高社山を見ながら

飯山豊田インターからの道を下る。



今朝は助手席で。


外はマイナス1°C。


日影は凍結して薄い氷が張っています。




千曲川沿いにかかる


朝靄



北志賀や


野沢温泉のほうも空気が澄んでいて


乾燥している冬は


空気中のチリや水分が少ないので



視界が通ります。



インフルエンザの感染を何とか乗り越え?たので、

管理業務主任者の

試験に挑戦してきます。





前日の宿泊にするか


迷いましたが、


新幹線で当日会場に向かうことにしました。




模試をやっても


なかなか点数が、上がってこない。

間違いノートを書き込んでページが、増えても

見直したり記憶の定着にまで浸透させることが出来ていない。


一問一答とかの冊子に取り組めていないのが

問題を解いたり解読したりするスピードが遅いことに影響しているのだと感じています。


今回の受験は

力試しでもある!

勉強を通じて試験の科目の構成も分かったので、

油断したり急速に勉強への意欲を緩めたりしなければ、

また目指していけます。


そして

こんなに勉強に取り組めた自分の時間や取り組みの意欲は無駄ではなくて

優しく認めてあげたい。


今年の管理業務主任者の試験結果がダメでも、

来年はマンション管理士とのダブル受験を目標に切り替えてレベルアップさせて

せっかく身についた学習習慣を

今後も続けていこうと思います。
ここ2週間は

急遽、実習で不在の末娘の空いている部屋と机を勉強場所に使っています。



あと一年で

アラフィフで子どもたち全員が卒業して

子育てが終わりそうなので、

そうしたらだんだんと自立して

巣立っていくでしょうから、

正式に子ども部屋を念願の私の部屋にして

居場所を確保していきたいと思います。


自分の生きる道を

不動産分野に

絞って、

あとは削って

上位資格にランクアップさせながら

守備範囲を狭めていこうと思います。


そこそこ、営業的なことは

あれこれは出来ますので、

ノルマがある職種を選択したりして給料を欲張らなければ、

まだしばらくは

現役として

どこの職場でも重宝はされると思います。


理屈や正論やネットでの知識武装や、AIでの書類作成は上手いという人が増えたとしても

みんな営業職や折衝業務はやりたくないでしょうから。

特に若い人には

営業職は人気がない。


ストレスやメンタル負荷のかかる

ノルマや納期を抱えた営業職や

傍若無人の個人相手の対人折衝の経験や失敗は

私の宝です。





冬のボーナスと年度末の給与査定が

少しでも下がったら、

本格的に

別の会社に移る準備に入ります。

今の会社に腰掛けているのも「保守的そこそこ思考」の選択肢としてはアリなのですが

仕事を通しての成長よりもストレスの方が増加して

大変な仕事をこなしても収入がカットされるなら、

考えてしまいます。


この歳ですから、

サラリーマンは

そこそこにして、

いよいよ副業と両立させて準備を進めて、

10年から15年後あたりの

組織からのお払い箱を言い渡される日への対策として、

今から老後の収入確保を視野に入れて進んでいきたいと思います。


この雪で、


今シーズンの紅葉とソーラー発電が終わりました。





春まで


寒さを耐え忍びながら、


また春に新しい芽を出すことが出来る様に


過ごしたいと思います。




プライベートは

自分を甘やかせる。

困難から逃げることができる。


趣味や信仰やボランティアやサークルなどのプライベートな集まりは

強制力が働くことが少ない。

嫌なら辞めればいい。

退会すればいい。(出来ないパターンが時々、社会問題にもなっていますが)

集まりに行かなければいい。


ところが

仕事となると、

そうはいかない。

会社員や公務員になれば給料や報酬を得ることができるけれど

勝手に約束を破ったり仕事を休めば信用を失うし、

勝手に約束を破ると個人だけではなくて会社や組織としての信用も失って、

場合によっては損害賠償や弁済が発生する。

そういう場や環境に身を置くことで、

成長する。

試練や努力や忍耐を強いられ、

教えてもらったり育ててもらったりの関係や

感謝や共感や学びの機会が多い。


組織に縛られたくなければ個人事業主やフリーターの道もあるが、

厳しさからの成長や学びは少ない。


独立するにしても、

少しは社会の中で組織の中で働いて

約束を守って信用を積み重ねたり

組織の看板を背負って働いた経験が役に立つと思います。


運良く楽して生きていける人もいるか
も知れませんが、

考え方が

浅くて薄くて弱くて軽いままの状態では、

一時的に楽ができたとしても

その楽は

長続きはしないと思います。







自分が先輩や出会いから受けた学びや価値観や恩は、

その人の本人に必ず恩返しをしなくとも、

代わりに次世代に恩返ししていけばいい。

自分が誰かから受けた恩を

今度は

子どもや後輩に贈ればいい。


見返りを求めずに、

縁ある自分の子どもたちや後輩たちを育てたり

助けたり支えたりすればいい。


教えてもらって育ててもらって学んだ

高い価値観を、

回して贈ることができる直系の子どもや

関係性が良好な同僚や後輩が存在していることは、

私の幸せだと

感じれる様になりました。


決して押し付けがましくなく、

焦らない。


相手が受容れる状況にある時にしか

相手はこちらを受け容れないのだから、

こちらの価値観を伝えて

相手が持っている価値観と比較してもらって

相手に気づきを与えたり自分が気づきを得るのには

時間がかかる。

組織に属して鍛えられたからこそ

手間暇が苦にならない。


たとえ相手が

こちらの通りの反応や受けとめにならなくても、

しばらくは見守る余裕が出来ました。








言葉で追い詰められても

頑張って我慢していると、

そのうちに

壊れてしまいます。


私たちを、苦しめるのは

暴力や、お金でもなくて、

言葉の力です。



笑いながら相手から放たれる

その一言が

突き刺さって痛い。





お前を思い通りにしたい!

と、こちらを支配したい様な

言葉で

こちらを追い詰めてくる。


それに気付いているのに

慣れて

我慢していると倒れる。

手遅れになる。



優しい人ほど壊れやすい。

なぜなら、

自分よりも他人を優先するから

です。



でもね、

この人と一緒にいたら苦しい!

って思ったならば、


心が壊れる前に

逃げろ!


世の中、

我慢強い人から壊れていく。

だって、

限界まで耐えてしまうから、

限界を超えて

溢れて

突然に壊れる。


「優しさ」と「自己犠牲」は違う。


反発がしにくかったら

逃げろ!

遠ざけろ!


言葉のナイフで

刺しにくる奴から

自分を守れ!