角ばったフロントマスクは古臭いしヘッドライトも古臭い。エアロパーツなんて呼べるようなものは一切装備されずボディはとてもシンプルで最近の車とはまったく違ってそこだけはとても魅力的だ。
名車扱いされているが新車当時は大して注目もされずとにかく普通のありきたりな車だったのもいい。
一番ハチロクらしいハチロク。ドラムブレーキならさらに良し。
角ばったフロントマスクは古臭いしヘッドライトも古臭い。エアロパーツなんて呼べるようなものは一切装備されずボディはとてもシンプルで最近の車とはまったく違ってそこだけはとても魅力的だ。
名車扱いされているが新車当時は大して注目もされずとにかく普通のありきたりな車だったのもいい。
一番ハチロクらしいハチロク。ドラムブレーキならさらに良し。
アコードで都道311号線経由で国道254号に入っての埼玉県へ行ってきた。いや国道254号に入る前にすでに埼玉県だ。そもそもその前に都道311号線はトンネル内で右に分岐しその後に走っているのは都道443号線だったり都道68号線だ。
それはそれとして27年8ヶ月…10117日間もの長きにわたり共に過ごしてきたハイマウントストップランプの電球がついに切れた。そしてその瞬間を目の当たりにすることができた。何かに反射していたわけではなく実際に電球を見ているときに切れた。ペダルを固定していたストッパーが外れたのかと思ったがブレーキランプ本体の電球は煌々と光を放ち続けていたもんだ。
話しは変わって埼玉県からの帰り道でランサーエボリューションX(10)に追い立てられたエピソードはすでに披露したが改めて思い返すと車間は必要十分に確保していたしその後の挨拶の件も含めとてもマナーがいいことが分かる。味気ない車でもマナーがいいのはいいことだ。
後ろから追い上げてきた側からすればずいぶんと遅く感じたことだろう。そりゃそうだ5速のままギアを落とすことなくスロットルペダルも踏み切ることなく加速してたんだから。
そのまま直線路を走り抜けいつもならスピードを落とすことなく右コーナーを駆け抜けるところだが今回はその手前で車線を変更し速度を落とした。そのすぐ先で左折するためだ。丁寧に挨拶をしてくれたが別に道を譲ったわけじゃあない。
ギアを落としたところで簡単に追いつかれるしあっという間に抜かれただろうけど右コーナーまで走り抜けてたら引き離せていたのは間違いない。たとえ向こうが四駆ターボだとしてもだ。
それは車の性能や運転手の技術の問題じゃあない。