インフルエンザ予防接種をしてきました。



最近は、


ワクチン接種をしない派の人も増えているそうですね。


私は道義的に接種しています。


インフルエンザ予防という概念は薄いです。




今の私ならば、

「家族のために働いています。」

って言うよなあ、やっぱり。


でも

そういうのって、

一見、立派なことを言っている様に聞こえるけれど、

じゃあ、

「家族がいなかったら働かないのか?」

って聞かれたら、

黙ってしまう。


もし

お金持ちになったら

働かないで遊び続けるのか?

つまり、

ファイヤするため?に今を頑張っているのか?


FIRE(ファイア)」とは、「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取った言葉で、経済的に自立し、早期に退職する新しいライフスタイルを指します。これは、資産運用による不労所得で生活費を賄い、会社に縛られない自由な生き方。








目的を他人に預けていると

いざ

お金に困らなくなったり孤独になった時に

心が折れる。


現実として、

まだ

当面は

「家族を養ってお金を稼ぐために自分は働いているんだ!」

という意識で

自分を支えていけるけれど、


その先を考えると

これからは、 

自分の成長のために

自分を厳しい社会に身を置いて、


自分の強みである

不動産折衝と人間の価値観を学び続け、

自分を磨くために

そして

「自分の使命を果たすために働いているんだ!」


覚悟を決めて生涯現役で

働いていきたいと思います。



忙しい

という言葉は

麻酔だ。


なんでも出来る様になると

肝心なことを見失う。


新人の頃は

たった一つ覚えた出来ることだけの自分の力を全力投入して

立ち向かっていって

自分で出来ないことは支援してもらいながら壁を乗り越えた。

広く浅く!


若者の特権ですし、

少なく深く!

は今の私の様な成熟した人間の戦略です。


だから、

若い時は

質よりも量!

まずはやってみて体感する。

そして

経験と知恵を身につけたことで

効率良く動ける様になった。

今は自分に自惚れて、

初心を忘れ、

たくさんのことを同時進行させて

総花的に力が分散してしまい、

重要ポイントに力が注がれない状態に陥る。

行動しなければならないことを増やして

思考する時間が減った。


言うだけ番長や

理屈野郎たちよりもマシだが、

行動疲労で

思考が冴えないのもダメだ。

50を過ぎたなら、

身の程を、わきまえて、

量より質


変えていかなければならない。


いつも思考が冴えていれば

判断が早くて良い結果になる。



それを、

忙しいから仕方がない

という危険な麻酔の言葉で

やり過ごすから、

考えることをやめてしまって

何の解決にもならない。

モタモタしたり先送りして

判断や決断が遅れて悪い結果になる。



やることを増やせば

力が分散する。

やることを絞って減らせば

力が集中出来る。


やりたいことが多くても、

実現させてしていくには

やることを削って一つ一つ決まりをつけていくのが、

急がば回れ!

です。


捨てることや削ることや

やらないことを決める。


冷静に選択する。

焦って欲張ってしまうと

結局は全て中途半端になる。

焦らず急ぐ。

自分の現実を把握して

冷静に行動する。


自分で勝手に

あれもこれもと手を広げておきながら、

「もう限界だ」と思わないで、

仕事も目指す資格も人間関係も

絞り込んで、

これからを生き直す。


人付き合いも広く増えた様で

実は減っていることに気がつく。


若い時は広く浅くで良かった。

嫌われたく無くて人格者を目指した。


人脈を作るために

我慢もした。

でも、

あちこちに顔を出すと

名刺が増えた分だけ

顔が薄れる。


これからは、、

狭く深くです。


人を選んでいく後半です。

表面上の付き合いよりも

いざという時に裏で支え合える関係。

それには価値観が合う共感出来る同じ人と深く何度も会って信頼関係を作っていく。


金や肩書きや見栄張りや保身や損得ではなくて、

情や恩で残る人間を見極めて

本気で付き合う人を絞って選んで残す!


後半の人生は時間がないから

全てを身軽にしていかないと!

です。

手が2本、足も2本、目も2つしかないのに

インターネットや新幹線や高速道路や

A I で急がされる我々人間たちが

同じ人間たちに権力や上下関係で

「なる早で!(なるべく早くお願いします!)」と詰めたり追い込むのだから

メンタルが病むに決まってる。







歳を重ねると

言い訳が、増える。


もう歳だからとか

昔は良かったとか

今から新しいことを始めてどうする?とか。


でも、

出来ないことかも知れないと思っても、

いや、

どうすれば出来るのか?を

もう一度

考える。


挑戦の炎を消さない!

限界を、自分で作らない!


自分の能力や素質や体力や実力の限界を感じたら、

工夫や協力関係で

限界を乗り越える!

他からの力を借りる。


衰えるとかではなくて

意識や価値観の熟成期!


ダメなものの遠ざけかたや、

苦手なこととの付き合いかた、

行き詰まった時の迂回路、

折り合いの付け方、


仕事やプライベートの

歯車の噛み合わせかたや

潤滑油の注ぎ方の知恵が

豊富にあるのだから、


身体が動かなくなっても

心が動くならば

諦める必要はない。


人生や夢を捨ててはいけない。

捨てるのは、

「自分はもう限界だ」と諦める心!です。


無理!

出来ない!

検討する!

やったことがない!

前例がない!

様子を見ます!

