縁あって譲っていただいた無限の『MF8』という鍛造ホイール。ブロンズカラーのCE28が欲しかったのでちょうどよかった。オフセット違いで2種類あってこちらはほぼアコード専用品だ。無限が例の脱税事件で「M-TEC」に変わったのはそれから3年後のことだ。最近はBBSで作っているようだが当時の製造元はRAYSだった。

しかしよく見るとこのホイール…穴の位置が違う。スパークの根元に穴があるのがCE28でスパークの間に穴があるのがMF8だ。


最初はRacing HEARTのDspecという今となってはかなりの稀少ホイールを使っていた。プレリュードからのキャリーオーバーだ。その前にはEG6型シビックで使われていたものだ。

これを使っている限りスペーサーは不要だったが15インチだったことはともかくリム幅が6Jだったもんで最大195幅のタイアしか使えないのがネックだ。

しかしそろそろこれも使いたい。と言うかこれを使うことになるタイアを使いたい。そう。ADVANのHF typeDだ。せっかく復活したのだからぜひ使いたいのだ。ちょうどいい具合にアコードの純正サイズである195/60-15も用意されている。


粘度の高いトランスミッションオイルに換えるとギアが入らなくなる。どこのメーカーでもたぶん同じだろうけどホンダは特にそれが顕著だ。だもんで昔のシビックなんかはトランスミッションにエンジンオイルの使用が指定されていた。その後に専用のトランスミッションオイルが開発されたがやはり他メーカーのものより粘度は低い。粘度の高いオイルでも温まれば入るようになるが実はそれでも硬いことには変わりない。そもそもオイルは粘度の数字が大きけりゃ高性能ってわけではない。


エアが噛んだりしないかぎりクラッチペダルがやわになるようなことは滅多に無い。でもブレーキラインを交換するときに一緒にクラッチラインも交換しておいた。ブレーキラインと同じブランドで揃えたが正直なところ無駄に高い。同じ機能の他のメーカーのものより倍くらい高い。さすがホンダツインカムだ。

高性能なエンジンにはそれを生かしきる伝達装置と駆動系パーツが必要だ。そう考えるとこのパーツもまた決して無駄では無い…と思いたい。


ネイティブで言うところの「コスコ」の本社にいったことがある。御用は従業員の雇用状況や報酬の調査だ。それで言うと「成城石井」の本社にも「トイザらス」にも行ったことがある。

日本全国に展開されるコンビニエンス「イレブン」へおにぎりを買いに行ったり過去一度だけだけお世話になったいつものお米屋さんにおにぎりを買いに行ったこともある。

そもそもおにぎりなんてどこでも売ってる。最近ではドラッグストアでも売ってる。
それはそれとして安楽亭や牛角などの大手の庶民向け焼き肉屋はたくさんあるが焼肉ライクや焼肉きんぐより昭和からあるような焼き肉屋さんの方がライクである。カルビ以外の食材の種類はあまり多くない方がいい。

花瓶を不憫や過敏と捩るような感じで焼肉をどうにか調理しようと頑張ったけど焼肉は焼く以外に調理方法が無いように焼肉は焼肉以外に捩れない。それならカルビはどうかと思ったがカルビだと花瓶と同じようにしかならない。それでは二番煎じだ。二番煎じより一番搾りがいい。玄人レベルの駄洒落には繊細でプレミアムな芸術性が必要らしい。