以前はハワイアンな雰囲気のレストランだったのが知らぬ間にイタリアンな感じのレストランに変わっていたので行ってみた。結論だけ言うと一度でいいと思った。その理由の一つが画像のデザートだ。

ケースの中に並んでいたこいつの名前はいちごのグラスショートケーキ。つまりグラスに入ったいちごのショートケーキだ。いちごのショートケーキと書いておきながらグラスの下の方に入っているソースはストロベリーではない別のベリーだった。ついでに言うと半切りのいちごに対しソースの中には6〜7粒のブルーベリーも入っていた。要するに別ベリーの比率の方が圧倒的に高いのにいちごだけを名乗った卑怯な商品だ。

文句ついでに書いておくときのこと明太子のパスタに入っていたきのこは純度100%のマッシュルームだった。もちろんマッシュルームだって立派なきのこだから何も間違えてはいない。しかし一般的なイメージとして〝きのこ〟と言われたときに真っ先にマッシュルームが出てくる確率はいかほどのものなのか。しかもわざわざパスタの名称として名乗った場合に入っているべきなのはしめじやポルチーニ茸じゃあないのか。

味もジョリーパスタをちょっと良くした程度でほとんど差はない。悪い店ではないと思うが評価はせいぜい75点でよしの食堂の85点には遠く及ばない。


お会計は店員さんがレジを操作するオーソドックスなものとその隣に自分で操作するものの2台体制で待ち時間を減らす工夫がされていた。ただその操作をしている真後ろに入店待ちの人のイスがありそこに人が座っていると人が通れなくなるので先にお会計が終わってもお店から出て行けず順番がきて案内されてもお店に入れないおかしな状態になる。総合得点は70点だ。


うちの近所にあるコンビニエンスストアはローソンまでが350mセブンイレブンまでが450mファミリーマートまでが500mとそれぞれ別々の方角に程よく配置されている。店員さんたちは皆さん愛想がいい。特にファミリーマートにいる外国人店員さんが驚くほど有能で驚く。当然だが日本語も堪能だ。日本人の高校生アルバイトより堪能だと思う。


朝6時40分。土日祝祭日に板橋に行くときに家を出る時間だ。今朝は連休の最終日なので遊びに出かける人も少ないようでいつもの日曜日よりさらに車は少なかった。

アコードの走行中にいただくエナジードリンクであるレモンのキレート化合物は完全に凍らせてから外気温の影響を受けにくいドリンクホルダーに入れると帰ってくるまで凍ったままでまったく飲めないこともよくある。


さて画像の風変わりな車だがこれでも20万台以上を売り上げたマツダのランティスさんだ。一説には23万台くらい売れたとの記録もある。23万台と言えば初代のプリメーラより10万台少ないが二代目プリメーラよりはだいぶ多い。日産車だとイメージしにくい人には今でもたまに見かけるトヨタのコロナプレミオが約26万台だと言えば分かりやすいんじゃないだろうか。

ちなみにこのマツダのランティスという風変わりな車はサスペンションこそ前後ともにマクファーソンストラットとオーソドックスなものだが上位モデルには2.0ℓのV型6気筒エンジンが搭載されていた。1.8ℓ•2.0ℓ•2.3ℓ•2.5ℓとバリエーションがあった割に人気車種に搭載されていないので当時でもあまり目にすることがなかったのは悲しい。アテンザも直列4気筒エンジンだけでV6は搭載されなかったのが寂しい。


5wで光っているテールランプがブレーキを踏むことで7wくらいになる。ブレーキを踏んでも光量がほとんど変わらないのには驚いた。もちろんウィンカーも暗い。ブレーキランプはすべてハイマウントストップランプに頼っているしどちらにいつ曲がるかは曲がり始めるまで分からない。

ちょっと古くなったとは言え人気車種なんだから選択肢は他にもあったはずなのにこれを選んだのはセンスが悪いだけでなく頭も悪い。そう思って見てみたら千葉の人だった。なんか納得した。