必要なものはなんでも付いているアコードなもんでもちろんシガーライターも付いている。その隣には小さいながら灰皿もある。ただタバコを吸わないので使ったことは無い。

アコードの車高はごく普通のファミリーセダンと同じように設定されているが我が家のアコードはそれらより少し低い。とは言えドアを開けて腕を伸ばせば路面に届くほど低いわけではない。いくら地球は大きなゴミ箱だと言ってもそこら辺になんでもかんでも捨てるのはよくない。たとえそれがステルスでもだ。


ここで思い出すのはかつて使っていたシフトタイミングランプがシガーソケットに繋げるタイプのものだった。パルス信号だかで回転数を検知するらしいがおそらく最近の車ではこの方法は使えないのではないかと思う。今はFIELD技研のSFC-VTECというVTECの作動回転数も変更できる簡易燃調コントローラーに内蔵されているブザーだけに頼っている。だもんで現在シガーソケットにはもっぱら充電用USB付きFMトランスミッターが挿しっぱなしだ。

滋賀の執筆者を受けての記事はこんなもんでいかがだろう。


人の欲望とはこんなにも恐ろしいものなのか。2時間の空白を軽々と埋めてもりそばを食べてきた。もちろん蕎麦湯も飲み干した。これでお店で最安値だってんだからもりそばのコストパフォーマンスの高さたるや驚くべきものだ。

ちなみにマクダーナーで一番おいしいのもごく普通のハンバーガーだってことは覚えておいてほしい。


さてアコードの吸気系は現在はHKSのスーパーパワーフローを使っているがこれは誰だか知らない人からいただいたものだ。そして排気管は藤壺技研興業のエキマニとRS⭐︎RのEXMAG GTⅡを組み合わせて使っている。いずれもそのクオリティには定評がありまぁまぁ気に入っている。

マフラーに関しては装着してから間もなく27年が経つが細かなトラブルもなく今もなお大きな問題は全くない。吸排気系で合計15万円とは思えない価値があるというものである。ちなみに無限のエキマニはまだサクラムに預けたままだがこれを加えても総額で20万円だ。


フジツボの両出しマフラーに新しくしたい思いもあるが今からきれいに焼くのは大変なので躊躇している。何かの間違いで置き配でもされたら明日にでも取り付けるのに。


一方でアルトターボRSのマフラーはさらさら交換する気が無い。交換しても重くなるだけで馬力はほとんど変わらないからだ。なんなら音もそれほど変わらない。それならきちんとスロットルを全開にする方がいい音がするってもんだ。


年末の週末の土曜日なのでムーヴキャンバスに乗って埼玉までやってきた。お昼には以前にもお邪魔させていただいたお蕎麦屋さんでもりそばを食べたいと思っている。ただ荷物を少し届けに来ただけなので昼まではいないと思う。お店の開店時間まで長引くかどうかで寄れるかどうかが決まる。


駐車場からお店までは約5分…いや約3分。店内に入るとまず目の前にテーブルが現れる。そしてその奥にもテーブル。これだけで13人収容可能だ。そして奥の小上がりに卓袱台が一つ。真ん中にはなんとストーブ。ウォーターサーバーはラーメン屋などでもおなじみのスタイルのなんの変哲もないオシャレとは程遠いやつ。隣の業務用冷蔵庫はビール会社の社名入りのアレだ。ここでビールは飲んだことないけどお店の雰囲気にはよく合っている。


かつお出汁のめんつゆwith刻みネギ&わさび。そば湯も用意されている。実はカレーライスもおいしいしかつ丼もおいしい。

アフターもりそばでいただくようなドリンクやデザートは無いがそれは蕎麦屋なら普通のことだ。

それでも何度でもリピートしたいお店である。退店時にはいつも率直なお気持ちを告げそしてまたの訪問を予告している。


お店の開店まであと2時間。すでに用事はすべて片付いた。