたことを願うばかりだ。


滋賀の湖の畔でメガネの修理が行われているそのころ神奈川県では荷台に設置した物置き台の改修が行われていた。あちらは大成功とは言い切れない程度の出来上がりで新フレームの購入へと踏み切ったようだがこちらは今現在でもなお折れた釘の撤去に四苦八苦している最中だ。まだ諦めてはいない。


まずはアコードのこと。ついに納車からの走行距離が233999kmに到達した。めっきり湖岸へ行くこともなくなり最近では市街地ドライブだけなもんで走行距離はなかなか増えない中での達成だ。エンジンオイルの交換も半年ごと走行距離だと2000kmくらいで行うことになる。


次にアルトターボRSだがこちらは購入時の走行距離が29500km弱だったものが65000kmを少し超えた。購入直後に交換した駆動系のオイルも春先に交換したのであとは程よいタイミングを見極めてエンジンオイルの交換をきちんとしておけばしばらくは手間が掛かる作業はなさそうだ。駆動系のオイル交換も二日に分かるくらいのつもりで作業をすると気が楽になって一日で済ませることができる。金銭というモチベーションが発生しない以上は嫌にならないことが大切だ。

エアクリーンフィルターもそろそろ換え時なので忘れないうちに購入しておきたいと思う。


おまけ

画像の車は2ℓの3S-GEを搭載したFETカローラ…のレプリカ。だもんで搭載されているのは4A-Gですらない可能性もある。


数年前にはミラーを落としていたので今回はレンズも落とすのかと期待したらそうなる前に対策してしまったようだ。期待には応えてくれるタイプの人なのでそれで話しが終わらないことを期待したい。

日光サーキットでは最終コーナーへのアプローチで不意に後輪を脱落させて回ってしまう人をたまに見かけるが逆にそれを上手く利用する人もいる。それに倣って自分も試してみたことがあるが効果だけで言うと前者と同じことになった。心意気と結果は必ずしも一致しないということだ。


話は変わってずいぶん前に乗ったホンダNSXは日本車としてはとてもスタイリッシュだがその乗り味は乗用車的だった。他人様の所有物に対していささか失礼な言い草だが常識的な速度で走る限りはたとえそれが箱根の山道でもただの本革シートの高級車でスポーツカーらしさはあまり感じない。

そう考えるとシビックやインテグラがスポーツカーたりえたのはシート地とほんの少しの荒々しさのおかげだったのかもしれない。