スカイラインRSではすでにレカロのシートは手元にあったのに純正のまま交換はしなかった。プレリュードも納車後しばらくは純正シートのままだったがどこかのタイミングでレカロに登場願った。どのタイミングだったかは覚えていないがサーキットにはそれで行っているので装着したのはそんなに遅くはないようだ。

アコードでは納車後丸一ヶ月走行1000kmで装着している。ただし当初はブリッドのレールにレカロアダプターを付けていたように記憶している。そしていつごろだったかレカロの正規品に入れ替えた。

その後の法改正に照らし合わせてもシートレールは法規的に問題はなくなったがシートの前倒し機構に少しガタがあるのが気にかかる。

そこで講じたのが前倒し機構のフックが掛かる部分にビニールテープを何周か巻いて太さを稼ぎだす方法だ。巻きが足りないとガタは出たままだし巻きすぎるとフックがかからないのでちょうどいいところを見極めて巻かなければいけないので勘の良さが試される非常に高度な作業なのは説明するまでもなくご理解いただけるはずだ。


現在はちょっと革っぽい雰囲気のカバーを被せているがクッションも装備されているので座り心地も良くなったのでとても賢い選択だったと大変満足している。

2ドアハードトップなのにスカイラインRSの窓は前後とも開く。KPGC10型スカイラインGT-Rすなわちいわゆる2ドアハコスカGT-RもKPGC110型スカイラインGT-RすなわちいわゆるケンメリGT-Rも後ろの窓が開くから2ドアスカイラインおなじみの装備だと言える。ところがBNR32型スカイラインGT-Rには装備されていない。BNR32型GT-Rには装備されていないのにDR30型スカイラインRSには装備されている。

ところでそんなスカイラインRSのウィンドウレギュレーターは一度だけ壊れたことがある。車両製造から10年ほどのことだ。高速道路の料金所でチケットを受け取って窓を閉めようとハンドルを回そうとしたが回らないし閉まらない。もしかしたからチケットを受け取った後ではなくお金を支払った後だったかもしれないがそこは重要ではない。

ドアの淵から少しだけ出ているガラスを指で摘み当時70kgを超えていた強靭な握力を最大限に活用し指とハンドルの二層構造で途中まで閉めた覚えがあるがそれは記憶の改竄かもしれない。そのまま石塚モータースに直行し直してもらった。


アコードの窓の開閉は電動になったことでずいぶんと楽になったが開かなくなるあるいは閉まらなくなるといった恐怖が4倍になった。しかも車体製造から間もなく30年を迎えるので確実にその日は迫っている。そう言われて気にして開閉してみると納車当時と比較して開閉速度は遅くなってる気がする。ただ当時はそんなこと気にしていなかったし記憶にも残っていないから変わっていない可能性もある。


昨日は朝早くから埼玉県まで行ってきた。どのくらい早かったかと言うと4時40分に家を出た。そのおかげで昼間なら2時間以上はかかるのに1時間ほどで到着した。用事を片付けて8時10分ころに向こうを出てきたが帰りはぴったり2時間だった。往路と同じルートで帰ってきてたら3時間はかかっていたはずなのでルート選定もうまくいった。

実は今日も行ってくる。たぶん今ごろはちょうど練馬区あたりにいるはずだ。


純正で標準採用されているならまだしもヘッドライトはともかくウィンカーバルブもLEDに替えている人の気がしれない。純正で電球なら電球のままにしておけばいい。

あとブレーキランプのLEDもメーカーはそろそろやめてほしい。

プレリュード同様アコードも新車当時はリレーの音はしなかったのに最近はダイレクトに耳に届く。ムーヴキャンバスはペッコンペッコンかわいらしい。

アコードのサイドウィンカーは本来ならオレンジ色だが納車早々にクリアレンズに交換した。銀の車体にオレンジは刺激が強すぎたからだ。

ただしレンズをクリアカラーにすると当然オレンジ色の電球が必要になるがこのサイズの電球なら当時は赤も黄色もオレンジ色もストックしていた。赤は何かに使ったようで今は黄色しか残っていない。なのでたまに車幅灯として使っている。


画像は寒さを凌ごうとホイールの隙間に入ろうとしているカマキリ。マーヤやウィリーの敵だ。