ユニシアジェックスと言えば日産車のスポンサーとして有名だがその歴史を紐解くと東京瓦斯電気工業の計器部門が独立し東京機器工業を設立し日立製作所がその株式を取得し日立の関係会社となったその後に名前を変えてトキコに。一方で日産自動車厚木工場が分社し厚木自動車部品が設立されアツギユニシアに商号を変更しアツギユニシアと日本電子機器が合併してユニシアジェックスに。

日立製作所がユニシアジェックスを完全子会社化し日立ユニシアオートモティブが設立されその日立ユニシアオートモティブとトキコを日立製作所が吸収した後に日立製作所からオートモティブシステムグループを分社して設立された日立オートモティブシステムズがケーヒン•ショーワ・日信工業と経営統合し商号を日立Astemoへ変更。今年の4月にはその名称をAstemoに変更。

日産車のスポンサーにケーヒンやショーワと言ったホンダ所縁のメーカーが入っているのに日産の経営者に無駄なプライドしか無いのがおもしろい。

ちなみにあの騒動から早々に身を引いた三菱自動車もかなりマズい状態らしい。


Z32型フェアレディはターボが付くとリアスポイラーも勝手に付いてくる。ターボが付いていないとリアスポイラーは付いてこない。ターボが付いていてもリアスポイラーが付いてこなければいいのに作る人はリアスポイラーが上級なありがたい装備だと思っているらしい。でもこの車はリアスポイラーが付いているとちゃんと揚力がゼロになるらしいのでその効果は高い。さすが当時国産最強馬力を誇っていたフェアレディだ。


効果が高いと言えば今般ムーヴキャンバスに取り付けた自動開閉式スマートフォンホルダーがアルトターボRSで使っているものより若干充電効率が良いようなので調べてみたら以前は最大出力が10wだったものがいつの間にか15wになっていた。

だもんでアルトターボRSで使っているものとムーヴキャンバスの助手席側のものを入れ替えた。差は微々たるものなのでわざわざ入れ替えるまでもないのかもしれないがやっておいて損はないだろう。

しかしここでひとつ問題点が発生した。車体側の電源ソケットにはUSB typeAが2つ使えるプラグを挿し込んでいるのだがそれを両方ともホルダー式充電器に使っているもんで背面充電ができる携帯電話であれば充電できるのだが他のものを充電することができない…と思ったのだが

スマートフォンの情報をわざわざナビ画面に表示することはないと切り捨てたもんで使うことはないと思っていたHDMIの接続部にそう言えばUSB typeAのソケットもあるじゃないか!これはDC5V/2.1Aらしいので10.5wの出力が確保できたということで背面充電ができないスマートフォンをホルダーに装着した場合でもケーブル直挿しで充電ができるしそれ以外の何かを充電することもできる。

日常使いではわざわざ充電することがないので利便性を確認することができないもんで年末にでも片道4〜5時間走って確かめてみたい。要は旅行に行きますよってことだ。

今朝は4時に起きてアルトターボRSのガソリンを入れてきた。ガソリンタンク容量は27ℓでメーターのインジケーターは10個の目盛りで区切られているが1つの目盛りが2.7ℓ分というわけではない。実際に今回も4つ分減ったところでの給油となったが給油口から見えるくらいまで給油して15ℓほど入った。給油口からタンクまでのパイプ分の容量を考慮しても1ℓかせいぜい2ℓがいいところ。やはりメーター上では半分でも実際のガソリン残量はタンク容量の半分の13.5ℓというわけではないようだ。

とは言えどんなに遅くても目盛りを2つ3つ残して給油するので残量なんてどうでもいい。


冬に備えてスタッドレスタイア用のホイールを購入した。スタイリッシュにするのではなくワーゲンのタイプ2を意識したちょっとレトロ感を狙った選択だ。14×4.5J+45と軽自動車用としては極々一般的なサイズでたぶん純正ホイールと同じサイズだと思う。装着するときには3mmのスペーサーを使う。

同じ車での装着例がなかったもんで色だけ合わせて加工してみたが想像通りワインレッドと白の相性は悪くない。

セットで買ったのはモビリオでも使ったことがあるGOOD YEARのICE NAVI 7だ。まだ雪は降らないだろうが到着次第すぐに交換したい。