って隣の部署や上司や役所や公務員たちに言われても、

流れを止めない様に

言葉の質を変える。


前例を作る手間暇をかけて

切込み隊長として

限界を突破する。


決して誰も真似しないし

誰も評価してくれない。


火の中の栗を拾うための

工夫と時間と思考を凝らす。


机上論からの抽象的な命令や指示では無くて、

具体的な段取りをして仕組みを整えて仮説や計画を立てて示して

心理的ハードルを下げて

人の心を動かす。


課題は「動詞」で書き出して、

期限を決めて、

理屈や理想論にならない様な目標管理をする。


成果を測るには数字で。



成功や手柄を横取りされて

悔しかったり

アクシデントで上手くいかなくて

つらい時も、


自分に催眠術をかけて

自分自身を自分に信じ込ませる。


命ある限り、

心が動く限り、


昨日と違うことを1つやる。

昨日と違う人と会う。

昨日までと違う一言を聞いてくる。


何か

気付くことを一つ得たいという貪欲な気持ちを持ち続ける。

それを阻むアクシデントかあったら

心が萎まないように

プラスの言葉を使う。

そして

嘘から出たマコトを作る!

言葉を選んでいく!

良い言葉を使う!

力が出る言葉で自分を言い聞かせる。

何かで

立ち止まって止まっても

復活させる。


時に、

体力疲労も

睡眠で回復させる。


時間が無くなったら

広げない!


増やさず

削って磨く!


でも、、行動はしていく。

切り替えとバランスと

論より証拠

です。

止まった時には

自分を見直して、

さらに削ぎ落とし磨くことを決める。


削ぎ落として絞り込んで持ち物を少なくして

色々と失っていくと

謙虚になれる。


やらなかった人よりも

判断と決断を早くして

行動に、移して、、

断然に自分を誇れる様な、

後悔しない自分の人生にしていきたい。


仕事で、

午前から須坂長野東インターまで往復してきましたが、

上りも下りも

小布施サービスエリアが

意外にも混んでました!



お昼の時間には


まだ早いのに、


ここ、


こんなに混む??



天気も良くて(と言っても11時で9°C)


暖かい陽気です。




過日に


須坂のイオンモールがオープンした影響もあるのかもしれません。


インフルエンザに感染している場合ではないのですが、


実は、


今朝から


ちょっと怪しい私。



大きな


ため息です。



感染症には


負けないようにしたいですけれど。




過去問をやって

模試をやっても、10点足りない状態の先週でした、

そこから、間違えているところを復習して、

自分が弱い分野や理解が足りていない科目や

ごっちゃになっていて曖昧で点を落としている部分を発見したり、

テキストでは分かりにくいところを

色分けや分類での理解や解説をYouTubeの動画で補ったこの1週間でした。



いよいよ

これで

試験まで残り1週間になります。


もう1週間しか無いからダメだあ…とも脳裏に弱い気持ちがよぎったのですが、、

まだ1週間ある!と考えるのでは

この残りの時間の過ごし方や、充実も変わってくる。


このお尻に火がついた状態での

集中力や

乗ってきた時の理解が深まった気持ちになった感覚は

なんとも言えない

清々しさがあります。


もし来年の再チャレンジになるにしても

頑張った繋ぎは大切!


来年はマンション管理士も一緒にダブル受験方式で受けたいです。





あと1週間、

管理業務主任者試験勉強を

頑張ります!











暖機運転の必要性も微妙でしたが、

6時にエンジンをかけないと

室内が温まらない。


寒さが厳しい朝は、

なるべく

妻や娘たちの車の暖機運転もしてあげたいところですが、

今朝の気温では

まだ私以外の?車の暖機運転は不要と判断。


日が短くなって

夕方に暗くなるのも早くなりましたね。



朝陽がのぼるのも


遅くなりました。



マイナス5℃とか10℃クラスの朝の気温の時は、

それぞれが家を出る時間に合わせて

家族分の暖機運転をしてあげようと思います。

知識と正論と資格だけでは

折衝業務で

結果や成果まで出すことは難しい。


時には

ハッタリ、

駆け引き、

フライング、

見切り発車


そして

危ない橋を渡る。

とにかく

空中サーカス綱渡りのような日々。

全力を尽くすから成長もするし

失敗からも学ぶ。



実務経験と

タイミングの見極めと

営業センスと

会話術と

印象操作など、


営業や折衝ごとには

知識や学歴以外に

色々と必要なものがある。





A I が作る資料やシナリオは

間違いがないとはいえ、

薄くて無難で当たり障りのない抽象的な綺麗事や正論ですから、

私たちが聞いていても、

A I で考えた挨拶文だなぁとか

A I が作ったプレゼン資料だなぁ

って、

直ぐに分かる。


そこには、

共感や感動やリアリティや具体性が無いから。




日常の大半の

ルーティンや事務作業や書類や契約や雛形みたいな仕事など、

こなすだけや

乗り切るだけなら

A I に任せんのもいいけれど、


いざという時に

差別化したりオリジナリティを出して

相手の心を動かしたり

共感を得たり信頼を得るには、


A I では物足りない。

そして

A I の上をいっている自分でないと

人間としての価値が無いのでは?

という

前向きな危機感があります。


折衝業務を評価しなかったり

見下す人たちには

本音を話すこともないし、

腹を割って話すこともない。


テキトーに

ゆるく

評価相応にやって、

副業や将来への準備や

未来への自己投資や自己革新の為の

時間を

過ごしたいと思います。

上信越自動車道の

松代サービスエリア付近より。




遠くの山が白くなっています。





北アルプスです。





東部湯の丸サービスエリアで


整えるルーティン。





今度は


八ヶ岳を見ながら佐久市街地へ。





今回の仕事は


佐久平ハウジングパークでした。





帰りに

近くの佐久平駅で

来月の新幹線の切符を購入。




最近、


みどりの窓口が少なくなっているので


貴重です。




何かと今後も


佐久には縁がありそうです。



長野市の


長野大橋より




長野えびすこう花火大会





あまり寒くなくて


良かったです。





軽く見て来ました







長野エリア


11月の終わりの風物詩です。


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