アコードのステアリングはホンの数年前にエアバッグのリコールの対象になった。純正のステアリングは早い時期に取り外されクローゼットにしまわれたままだしおそらく今後再び取り付けることは無いがホンダのディーラーさんから案内が届き当時の店長さんに確認をしたら単体でも作業をしてくれるとのことだったのでステアリングだけをお店に預けた。正確にはわざわざ家まで取りに来てくれた。そして作業完了後もわざわざ家まで届けてくれた。
ステアリング本体は何のスイッチも付いておらずまた軽量合金製の骨組みのおかげもありとても軽いので持ち運びはとても簡単である。
一方ムーヴキャンバスのステアリングにはスイッチがたくさん付いておりその数はアルトターボRSをも上回るので使いこなすのに丸半日を要した。
右手側にあるアダプティブなんとかのスイッチはまだ本格的には活躍していない。
ちなみに最近は軽自動車でもモデルやグレードによっては本革ステアリングなので安っぽさなんて微塵も感じられない。


