いい加減スペアで積んでるタイアも古くなってきたってもんだ。

そこで以前モビリオに使っていた185/60-15のトランパスをスペアタイアとして搭載しておこうと思い立ち春うららの好天の昨日のお昼過ぎに積み替え作業をやってみた。ホイールはもともとアコードで使っていたものなので装着に関しては問題ない。強いて言うならワイドトレッドスペーサーを外す必要があるくらいのことだ。外径も現状の611mmに対し603mmとテンパータイアより差も少なくはるかに安全だ。ちなみに標準採用の195/60-15は外径が615mmなので一回り小さくなるがテンパータイアと同様に緊急時に一時的に後輪に装着するなら大きな問題にはならないだろう。テンパータイアはそれよりはるかに小さいのだから。

ただし全てにおいて問題が無いわけではない。外径が大きくなることはメリットしかないが幅が増えると…トランクの床板がかなり浮くことになる。つまり収まりが悪くなる。トランクに荷物を積んだことなんてほとんど無いから実害は無いしそもそも荷物を積まないからトランクを開けることすらほとんどないのだが収まるべきものはきちんと収まることを美徳とする湖岸のピアニストと同じような美的感覚を持つ者としてそれはどうにも許しがたい。そこで講じた解決法が床板をきちんと収めるための土台として標準装備のテンパータイアを使う方法だ。つまりあれは緊急時のスペアではなくトランクをトランクとしてきちんと使うための構造物と認識した。

遠出をするときはトランクに185/60-15のタイアを2本積んでいけばいい。2本で30kgくらいにはなるがその方が安心度は高いしいざと言うときも走りやすい。乗り心地もいいし雨が降っても安全だ。


5分かけて交換したタイアを5分かけて戻しただけのことになってしまったがやってみて気づくこともある。やったことで納得できることもある。そう思わないとやってられない。


今朝のこと。国道を北上し県境の河川を下流に向かって走りだすとすぐに鉄道の高架をくぐる。元フジテレビの中井美穂や元ジャパン女子プロレスの神取忍や風間ルミと隣り合わせたあの路線だ。

そしてさらに進むと河川内に橋脚が現れる。対岸がどの辺りなのか調べるとどうやら都道312号線(目黒通り)らしい。

そこでその先で川を渡り都道311号線で西に戻り都道312号線に出てみたところ工事の準備はすっかり完了しているが陸上には橋脚などの建造物はまだ何もできていない。橋の完成はまだまだ先のようだ。


さて…帰宅後にガレージを確認すると以前よりだいぶオイルの染みもだいぶ広がっていた。トレーの中にもいくらか溜まっている。

そろそろ自分のアコードライフの終焉を覚悟しながらベストな選択をする時期に差し掛かってきたようだ。


11月頃にうっすら触れたが0w-20が指定のエンジンに緊急事態を回避するために止むを得ず5w-40のオイルを入れて使っていた。

km走って得た感想は…摺動抵抗が増えたことが理由なのかどうかは分からないが明らかにトルク感は増した。それは理解もできるし納得もできるのだが不思議なのは燃費も良くなったことだ。

無理矢理こじつけるならトルクが増したことでスロットルペダルの踏み込み量が減ったことが理由かもしれないが正解は分からない。


そろそろ交換の時期になろうかと思うが次も5w-40を使うかそれとも新たに20ℓ購入した0w-20を使うか悩ましいところだ。