年末の週末の土曜日なのでムーヴキャンバスに乗って埼玉までやってきた。お昼には以前にもお邪魔させていただいたお蕎麦屋さんでもりそばを食べたいと思っている。ただ荷物を少し届けに来ただけなので昼まではいないと思う。お店の開店時間まで長引くかどうかで寄れるかどうかが決まる。


駐車場からお店までは約5分…いや約3分。店内に入るとまず目の前にテーブルが現れる。そしてその奥にもテーブル。これだけで13人収容可能だ。そして奥の小上がりに卓袱台が一つ。真ん中にはなんとストーブ。ウォーターサーバーはラーメン屋などでもおなじみのスタイルのなんの変哲もないオシャレとは程遠いやつ。隣の業務用冷蔵庫はビール会社の社名入りのアレだ。ここでビールは飲んだことないけどお店の雰囲気にはよく合っている。


かつお出汁のめんつゆwith刻みネギ&わさび。そば湯も用意されている。実はカレーライスもおいしいしかつ丼もおいしい。

アフターもりそばでいただくようなドリンクやデザートは無いがそれは蕎麦屋なら普通のことだ。

それでも何度でもリピートしたいお店である。退店時にはいつも率直なお気持ちを告げそしてまたの訪問を予告している。


お店の開店まであと2時間。すでに用事はすべて片付いた。


自分で修理して大切に乗っていたようだがとうとうフレームがダメになったようで走らせることはできなくなったらしい。これでイベント用のショーカーがひとつ増えた。だもんで「修復歴あり」も使い方を考えれば悪いものでもないのかもしれない。

ちなみに画像の車両のことではない。これはたぶんちゃんと速さを期待してもそれに応えられる車両だと思う。

今回のクラウンのフレームはセダンに関しては先代と共通だがクロスオーバーやスポーツに関しては他のSUVと共用だ。天下のクラウンがRAV4と同じフレームなのはちょっと悲しい。
アコードでさえ今はシビックと共用だ。
共用と言えば最近はLEDヘッドライトのせいでどの車もフロントフェイスが似たり寄ったりで同じメーカーの車だと見分けがつかないほど似ていることも珍しくない。ヘッドライトは視界の確保だけでなく見た目の印象にも重要だ。

来年が車検の年かと思っていたら車検は今年やっていた。次の車検まで待っていたら手に入らなくなるパーツも出てきそうだ。まだまだ大丈夫だけどクラッチを新品に交換しておこうかな。


運転中のみならず視界確保と紫外線からの目の保護は大切だ。そこでたまにサングラスを着用する。かなり濃いめのサングラスだ。最初は同じデザインの金縁のものを使っていたが運転免許試験場で紛失したので帰りに画像のガンメタのを買った。金銭的な負担はあるものの紛失してよかったと思う。

しかしこれは運転には不向きなのでアウトドア用品店で違うものを購入した。

これはさすがアウトドア用品店で売っているだけあって掛け心地もよかった。少し脇まで回り込んだデザインで横からの光もそれなりに遮ってくれるのもよい。

ただこれだと反射的に社会的活動を阻害する勢力の人を思い浮かべてしまう人もいるのでもう少しスポーツ感を強めた偏光レンズのものも買い揃えた。

オープンカーに乗っている方々のように視界を遮るベースボールキャップを被る必要がないのもいい。たまに貴婦人のような帽子を被ったまま乗ってる女性がいるけどちゃんと周りは見えているのかな。


ちなみに逆光時に活躍するサンバイザーだがアコードのは舞踏会に行くときに重宝するミラーも装備されている。ただし照明は無いので50点らしい。