今朝の気温は8℃。素足にサンダルでゴミを出しに行くのは躊躇するような寒さになってきた。行ってきたけど。
ということは多少のハイペース走行では冷却機能には余裕が生まれるということである。
開口部の半分しかラジエーターコアがないアルトターボRSやアルトワークスでオイルクーラーを設置したりインタークーラーを移設するわけでもないのに口が大きく開いたバンパーに交換する意味はあまり無い。なんならデメリットの方が目立つ。
一方で車体前部が断崖絶壁ばりに垂直なデザインなもんでエンジンフードにエアインテークを設けても空気はきれいに入らない。本人は走行風がまっすぐに入ってくるイメージなのだろうけど速度が上がれば上がるほど前面に当たった風は上下左右に押し流されるので吸気口に向かっていた空気も一緒に押し上げられることは忘れてはいけない。だもんで吸気口の設置場所と形状には気をつけたい。
ちなみにアルトターボRSはノーマルの場合だとエンジンへの吸気とインタークーラーへの導風口はバンパーとエンジンフードの間の隙間にある。目指すべきはこのように無駄なく効率的に空気を取り入れられるシステムだ。
ところで一般道で2〜3回行った大阪市内へのアプローチは毎回愛の灯火が燃えている阪奈道路で西へ向かい生駒の山を越えるルートだ。その前には必ず奈良公園で鹿が道路を渡るのを待つ。滋賀は何もすることなくただ通過するだけだが鹿は気にせず通過するわけにはいかないのだ。


