ここ数年…いやもっと前からまったく見かけなくなったダイハツのアプローズ。4ドアセダンにしか見えないのに実は5ドアハッチバックという変わった車だったがなんとなくGr.Aで活躍したフォードシエラRSコスワースと似ている。こちらは今でも忘れたころに見かけることがあるがフロントフェイスを見て色めき立ちそして毎回後ろ姿でがっかりする。


さてムーヴキャンバスには自力で出来ることがあまり無いディスプレイオーディオではなくオーソドックスなナビゲーションシステムを選択したがラジオはもちろんテレビも視ることができるしDVDも再生できる。専用のケーブルを使えばスマートフォンの情報を映し出すこともできる。

調べたところタクシーのようなケーブルこそ見つけられなかったがiPhone用も Android用も3000円から8000円ほどで手に入る。もちろんそれを接続することで電源供給もされる。しかしスマホの情報をわざわざ映し出す必要もないもんでタクシーケーブルはやめて充電は画像の方法にしてみた。運転席側だけでなく助手席側にも設置する親切スタイルだ。


ふと思い出したが免許を取得してスカイラインRSを購入したころはまだスマートフォンどころか携帯電話もなく…いや携帯電話はあったか。職場ではまだ誰も持っていなかったころに事情があり購入したがバカにされたもんだ。


そもそもの規定量が4.8ℓのところ4ℓ缶と1ℓ缶の中身全部を入れたもんでレベルゲージの上限をだいぶ上回るはずなのに丸一日経ってから確認してみたら誤差の範囲で収まっていた。このくらいなら一所懸命走っていたら燃焼してちょうどいい具合に減ってくれるんじゃないだろうか。オイル漏れで減るのだけは避けたい。

一緒に行ったタイアのローテーションでは当然のことながら空気圧も確認し調整した。なんとも中途半端は2.375kgf/㎠に調整してみたが気温が下がった今朝早くに計測してみたら2.35kgf/㎤と狙ったとおりになっていた。


さてここでゴルフのスペシャルマシンについても触れておきたい。最近では電気自動車も増えてきたようだがもちろん今でもエンジン搭載モデルはちゃんと存在する。古いタイプの人間はエンジン搭載モデルを好むのかと思ったら新しい方に飛びつく人が多いようだ。

ゴルフ場に出入りしていた頃の古い記憶で申し訳ないがゴルフ場で活躍するスペシャルマシンは360ccくらいの単気筒エンジンだったはずなので確かに限られた環境の中で使うのなら新しい電動モデルの方がメリットも多いのかもしれない。

単気筒と2気筒では気筒数が倍も違うがリズム的には似たような感じになるのかもしれない。

ついでに書いておくとゴルフカートはたぶん10馬力くらいしかなかったと思う。


タイアのローテーションを行った。後輪がちょっとだけネガティブキャンバーなもんでそのまま乗り続けると内側だけが減り続けるからだ。解決するにはかなりのペースで曲がり続けるか前後の入れ替えを繰り返すしかない。以前は500kmごとにやっていたもんで毎週のようにローテーションしていたが今は1000kmごとにした。そしてその途端に走る距離が激減した。確認したら4ヶ月ぶりだった。


ローテーションでせっかくタイアを外すならとついでにオイル交換も行った。エレメントを交換するのに左側前輪が外れているのは好都合なのだ。ドレンプラグも脱着しやすい。

エレメントを換えドレンプラグを取り付けたらタイアも元に戻してジャッキも下す。ここまで来ればあとはオイルを入れるだけだ。

まずは4ℓ。これでレベルゲージの下限ちょうどくらい…のはず。エレメントも交換した時のオイル規定量は4.8ℓなので上限いっぱいにまではならないよう0.5ℓだけ追加する。ここで一旦作業を中断。

昼食を済ませオイルの量を確認すると????オイルはレベルゲージのほぼ下限。だもんで結局1ℓ缶を丸々全部入れることになった。つまり5ℓだ。

ペール缶から移すときに量り間違えていたことを願うばかりだ。