早いもので明日はいよいよ新日本プロレスの年内最終興行である後楽園ホール大会である。年内最後のホール大会なのにいつもに増してカードが弱い。しかもほとんどが大人数タッグマッチだ。所属選手が多いことの弊害だ。しかも大半が小粒な小物だ。
今回はアコードの触媒のお話し。排気管の話のときに触れるべきだったがすっかり忘れていたら常日頃どんなことでも綿密に構築することでお馴染みのピアニストがこれをお題に書いてくれていた。
現在装着中…と言うか新車時から交換したことはない。スポーツキャタライザーに交換することを考えたこともあるがその費用と効果を秤にかけて装着することをやめたので未だノーマルのままだ。
触媒の写真で思わぬ発見ができた。
いつもは見えない場所でフジツボのエキゾーストマニホールドの2-1部までこんな素敵な色に変化していた。装着時が研磨こそされていないもののきれいな銀色だったのでかなりの変色ぶりだ。
ところで本題の触媒だがスポーツキャタライザーに換えたとて感じ取れるほどの差は出ないらしい。ストレートパイプにしたところでそれはあまり変わらないようだ。
そもそもアコードはそれをしなければいけないほど速い車ではない。





