板橋に行くのもあと数回と言ったけどその翌週もその翌々週も行くことになった。

早朝はかなり冷え込むようになってきたがアルトターボRSならシートヒーターもあるから快適だ。エアコンも水温が上がる前から温風が出るふんわりヒーターだから寒さに凍えることはない。


公共の通り道で争い事が起こったら配送業に支障が生じて困るわねと言ったらまるであたかと自分が争い事を発生させると言ったかのように扱われるのはさすがに理解力が無さすぎるだろうと思うけど昔の大阪府の知事なんかは常にこんな感じなので賢いつもりでテレビなんかにも出ているけどたぶんあの人は実際はそんなに頭はよくないんだと思う。

そんなトランスポーテーションを生業としている企業なら運搬する積載物はもっと全体的にきちんと均等に積んでもらいたいと思うのは贅沢なことなのであろうか。信号無視まがいで急いで右折したら倒れるんじゃないかと心配になる。心配ではありつつも期待もしてしまうのは不謹慎であろうか。


2021年4月燃料ポンプの不調でエンジンが止まり信号が青に変わっても動かなかったことがある。少し待ったら何事もなかったようにエンジンは掛かり無事に家まで辿り着けたが翌日にはそれもできなくなった。最後の力で家まで帰らせてくれたようだ。

すぐに燃料ポンプを手配しディーラーで交換をしてもらったが原因はポンプ本体ではなくリレーだったらしいがリレーを新しくするならついでに本体も新しくした方がいいので無駄遣いにはならなくてよかった。

ディーラーまでの運搬ひJAFの力を借りたので足も踏まれなくてよかった。


もともと普通のハロゲンで色温度も極々普通のものだった。まぁノーマルなんだからそりゃそうだ。
しばらくはフォグランプそのものを取り外してエンジンルーム内への空気の取り入れ口としていたがそんな所から外気を取り込む必要がないことに気づきせっかくだからフォグランプも元に戻した。

その際についでだから実効性のあるものにしようと思い黄色いバルブを購入した。


しかしながら純正のバルブも黄色いバルブも照射能力は大したことがないもんで視認性は上がらない。ただ雨天時の被視認性は上がるので身を守るのには役立っているはずだ。

いずれH.I.D.やLEDにしたいと目論んではいるがいまだにH1用のきちんとした製品は実用化されていないのがさびしい。こればかりは凄腕メカニックの工夫だけでは解決できないだろう。


ヘッドライトはPHILIPSのH.I.D.だがフィリップと言えばみつばちマーヤの冒険に出てきた面倒見の良いバッタのことだ。10年以上前まではそのフィリップとウィリーを取り違えて会話をしていたが友人も同じ勘違いをしていたので会話に齟齬は生じなかったのはいい思い出だ。「おやすみマーヤ」と言うのはフィリップではなくウィリーだということはこれを機に覚えておいてほしい。


経年劣化により透明感がなくなったことよりも何よりもまずロゴが格好悪いもんでなんとかしたいと思っていた。しかしもはやホーンボタンすら以前のような価格で購入することはできない。何よりデザインが以前のように豊富ではないのが悩ましい。
そこで何かうまいこと誤魔化せないかと考えた。

その結果がこれだ。

まず赤いカッティングを貼りその上にお馴染みのホンダマークのHだけを貼り付けてみた。だいぶホンダらしい感じにはなったがちょっと品がない。

そこであの人に負けないセンスを発揮して細工し直したのがこちら。

シックな感じも加わりかなりいい雰囲気でこれを上出来と言わず何を上出来と言おうか。無駄遣いをせずにこれができたことも付け加えておきたい。